2026/03/12 20:32
こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。
本日はお休みをいただいておりました。
それだから休んだわけではないんですが、なんだか少し風邪気味なんですよね。
おそらく免疫力の低下によるものだとは思うんですが、その主な原因はここ最近の飲み過ぎ寝なさすぎにあると思っております。
流石に最近はしゃぎすぎな気がいてる。
それにちょっとお金使いすぎなんですよね。
月初のペースじゃないくらい外食やカラオケやスナックに行ってしまっている。
全部楽しいからハッピーではあるんですが、流石にやりすぎた。
人生を楽しくしようとしすぎるとこうなるので皆様もどうかストレスとは適切な距離感でお付き合いください。
さて、今回は少し久しぶりになるであろうブランドからの紹介です。
A.F ARTEFACTの26SSの新作の紹介です。
最近のクリエイションは日常着とポップさのミックスバランスに長けてきている当ブランドですが今回も絶妙にファッションを楽しめる仕掛けがあるお洋服たちです。


この写真の段階で!?って思った方がいらっしゃるのではないでしょうか。
しかしただ面白い服を作りたいわけではないのがこのブランドな訳でございます。

[A.F ARTEFACT] (エーエフアーティファクト) ag-13050-1 BACK FACE SHIRT
size / 3
color / BLACK
wool 86% polyester 14%
着丈 : 76.5
肩幅 : 58
身幅 : 67
袖丈 : 65.5
color / BLACK
wool 86% polyester 14%
着丈 : 76.5
肩幅 : 58
身幅 : 67
袖丈 : 65.5

まずはシャツから。
名前のや写真の通り、このシャツの最大の特徴は背面をフロントのように見せるデザインでございます。
通常のシャツでは背面に配置されるヨークやディテールを、意図的に前面に持ってくることで、既存のシャツの概念を反転させたデザインになっています。
実際にはアームが後ろ方向にしか肘位置を振っていないのと、ドレープ感が強い生地ではないため、セオリー通りの着方をお勧めいたしますが、ボタンの開閉によってニュアンスを変えることができるのはファッションとして楽しいですよね。
肩周りから背中にかけてのパターンワークが前面に現れることで、立体的で独特の表情が生まれています。

素材には接触冷感とシャリ缶を意識するためにウールポリの生地を採用。
程よく柔らかな生地ではありますが、コシが強いためストンと落ちるというよりはある程度生地の溜まりができるような感じなので、オーバーサイズであることの表現に長けています。
シルエットはややリラックスしたバランスで、肩のラインを少し落とし、身幅にもゆとりを持たせることで、A.F ARTEFACTらしいストリート感のあるシルエットに仕上げられています。

袖の長さや着丈のバランスも絶妙で、着用した際には生地が柔らかく落ち、前後の構造の違いがより際立つデザイン。
単体でも存在感のある一着ですが、レイヤードスタイルにも非常に相性の良いシャツとなっています。

[A.F ARTEFACT] (エーエフアーティファクト) ag-13057 SKIRT SHORTS
size / 3
color / BLACK
wool 86% polyester 14%
ウエスト : 80~98(ドローコードあり)
総丈 : 70
股上 : 37
股下 : 35
わたり : 39.5
color / BLACK
wool 86% polyester 14%
ウエスト : 80~98(ドローコードあり)
総丈 : 70
股上 : 37
股下 : 35
わたり : 39.5

お次がこのショーツ。
A.F ARTEFACTが得意とする、パンツとスカートの要素を組み合わせたレイヤードデザインのアイテムです。
ベースはショーツですが、その上からスカートのような布が重なる構造になっており、正面から見るとスカートのような印象、動きによってショーツのシルエットが現れるという独特のデザインになっています。
この構造によって、通常のショーツにはない奥行きのあるシルエットが生まれています。
歩いた際にはスカート部分の生地が揺れ、動きのある立体的なフォルムを形成します。

素材はシャツと同様の生地を用いることで、セットアップで着用でき、前後ろ逆で着ているような違和感を持つシャツと、スカートなのかパンツなのかわからないパンツというユニークなファッションスタイルが仕上がります。
適度なハリを持ちながらも柔軟性があり、シルエットを保ちながら快適な履き心地を実現していますし、ウエストはもはや当たり前にイージー仕様なのでリラックスしたフィット感になります。
スカートのように広がる設計であるがゆえにわたりはややゆとりのあるシルエットで、ストリートスタイルにも馴染むバランスですね。
このブランドらしいエッジの効いたスタイルが完成します。


いかがでしたでしょうか。
当店の並び的には少し珍しいカテゴリーのファッションスタイルの紹介だったのではないかなと思いますが、こういうスタイルも好きなので全然ご紹介したかったところなんでございます。
セットアップにしなくても全然使い勝手のよい2型なので、気になる方はオンラインか店頭でぜひ試してみてくださいね。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
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