重要なお知らせエリアを非表示

2025/08/27 21:04


こんにちは、香水担当です。
ジリジリと日差しの強い日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は、毎日「今年の夏、去年より暑くない?」を繰り返しています。
ただ、暑いからこそ感じられる香りの変化を体感できるからこそ、今まで持っていた香水達と改めて向き合えている。という点では、幸せなことなのかもしれませんね。
だとしても、暑すぎる。
ちなみに、私は最近フルーティーな香りに惹かれがちです。
ここ最近私と会った人は、分かるかも笑
普段フルーツをあまり自発的に食べるタイプではないのだけど、香りは好き。(スイカとメロン意外)


ということで、今回は歴史ある老舗フレグランスメゾン「CARON(キャロン)」で愛された作品を原点に生まれたフレッシュペアとクリーミーなベンゾインのエレガンスな香りについてです。
実は昨年に某館で行われた香水の祭典で、数量限定で発売された作品でもあり、そこでのお声を叶えるかのように正式に発売開始されることになったそう。

まずは、作品の詳細からどうぞ。




発売日:2025年9月3日
ブランド:「CARON(キャロン)」
アイテム名:INFINI(アンフィニ)
アイテム詳細: オードパルファン 50ml
プライス:37,400円 (税込)

クリーミーなベンゾインが、太古の昔から我々と共にあった2つの神聖な樹脂、フランキンセンスやミルラと豊かなサンダルウッドに包み込むように溶け込みます。一方で、ペアが添えられた鮮やかなフルーツバスケットにはピリッとしたブラックカラントときらめくオレンジがこのフレグランスの魅力的な微笑みを描きだし、サンバック・ジャスミン・アブソリュートが見事に調和しています。非常に対照的な素材の中に、軽快なハーモニーをみせています。フレッシュでセンシュアル、コンテンポラリーでタイムレスなアンバリ―フレグランス「アンフィニ」は何事にも果敢に挑戦し、決してあきらめないパーソナリティの象徴のようなモダンエレガンスフレグランスです。

<香り>
ベンゾイン グループ : ラオスのゴム、シャムベンゾインレチノイド(タイ産)、フランキンセンスエッセンス、ミルラエッセンス、インドのサンダルウッドエッセンス
ホワイトムスク ペア(洋ナシ)グループ: ペア、ブラックカラント、インドのサンバックジャスミン、スウィートオレンジエッセンス


今回の作品は先ほどのご紹介でもお伝えした通り、とても歴史がある作品から時を経て生まれた香りなのです。
そもそもCARONに掲げられた精神には、伝統を重んじながらも高級香水の限界に挑戦するという、最新技術と進化に対する限りない自由な創造への意欲があり、当たり前とされる今までの規範を踏み越え、真の革命を起こし、新たな個性を見出してきました。その背景から物語られる「無限」というテーマ。
(実際に今までご案内してきた作品でも、特定の香料を模範とされる水準を超えての使用により個性を出しているという話しがあったなと脳内で糸が繋がった。)
そして、この度発売が開始される「INFINI(アンフィニ)」は、その無限の形が創業者エルネスト・ダルトロフの無限の想像力と愛を象徴する香りとして生まれた「L’Infini」(1912年発売)のスピリットを受け継ぎながら、現代的に再解釈された作品なのです。

香りの幕開けは、洋ナシのさっぱりとしたジューシーでフレッシュな甘さ。その果実感を彩るようにカシスが寄り添う。そのフルーティーな始まりは、光が照らされ輝く水滴のように瑞々しい。次第に華やかなジャスミンの優雅なひと時が訪れる。そして、洋ナシと並んで、今回のもう一つのメインと言っても過言ではないベンゾイン。そのクリーミーで暖かなニュアンスが、ここまでの余韻に合わさった時、時間が巻き戻されたかのように、かつての香水作品としての美しさが目の前に現れる。
過去と未来、軽やかさと深みが共鳴し合う作品。CARONの歩んできた歴史を、今この瞬間に覗くことができたような気がして私は歴史的一ページをまた一枚、心に刻むことができたのだと嬉しくなりました。

皆様にもぜひ、その世界を覗いてみてみて欲しいなと。2025年9月3日より、ぜひClique Tokyoにてお試しくださいませ。

今回はここまで。
また次回の香水ブログでお会いしましょう。
最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。






↓↓↓ 前回のブログははこちら ↓↓↓

欲しい時期になった時には「時すでに遅し」にならないように

↓↓↓ OFFICIAL BLOG TOP PAGE ↓↓↓


↓↓↓ ONLINE STORE TOP PAGE ↓↓↓


〒150-0014
東京都渋谷区神南1丁目15-12
秀島ビル2F
#cliquetokyo
Clique Tokyo公式SNSで多くの情報を公開しています。ご覧いただければ幸いです。