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2026/01/26 20:19

こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。














先日の休みの話なんですが、御茶ノ水に行ったんですよね。
そこで写真を撮ったり美味しいご飯を食べたりなどしたのですが、途中で楽器店街に行ったんですね。
そこで久しぶりにアコースティックギターを見たりベースを見たり弾いたりして、結局自分は音楽がめちゃくちゃ好きなんだなと再認識。


現在は時々アコギをしんみり夜中に弾いたりするくらいで、特段音楽活動的なものは何もしていないのですが、新しいものが欲しくなちゃいましたついつい。
本当は家に防音室欲しいくらいなんですよね。
一応ドラムもベースも多少は触れるので、”一人で全部やってみた”みたいな撮影したいくらいなものです。
一番は一人で爆音で弾き語りできたら最高ですね。
今住んで言える家を通勤をベースにしか選んでいないため、その他は特段優れた環境ではないんですが、将来はそういう事ができる家に住むというのは実は密かに野望として抱いていたりします。


あと家にカラオケ欲しいんですよね。
カラオケ行こうっていう時に、うちに来なよって言えるようになりたい。
デンモクをサブスク契約したい物です。
それくらい好きなんですよね。

一緒に遊んでいた友達を楽器を弾きすぎてほったらかしにしているのはまあよしとして、その後穴熊を食べに行ってきました。
長岡も少し勘違いしていたのですが、この穴熊というのは熊のことを指しているのではなくイタチ科の動物なんだそうで、いわゆるグリズリーとは違う生き物なんですね。
芸能界で活躍されていた東出さんが山で生活をしているYouTubeがあるのですが、それに出てきたのが穴熊の角煮なんですよね。
実際に食べてみたところ、本当に美味しかった。
これは定期的にリピートしたところ。
少々金額が張るのでそう頻度高くは行けませんが、毎シーズン時期になったら来る価値はある。
ただ、メーーチャクチャ濃いので、濃い味が苦手な方には少し手強いかもしれません。
人形町にある『あまからくまから』というお店です。
気になった方はぜひ行ってみてください。



今回は先日に引き続きISŌ:位相の紹介です。
新入荷のものに、ぜひ皆様にみていただきたいプロダクトがございましたので、ご案内致しやす。

[ISŌ:位相] (イソウ) ISO-046-ACC Beads Necklace_3 (Collaboration with colophon folk)

[ISŌ:位相] (イソウ)
ISO-046-ACC
Beads Necklace_3 (Collaboration with colophon folk)
size / ONE SIZE
color / BLACK
Vintage beads (EBONY)
[part]
SILVER
COPPER


こちらのネックレス、ヴィンテージのビーズとシルバーで構成されているものなんです。
この作品でコラボしているcolophon folkというのは、ショップ様のお名前で、日頃はアフリカやアジアの伝統的な装身具、民具・フォークアートなど、たとえば、トゥアレグ族(北アフリカ遊牧民)の伝統ジュエリーを現代に解釈したリングやアクセサリーシリーズなどを展開しています。
店主は東京・浅草に拠点を置く丸山有紀子さんで、実際に現地へ赴いたコレクションや職人との協業を大切にしています。

このアフリカンジュエリーとしてのテンションが、金や銀では表現できないニュアンスが生まれます。
むしろ、この方が良い、という素敵さがあるんですね。



今回このネックレスを入れた理由はただ一つ。
ルックを見て、

めちゃくちゃカッコ良いじゃんこのノリ

潔いでしょ。



ルックを見た時から、あらゆるスタイリングの中にこのネックレスが登場していて、この民族的なニュアンスがプラスされることで生まれるルード感ある空気が、イケてる男の雰囲気を加速させている気がしてとても素敵でした。



このビーズ自体もヴィンテージビーズを使用していることで高価な空気もありますし、目を惹くシルバーの配分もアクセントになっていてカッコ良い。
さらにこのビーズやシルバーを繋いでいるのは”組紐”と呼ばれる、一見高価さを感じづらいかもしれませんが実際にはかなり作成するのが難しい紐になるんですね。
表現こそアフリカンではありますが、実際にはかなりアルチザンです。

首元にアクセントを持ってくるというのは、実はかなりスタイリングにおいてかなり効果的なんだと改めて再確認させられましたね。
実際に長岡もオーナー西坂も、普段からネックレスは当たり前のように使っているのですが、もはや外出するためには靴を履かないといけないが如く身につけているので、意識の中になかったんですよね。
そこでこれからは春夏に向けて軽装になっていくにつれて、服装の中にアクセントをさせるカテゴリーは増やせるのであればこれはかなり良いことだなというお話なんです。



先ほどの写真もそうなんですが、レザージャケットのようなヘヴィアウターの中にちらりと見える雰囲気もかなり素敵ですし、半袖にワイドパンツというスタイルだと更にアクセントとしての印象が深まります。
この”小粋な雰囲気”を目指したいんですね。
シルバーやゴールドとの組み合わせ自体もかなり素敵なのですが、あまり装飾をつけていないところに首元にそっとこのネックレスがあることで、しっかりとこだわりを感じるスタイルになり、人間性に奥行きを感じるコーディネートになります。
職人の手作業によって生まれた重厚感のある空気が魅力な至極のネックレスです。


いかがでしたでしょうか。
意外とネックレスというのはあまり優先順位が上がる事がないかもしれませんが、意外とこのタイミングでないと探す事がないカテゴリーでもあると思うので、この機会にぜひご覧くださいませ。


それでは今日はこの辺で。
明日も皆様のお越しを心よりお待ちしております。
最後までご覧いただきありがとうございました。


長岡


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