2026/01/10 18:51
こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。
本日さらっとD.hygenが入荷してきました。
今季も最高にイケてるラインナップが入ってきましたので、後々またご紹介しやす。
今夏にはとある提案をしたくて記事に致しました。
皆様来週の16日より、アイウェアイベントを開催するというニュースはご覧いただけておりますでしょうか。
総勢100本以上のヴィンテージアイウェアが集まるこの企画ですが、皆様の中にどれほどアイウェアをつけるということの重大さを理解いただけているかなと。
そこで、先日着用画像を撮影する際、アイウェアをスタイリングに取りいれて撮影してみましたので、ぜひ合わせてご紹介させていただきやす。

HOYA-ホヤ
当店の通常通りの商品にヴィンテージアイウェアを取り入れてみました。
この写真のテーマ的には、ラグジュアリーなテンションの見え方を目指しました。
この写真で取り入れたアイウェアブランドはHOYAという日本のブランドです。
HOYAの歴史は、1941年東京・保谷町(現在:西東京市)で、国内初の光学ガラス専門メーカー「東洋光学硝子製造所」を創業したことに始まります。
そのまま1962年にメガネレンズの製造を、1972年にはコンタクトレンズの製造を開始してから一貫して、目と光にかかわる研究を続けています。

現在であればロエベで似ている形がよくリリースされているのを見かけます。
一見大きめのサイズなので使いづらそうではありますが、かけてみると意外と馴染んだりします。
ヴィンテージであるが故に現在ではあまり使われないデザイン性を感じるものが多いですが、そのためぱっと見似合うかどうかわからないものが多いですが、着けてみると馴染んできます。
黒のロングコートにニットを忍ばせてウールのスラックスでクワイエットラグジュアリースタイルを作り、このシンプルな感じに派手な印象のアイウェアを足すことでより奥行きを増します。
この高い経済力を感じるスタイルは目指していきたいところですね。


Christian Dior-クリスチャン ディオール
続いてはこちら。
ブランドとしては周知の事実の如く有名ですよね。
同素材のセットアップで組んで、理念の表情が魅力的な中東の雰囲気を感じるスタイルには、トーンを揃えつつクラシカルなテンションに深みを増したいので、ゴールドのフレームにオレンジのグラデーションレンズを。
セットアップの形にすると、脳死で組み合わせた感が出てしまうことはありますが、アイウェアを取り入れて少し遊びを加えることで確かなこだわりを感じるスタイルになります。
このスタイルも素敵ですね。


Yves Saint-Laurent-イブサンローラン
派手めなスタイルが続いたのでカジュアルなスタイルも。
こちらももはや説明不要なブランドですね。
このようなハイメゾン系のブランドも幅広くご用意しております。
デニムにワイドパンツというシンプルなスタイルに、今流行りの元になったツーポイント(リムレス)のアイウェアを。
フレームのデザインがとても魅力的で、かつレンズのサイズ感も少し大きめなことで、謙虚な存在感を感じます。
総合的なオシャレを感じるスタイルですよね。
ミニマルな雰囲気にアイウェアで完成させるスタイルで、人間性の奥行きを感じて、その人自身の魅力が増したように感じます。
こういう付け方であれば、仰々し過ぎないので上品にまとまると思います。


Jean-Paul GAULTIER-ジャン=ポール・ゴルチエ
最後はこちら。
ヴィンテージアイウェアと言えばこのブランドです。
このイベントをやる上でこのブランドは欠かせないですね。
オールブラックであの頃のモードを感じるSSスタイルではありますが、ここは王道に、もっと危なげを増すようにゴルチエをセット。
王道的なスタイルではありますが、やはりこの怪しさを出すのもサングラスの魅力だったりします。
いまだにちらほらサングラスをすることを懸念される方がいらっしゃいますが、もはやおしゃれにおいてアイウェアはマストアイテムです。
着けて当たり前なのです。
パンツ履くの恥ずかしい人とかいないじゃないですか。
それくらい当たり前なんですよね。
服装だけで形作るのではなく、アイウェアでより深みを出すことを目指していただきたい。

いかがでしたでしょうか。
これで多少はアイウェアの重要性を理解していただけたはず。
そして、少しは今度のイベントに期待を持っていただけたでしょうか。
ぜひワクワクしながら、当日大量のアイウェアを前に悩んでいただきたいところです。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
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