重要なお知らせエリアを非表示

2026/02/12 20:58

こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。










本日はお休みをいただいておりました。
kujakuの展示会中ということで店頭に西坂があまりいない状態ではお休みいただいて大変恐縮ではありますが、ぐっすりというよりは泥のように寝ていました。
あまりにも寝るとそれはそれで体が重いと言いますか。
寝すぎるのもあまり良く無いのかもしれないですね。

いまいち休みの日の良い休み方がわからない。
あとで銭湯でも行こうかな。
そういえば少し前に同じ内容に触れたかもしれませんが、今や若者の間で知っているのは当たり前の存在となったアーティスト『Vaundy』が、何かしらの記事で「世に顔を出しているような人たちはみんな”生活”を捨てている」という発言をしていた気がします。
長岡は欲しがりなので、全部やりたいんですよね。
仕事も全力ですし、遊びも全力が良いんです。
なので、ある程度生活を重視する生き方をしているのですが、やはり真の成功であったり、ぶち上げた成果を出すには並外れた努力が必要なんですよね。
簡単な話で言えば、一般的なジョギングをしている人は絶対陸上世界選手になれるわけがない、みたいなことと同じで、単純に経験と回転速度の掛け算をどれだけ高い数値をキープしてやり続けられるかが肝心だと思っております。
そこに対してある程度根性論が付き纏ってくるのは仕方がないのですが、本質的には長岡は実は根性論はそこまで賛成派ではない、と言いますか、丁寧に解釈したい派なんですよね。
日常会話レベルの表現では「そんなもん気合いだろ!」っていう言い方をするのですが、これはそういうふうに言わないと空気がしんどくなるか面白く無くなるからなんですよね。
でも実際は戦い方を整えてからガツンとやり込む、という考え方なんですが、やはりこれでは生ぬるい瞬間が生まれたり、もっとより上のレベルの人たちには追いつけなかったりするんですよね。
難しいものですよね。
なんだかしょぼんとしているような内容になってしまいましたが、ただ思考を止めていないだけなのでご心配なく笑

本題に移りますかね。


ここ最近展示会で各ブランドに対する熱量が上がる一方ではありますが、その中でも今回はThe Viridi-anneより、けてSSに使いやすいサラッとしたテンションでありながら重厚感と洗練された雰囲気を兼ね備えたコットンリネンのテキスタイルのセットアップをご紹介致します。

[The Viridi-anne] (ザヴィリディアン) VI-3966-06 COTTON/LINEN JACKET

size / 3
color / BLACK
cotton 53% linen 47%
[partly] cotton 100%
着丈 : 65.5
肩幅 : 65
身幅 : 71
袖丈 : 57


今季はクリエイションの至る所に、デザイナーの岡庭氏曰く、ヨーロッパの街中の若者たちが、センスのみで必要価値のない古着を着こなすことで演出する”気負い無さ”がテーマだそうです。
そのため、各プロダクトの表情自体は至ってシンプルなものが多く、それは服そのものが持つ芸術性ではなくて、着用者が頭を使って料理をすることで完成する屈託の無い素材たちの方が重要なんです。

ジャケットに関しては、いわゆるよくあるデザインですが、シルエットやこのテキスタイルのしなり方によって全体的に抜け感を表現できるようになっています。
この着用画像でもそうですが、フロントのジップをフル閉じしていても余裕のある雰囲気を感じますよね。
ただ肩幅が広く身幅も広いことが重要なのではなく、ブランドフィロソフィーを少し短めにした着丈に宿すことで、ただ大きめの服を着ているわけでは無いことが伺えます。
このジャケットを着るということその選択肢そのものが、センスの良いものだと言えるんですね。

[The Viridi-anne] (ザヴィリディアン) VI-3968-04 COTTON/LINEN RELAXED TROUSERS

size / 4
color / BLACK
cotton 53% linen 47%
[lining] cotton 100%
ウエスト : 88~118(ドローコード有り)
総丈 : 88.5
股上 : 34.5
股下 : 62
わたり: 39


パンツに関してもそうです。
セットアップになるこのパンツは本来クロップド丈のものでありますが、当店は入荷しているサイズは4。
つまりかなり大きめに履いていただくことで、ほぼフルレングスとして活用していただきたいという気持ちからです。
ドローコードが付属しているので、腰回りが細い方でも縛って着用いただくことが出来ます。
腰上で履いてきちんと間を作るのもカッコ良いですし、腰履きして男っぽく着るのも素敵です。
ノペッとした表情にならないように、膝位置にダーツを入れて建築的なシルエットになる様になっております。
裾もロールアップしており、夏の暑いシーズンでも抜け感を作ることが出来ます。
持ってくるシューズとしては、この丈感なのでサンダルでも素敵なんですね。
もちろんごつめのブーツなどでもカッコ良いですが、スタイリッシュに持っていくことがよりこのブランドの目指している着こなしになるかもしれません。
もちろんどう料理するかは自由ですが、たまにはブランドがこのコレクションにおいてどういうテーマで作ったかを意識した着こなしをするのも楽しいものです。


軽やかで抜け感はありつつ、テーマに古着がデザインソースとして取り上げられているにも関わらず、実際のプロダクトは至って丁寧でクリーンです。
おそらく手にしてしまえばめちゃくちゃ着るんだろうなという服が本当に多い。
事実持っているThe Viridi-anneの服は本当に登場回数が多いんですよね。
このスタイリングを考える楽しさとは違って、選ばなくて良いという快楽を知ってしまえば、なかなか抜け出すのは難しい。


いかがでしたでしょうか。
こういうコレクションのテーマに沿った提案も今後はどんどんしていければと思いますので、私自身ももっとたくさん勉強しなくては。
ぜひ一緒にもっともっとおしゃれな人のなっていければと思います。


それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。


長岡


↓↓↓ 前回のブログはこちら ↓↓↓
【A.F ARETEFACT (エーエフアーティファクト)】26AW展示会レポート

↓↓↓ OFFICIAL BLOG TOP PAGE ↓↓↓

↓↓↓ ONLINE STORE TOP PAGE ↓↓↓

〒150-0014
東京都渋谷区神南1丁目15-12
秀島ビル2F
#cliquetokyo
Clique Tokyo公式SNSで多くの情報を公開しています。ご覧いただければ幸いです。

524