2026/02/05 21:17
こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。
皆様ご自宅で料理されますでしょうか。
長岡はほぼ完全に引退したと言いますか、今の家に引っ越してからはほとんどやることは無くなってしまったんですが、料理をすること自体は好きなんですよね。
そこでInstagramやTikTokで料理系のショートムービーをよく見るんですがよく『おうちにあるもので簡単に出来る!』なんてフレーズを目にします。
これなら早めに家に帰った時とか休みの日は作れそうだなって一瞬思うんですが、結局バルサミコ酢とかが登場して、そんなもん家に無いわって思って終了なんですよね大抵。
前の家に住んでいた時ですら無いわ。
あとご飯がすすむ簡単もやし料理とかいう動画も見たことがあるのですが、ご飯ともやしだけが食卓に並んでいる状況を避けていく方が結果的に幸福度高そうだなと思ってしまってトライできておりません。
これは料理そのものが悪いわけでなく、疲れている時に料理をする体力を残していないため、結論自分には向かないんだなと諦めてしまっているだけなんですね。
休みの日に毎度料理できる方は、自分なんかよりももっと料理が好きなんでしょうね。
羨ましいです。
マジで凄い。
今の家に住んでから辞めてしまった理由は他にもあって、職場に歩いて通えるということ単点で家を決めたため、キッチンの充実度なんか捨ててしまっているんですね。
そもそも料理するやる気なんか起こさせないキッチン周りと言いますか。
具体的に申し上げれば、まな板を置くスペースはありません。
シンクとIHコンロのみ。
ベッドとテレビと洋服の収納、あとは若干広いという点だけおさえていれば正直なんでも良かったみたいなところはあります。
あ、あとアンチユニットバスなのでそこだけ避けられれば。
一見それなりに充実しているでは無いかと思いますが、洗濯機が外にありまして、そこだけですね。
玄関の横についていて、洗濯する際は毎回ゼロ距離外出をしなくてはいけないのがネック。
おかげで洗濯物が溜まる溜まる。
ちなみにもう洗濯しないとまずいくらいにはパンパンになっているので、今ヒヤヒヤしているところです。

そんなどうでも良い話はさておき、皆様先日公開されたkujakuのルックはご覧いただけましたでしょうか。
今回は特に個人的に気に入っているルックにも触れていきながら、軽く解説していこうかなと思っております。

まずはこちらのファーストルック。
やはりこれには触れておかねば。
25AWシリーズから続いているレザープロダクトシリーズに変化がついてきました。
久しぶりにこのシーズンのテーマをこちらに。
Collection Title
『DISCIPLINED RUDE』
Concept
反抗、衝動、粗さ。
それらはファッションにおいて、しばしば排除されるべきノイズとして扱われてきた。
本コレクションでは、その“ルード”な要素を否定するのではなく、
あえて核に据え、規律と構造によって制御することを試みている。
荒々しさは消し去るものではなく、
磨かれ、選び取られることで初めて強度を持つ。
無秩序なラフさではなく、
意志を伴ったラフさ──それが本コレクションにおけるルードの定義である。
日本的な仕立ての精度、アルチザンの手仕事、
そして素材が持つ本来の表情を最大限に引き出すための設計。
それらが、衝動的で攻撃的になりがちなルードさを、
静かで知的な佇まいへと変換していく。
シルエットや構造には、モードとしての緊張感を宿しながらも、
誇張や装飾に頼らず、着用を重ねることで立ち上がる品格を重視した。
主張はあるが、声高ではない。
強さはあるが、威圧しない。
規律に縛られるのではなく、
規律を理解したうえで、あえて逸脱する。
そのわずかなズレにこそ、人の色気と美しさが宿ると考えている。
DISCIPLINED RUDE は、
荒さと整然さ、反骨と品格、衝動と理性が拮抗する地点に立つコレクションである。
着る者の内面と呼応しながら、
静かに、しかし確実に存在感を刻む服を目指した。


こちらのルックは個人的にもオーダーしようか検討しているところです。
この洗練されまくった雰囲気がたまらない。
ジルサンダーやルメールの空気がありますよね。
少し遠くから見ているとつなぎみたいな見え方するセットアップ大好きなんですよね。
皆様も大好きですよね。
うんうん。
短丈なのにも関わらずポケットがあるのが素敵。



こちらのルックも印象的です。
なんと今回はレザーのバッグもあるんです。
そのほかベルトや財布もリリースされるため、レザー好きにもたまらないコレクションになるかもしれませんね。
バッグは斜めがけもできるしハンドバッグとしても使えるので、ハイメゾンな空気を感じますね。
kujakuのそこまできました。



最後はこちらのスタイリング。
かなりファッションな感じがしてカッコ良い。
アルチザンの新しい形と言いますか、これぞルックっていうスタイリングですよね。
この被りのフードも既にかなりお問い合わせいただいているくらい人気ですね。
主に女性から。
ファッションはやはりこういうのがあるから最高なんですよ。
実際に着るかどうかは関係ないんです。



ちなみに同時にこのパンツもかなりお問い合わせいただいている。
裾をリボンで絞ったのが特徴なんです。
今季かなりオーダーいただきそうなパンツですね。

ここからはアザーカットを垂れ流していこうかなと思います。
ぜひごゆっくりご覧ください。








いかがでしたでしょうか。
Clique Tokyoでの受注会自体は今のところ3月末くらいを目処に準備中です。
それまでこのブログを見てでも良いですし、以下のHPからルック全体をチェックしてみても良いと思うので、全力で期待しちゃってください。
必ずその上を行くと思います。
kujaku HP
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
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