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2026/02/03 19:00

こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。









いよいよ本日から本格的に展示会に出向く時期がスタート致しました。
26AWの1発目から行ってきたのはThe Viridi-anne、DUELLUM、ISŌ:位相の3ブランドでございます。
ここ3ブランドに関しては全てThe Viridi-anneのデザイナーである岡庭氏が携わっているものなので、同じタイミングで全て見るのですが、今シーズンからISŌ:位相をスタートしたと言うこともあり、我々側の気合いと熱量もあってかなりボリューミーな内容でした。

実際に出向き始めると始まったなと言う感じがして気が引き締まります。
このバイイングが半年後以降のお店の盛り上がりを決めると言うことを考えると神経はすり減らし過ぎてスカスカになるもんです。
こちら側が真剣に提案できるものしか入れないと言うスタンスなので、少しでも首を傾げるようなものは入れたくないんですよね。

最初はこれはどうなんだろうと思っていても、デザイナーの方やスタッフの方のお話を聞いていると納得がいって、むしろ最初見た時より好きになるアイテムもありますし、熟考した結果パスすることもしばしば。
日頃店頭で我々と親密な距離感にいらっしゃるお客様はあんまり想像つかないかもしれませんが、実は見た目の温度感に対して引くほど真剣だったりします。

まずはThe Viridi-anneから参りましょう。




今季のThe Viridi-anneもいつも通り最高だったわけですが、例年のクリエイションよりもアイテムそれぞれにデザイン性が目立つような気がしました。
これまでこのブランドの商品を買いまくってきたお客様も、実は気になっていたと言う方も、少し新鮮さを感じていただけるシーズンになるかもしれません。




個人的に気になったアイテムは、モッズコート型のオーバーサイズコートやブーツ、あとは海外でもかなり人気だったと言われるシルクのカットソーたちですかね。
毎度当店では圧倒的人気を誇る裏毛シリーズもデザインが少し施されていてめちゃくちゃ欲しくなりましたし、全体的に少し男性的なテンションが強くなったように感じました。
まだ今シーズンのものも全然これからだと言うのに、もう入荷して欲しい気持ちになりましたね。



続いてはDUELLUM。
25AWからお取り扱いがスタートしたわけですが、事前にかなり皆様にお伝えしていたこともあってほとんどのアイテムがかなり旅立ちが早かったように思います。
なんならオンラインサイトに掲載する前にご購入いただいたアイテムもありますので、それだけ当店のお客様には響いていたと言うことかなと思いますね。
今季のDUELLUMは昨シーズンに比べてパッチワークを全体的に減らした代わりに印象的なデザインを多くしたような雰囲気でした。
ですが流石の気合のものづくりという感じで、昨今こだわり過ぎている洋服たちの勢いが翳りを見せている時代ではありますが、それでもこれだけ素晴らしい芸術作品を目の当たりにすると、これのどこが魅力的に見えないんだろうかという気持ちにすらなってくるんですよね。



いつぞやの記事にも書かせていただきましたが、当店でお取り扱いのブランドで行くとAleksandr Manamisも近いノリです。
”着る絵画”という表現をよくさせていただきますが、DUELLUMは違う表現技法の畑のそれなんですよね。
モネかゴッホどっちが好きですかくらいの感じです。
これくらい洋服は楽しんでいかないとダメだなとか勝手に反省しちゃったくらいですね意味わかんないですけど。

このカーディガンなんかみんな好きでしょなんて思いました。
様々なブランドでいろんな記事を見てきましたが、実際の苦労やこだわり等の背景、金額は置いといて、一見したときに思わず”高そうだな”と感じる洋服は本当に魅力的なんですよね。
もちろん高価であることだけが全てではないですし、安価であっても素敵なものというのはこの世の中に山ほどありますが、何年も着ていきたい洋服が好きな我々からすれば、しっかりと納得のいったものをガッツリ着るのが好きなので、印象としては魅力の一つになりうるわけです。




最後にISŌ:位相。
もう今の私となっては最も気分なブランドになると言っても過言ではないくらいのブランドです。
来季もめちゃくちゃ良かった欲しいものがありますギル。

少しガチャっとしていル、男の子がみんな好きなタクティカル系のノリをカジュアルに解釈したような印象で、それでいてオーセンティックなものづくりを最高の生地で出し惜しみなくぶちかましているので、毎シーズン1つは個人オーダーしようと既に決めているブランドなのですが、その点でいけば本当に頭を抱えるコレクションでした。




今季でマジで欲しくて迷っているものはこのレザーのダウン。
レザーのダウンって金額やばそうだなって感じるじゃないですか。
それが意外とナニ⁉︎!?って感じだったんですよね。
基本的にあんまりアウターは買わないのですが、そろそろ今着ている主役たちを主役たちを4,5年くらい,着ているので、次の新しいステップのものを求めていたりします。
しかし店頭でしっかり説得力の沸くようなものも着ていきたい。
本当に悩ましい。
悩ましいですが、付き合う前の男女の如くこういう時が一番楽しい時期だったりするんですよね。
ぜひ皆様一緒に悩もうではありませんか。



この生地もやばかったですね。
こだわりすぎて生地の段階から金額もだいぶかっこよくなっているらしく、実際のクオリティを見れば納得のいくプロダクトでした。
心の底から提案したい。
こういう再構築系の畑のプロダクトで見てきた中でトップランクにかましているアイテムだったかもしれないと思うくらいでしたね。



ISŌ:位相はシューズも展開しております。
今季のこのスニーカーはやろうと思っているのですが、最初ルックでちらっと見た時よりも実物の方がかっこよかったんですよね。
可愛いとかっこよいと洒落感があるという3拍子を全て兼ね備えているようなスニーカーで、これも個人オーダー候補に余裕のランクイン。
ただ私の欲しいものを紹介しているだけの気がしておりますが、悪しからず。
決してそんなことは、若干ありますが、大丈夫です。(?)


いかがでしたでしょうか。
少しでもこのブランドたちへの期待値が上がってくれることを願っております。
そのほかのブランド様の展示会も、出向き次第追ってレポートさせていただければと思いますので、ぜひお楽しみに。
まだ今日の今日でオーダーを決めるわけではないので、事前に公開されている情報で気になることがありましたら、遠慮なくご連絡くださいませ。



それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。


長岡


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