2026/02/19 19:00
こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。
まじで寒いんかアチいんかどっちかにしてほしいすよねまじで。
動いたら暑いし止まってたら寒いし。
春に向かう最中というのはそういうもんですが、渦中にいる時というのは文句しか出てこないのが人間というものです。
文句と言えば、展示会に行きまくっているここ最近、皆様良い作品ばかり作っておられるせいで、個人オーダーを何にしようかを悩まされすぎている。
そんな悩みの種の一つになったのが、本日午前中に行ってきたBlanc YMです。
2015年の春夏のシーズンからスタートしたわけですが、今シーズンで10年を迎えました。
まず、おめでとうございます!!
当店はブランド発足当時から、まだ名前が『Blanc』だった頃から今までずっとお取引をさせていただいており、このブランドとともに成長してきたと言っても過言ではありません。
私自身は最近スタッフとして提案させていただくようになりましたが、国内国外とわず幅広いお客様に届いている印象です。

今回のクリエイションは、この10年間を振り返って、デザイナーである宮内さんが個人的に良かったものをアーカイブ的なノリで再度誕生させたシーズンになります。
故に、昔からこのブランドを追っている方からすれば、懐かしいものだったり、あの頃何かしらの都合で買えなかったものを再び見ることができるチャンスにもなるわけです。

前回と同様のこの展示会会場ですが、展示会会場で声が響くところは毎回当ブランドの展示会のみで驚いています。
洗練された空間に転々と少量の服が掛けてあるというこのニュアンスがとっても素敵で美しい。
居心地が良すぎてついつい長居しちゃいがちになるんですが、しっかり何を入れるかは考えてきました。

ブランド様の意向であんまり洋服を詳細にご案内はできませんが、個人的にコーデュロイのセットアップとアルパカ100のコートがとっても好きでした。
セットアップに関しては個人オーダーするかもなあ。
これが大変迷いどころ。
もうこれ以上展示会に行きたくない。もはや。
悩みが増えるだけな気がしている。
実際は来季の店内の盛り上がりを決めるのが本望なのでそこはしっかりとさせていただきますがね。

この26SSに関しては、ヴィンテージライクな加工が各商品に散りばめられていたり、3シーズンくらい大好評のシルク混のテキスタイルのものがあったりと、ブランドらしさにプラス新しさを加えたクリエイションだったのですが、かれこれ何年もこのブランドを見ていたりすると、もう10年になるのかと思うと感慨深いコレクションでした。
ちなみに弊社お取り扱いブランドでいくと、D.hygen様も10年を迎えましたね。
この時代にそれだけ長くブランドを続けられるというところにブランド側のエネルギーと人気を感じますよね。

販売員としていろんな形がありますが、やはりいろんな服を着てこそだとは思っていて、それでいくと手持ちのカードの中で実は少し手薄なのがBlanc YMではあったりするんですよねお恥ずかしながら。
今回は個人的にもしっかり悩んで決めようかなと思います。

もうすぐ次のデリバリーが到着致しますし、実は4月頭にデザイナーの宮内さんと対談ブログを書かせていただく予定ですので、そちらもお楽しみに。
各ブランドのデザイナー様とこのような形でブランドの内情だったり苦労話だったりを定期的に聞いたりしていきたいんですよね。本当は。
しっかりブランド様が仲が良いのでせっかくね。

いかがでしたでしょうか。
これまでの作品の中から抜粋された名盤もあれば、ブラッシュアップされたものもあって、いわば集大成となるようなシーズンだと思います。
より多くの方に刺さるコレクションだと思いますので、これまでこれまで着たこと無かった方にもぜひ着てほしい。
今期の新作も楽しみにしててくださいね。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
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【D.hygen (ディーハイゲン) 】退廃と緊張のリズム
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