2026/02/21 21:18
こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。
昨日銀座で遊んだことで元気いっぱいになった長岡ですが、3連休初日からたくさんのお客様のご来店誠にありがとうございます。
続々と新入荷が入ってきていてまだオンライン掲載が間に合っていないくらいなのですが、早く皆様にお届けしたいところ。
実際店頭ではすでにインナー類が売れていっているので、もう春夏の準備をされているかたが多いというところなんですよね。
さすがでございます皆様。
このブログは別に既存のお客様にだけ提案したいわけではなく、この回を初めてご覧になるお客様にとっても良い内容でありたいという気持ち。
そんな中今回はKLACIKAのパンツを主軸にとったスタイリングでお届け致しやす。
これからの季節的には、どんどん軽そうになってくるので、ここでインパクトのあるパンツを投入することで、軽やかな服装に緩急がついて素敵です。

実際なんだか個人的に春夏の方が秋冬の頃より明るい色味とか絵柄に挑戦したくなるんですよね。
気温が上がると同時にその辺の気分も変わってくるんですよね。
そこにこのブランドのオーセンティックな雰囲気がプラスされて、上品な佇まいになっております。


[KLASICA] (クラシカ) 26S-SH51-E41 Back Flap Shirts with Big Pockets
size / 4
color / BLACK
cotton 60% linen 40%
着丈 : 83
肩幅 : 61.5
身幅 : 71
袖丈 : 62
color / BLACK
cotton 60% linen 40%
着丈 : 83
肩幅 : 61.5
身幅 : 71
袖丈 : 62

お先にシャツの紹介からです。
まず目を引くのは、フロントに配置された大きめのポケット。
単なる装飾ではなく、しっかりと存在感を放ちながらも、全体のバランスを崩さない絶妙な配置。
機能的なワークディテールを感じさせつつ、どこかミニマルにまとまっているのはKLASICAならではですね。
そして、このモデル最大の特徴とも言えるバックフラップのディテール。
背面に設けられたフラップ構造によって、動いた時に生まれる空気の抜けや生地の揺れが非常に美しい。
立体的なカッティングと相まって、ただ着ているだけで自然と奥行きが生まれます。
平面的に見えがちなシャツというカテゴリーに、構築的なアプローチを持ち込んでいる点が印象的です。
シルエットはリラックス感がありつつも、だらしなさは一切ないバランスですね。
肩の落ち方や身幅の取り方に余白を持たせながら、着丈やアームの設計で全体を引き締めています。
ボタンを上まで留めれば静かな緊張感を、開けてラフに羽織れば軽やかな抜けを演出可能です。
生地感も非常に重要なポイントで、KLASICAらしい奥行きのあるテクスチャーですね。
着込むほどに身体へ馴染み、経年変化も楽しめる仕上がりです。
単体で主役になるのはもちろん、レイヤードのベースとしても存在感を発揮するシャツで、ブランドの思想が静かに滲み出る一着です。

[KLASICA] (クラシカ) 26S-TRS-A06 Egg Shape Easy Trousers
size / 3
color / FOREST
cotton 100%
ウエスト : 78~110
総丈 : 103.5
股上 : 39
股下 : 75
わたり:40.5
color / FOREST
cotton 100%
ウエスト : 78~110
総丈 : 103.5
股上 : 39
股下 : 75
わたり:40.5

まず目を引くのは、やはりこの絵柄なんですよね。
カモフラ柄と千鳥格子のミックスで、それでいて少し艶々しい雰囲気なのがとても素敵。
派手ではありますが、トーンのバランス的に着ると意外と落ち着いた着こなしになります。
そしてKLASICAのボトムスは、シルエットで語るんです。
その名の通り“卵型”のフォルムを描く独特なラインが魅力です。
腰回りには適度なゆとりを持たせ、そこから裾へ向かって緩やかにテーパードしております。
丸みを帯びたフォルムが生まれることで、シンプルなトップスと合わせるだけでもスタイリングに奥行きが出ます。
立体裁断による自然な膨らみがあり、動いた時のシルエットがとても美しいんですよね。
その名の通りウエストはイージー仕様。
ストレスのない着用感でありながら、外から見た印象はあくまで端正で、ラフさと品のバランスを高いレベルで両立しています。
ドローコードやウエスト周りの設計も、あくまでミニマルに処理されているため、トップスをタックインした際の見え方も非常に綺麗です。
生地の表情もまた、KLASICAらしい奥行きがありますね。
単色でありながら、光の当たり方や動きによって微妙に陰影が生まれる質感で、派手さはないものの、確実に“違い”を感じさせる一本です。

先ほどのBack Flap Shirtsと合わせることで、丸みのあるボトムと立体的なシャツが互いを引き立て合い、KLASICAの世界観がより明確に浮かび上がります。
もちろん単体でも非常に使い勝手が良く、革靴からスニーカーまで幅広く対応。
主張しすぎないのに、確実に印象に残るし、そんなKLASICAらしい美意識が、このトラウザーズには詰まっています。

いかがでしたでしょうか。
これまでブラックばかりを着られていた方にもバッチリハマりやすいパンツだと思っておりますので、是非店頭にお越しの際は試着してみて下さい。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
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