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2026/01/16 22:02

こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。










本日からアイウェアイベントスタート致しました!!
初日からたくさんのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございます。
このイベントを目当てに新規の方も来てくださいましたし、いろんな方法で宣伝しておいてよかったなと言った実感です。
これだけのブランドの中で最も目玉だったゴルチエはほとんどが初日に完売すると言う事態で、早くも競争が始まっております。


先日の記事に引き続き、アイウェアをスタイリングに取り入れることの重要性を説く回にしようかなと思います。
それでは参りましょう。


Salvatore Ferragamo(FERRAGAMO)-サルヴァトーレ・フェラガモ

ご存知の方はいらっしゃるかもしれませんが、伝統的ハイメゾンであるFERRAGAMOは、2022年に元々の名前Salvatore Ferragamoから改名してFERRAGAMOになっています。
これは、新クリエイティブディレクターであるマクシミリアン・デイヴィス就任と同時期に行われたブランドの再構築の一環で、1927年から続く長い歴史を経て築き上げたものと現代的な感覚を織り交ぜたことによる再スタートを意味していると言えます。

広瀬イチオシのこちらのアイウェア、一見合わせるのが難しいようで、当てはめてみると意外とばっちりハマることがあります。これがヴィンテージアイウェアの妙理ですね。

Jean Paul Gaultier-ジャン・ポール・ゴルチエ

前回のこの企画の説明の回でも登場した、言わずと知れたヴィンテージアイウェアの王様ですね。
昨今生まれた場合いくらすんだろうと思わせられるフレームのデザインや機構が魅力です。
ヴィンテージたらしめるレンズカラーもそうですが、奇抜でクラシカルなデザインに対して多くの方に似合いやすい雰囲気があるんですよね。

こちらは正直本日旅立ってしまったので、これからいらっしゃる方からすればショッキングなニュースかもしれませんが、このような素材の質感が際立つスタイリングの際にはよりアヴァンギャルドな空気を完成させてくれます。
どうやって探すのかもわからないくらいのディテールで、このアイウェアに出会えた方は幸運だなと言う感じです。

LANCEL-ランセル

元々は実は1876年に、喫煙具からスタートしてて、そこからバッグやスーツケースをリリースするなどの変遷をしたのち、アイウェアの展開はブランドの多角化が進んだ1970年代〜80年代に本格化しました。
 70年代〜80年代のヴィンテージフレームは、フランス製の高品質なアセテートフレームや、当時の高級眼鏡の産地であった日本製のチタンフレームなどが確認されています。
当時は大ぶりな「オプチル素材」のようなフレームや、ブランドの象徴である「L」のロゴやゴールドの装飾を施したラグジュアリーなデザインが主流でした。
これらは現在、ヴィンテージ市場で「オールド・ランセル」としてマニアに取引されています。

今回入荷しているものたちはこの「オールド・ランセル」に当たります。
長岡の個人的にお気に入りのものもこのブランドでして、目を惹くインパクトのあるデザインやレンズの大きさが魅力ですね。
そして全体的にプライスも控えめだったりするので、お買い求めいただきやすいのも強みです。


いかがでしたでしょうか。
明日からも引き続き店頭はホットな状態が続くと思いますので、良いものがなくならないうちにお早めにご来店いただくことをお勧め致します。


それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。


長岡




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