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2026/03/14 20:34

こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。










世間では本日ホワイトデーというやつですね。
バレンタインに広瀬からチョコをもらったお返しも兼ねてスタッフ分といくつかのお客様分を買ってきたのですが、なんだか良いもんです。
というのも、遠出は好きなのですが宿泊するほどの旅行とかはほとんど行かないので、お土産を買ってくるという文化が長岡の中にはないんですね。
実家に帰った時にフグの煎餅を買って買えるくらいなのですが、こういうイベントの時くらいでないと自分から相手の顔を想像して何かを買うということがないわけです。
誕生日プレゼントとはまた違った魅力がありますね。

そして相手から喜ばれるのはまた気持ちが良いもの。
昔は男がチョコを貰ってもない相手にホワイトデーにお返しをあげるなんて小っ恥ずかしくて出来ませんでしたが、大人になってからやる方が何にも気にしなくてよくて良い。

そういえば、高校生の頃に、ホワイトデーと称して好きな子にチョコレートをあげたことがありました。
そのことと少しの間良い感じになったのですが、クリスマスデートまでこじつけ、次に会った時に告白しようとか考えてたら、当時で言うところのTwitterにて、彼女の投稿で

「なんか冷めた、、、ww」

と言う文字を拝見。
当時のテニス部のライングループが大騒ぎになり、これがラーメンやうどんが冷めたわけではないことは田舎の高校生だった自分たちにとっても明らかでした。
その後、同じテニス部員にそのこと仲の良い友達がその投稿の真意を聞いたところ、やはり私に冷めたとのことだったようで。
その理由が、

よく考えたらサッカー部じゃないから

と言う今更すぎる気付きだったようでして。
入部している部活が原因でフラれるのは初めての体験でした。
まあ長岡が入部していたソフトテニス部なんてものは、お勉強も大事にしている陰キャラじみた人間ばかりだったわけですから、底抜けに明るくて、適度に制服の着こなしがチャラいサッカー部や野球部が基本的には学校中の競争率を占めていたわけなんですね。
しかしですよ、高校生という3年間しかない貴重な時間のうちの6分の1程の時間を費やしておいて、長岡も見るTwitterの投稿で気持ちを吐露するかね。

男の友情というものはこういう時に真価を発揮するもので、その時の部員たちの頼もしいことたるや。
なんか励ましにカラオケに連れて行ってくれたやつもいれば、とにかくどのシチュエーションでも次の子に行けば良いと応援の言葉をかけてくれるやつまでいましたね。
この頃から自分は友達に恵まれているんだと気付かされ、悔しさで練習に励み、次の県大会を突破したんですよね。
その個人戦の戦績が良くて、励ましてきた友達からは、変に恋愛しない方が強いんじゃないかと笑われてましたね。


そんな甘酸っぱい思い出はさておき、今回は久しぶりにForgotten Materialsのご紹介です。
数々の商品が旅立って行ってもう残りのものがあとわずかになってしまったのですが、細く長くじんわりと旅立って行っているので、やはりものの良さが伝わっていって嬉しい。

[ Professor.E ](プロフェッサーイー) 25FW-PE-FM-19 Frayed Blazer (Forgotten Materials)

size / 48
color / Black
cotton 99% elastine 1%
[lining] cotton 100%
着丈:76
肩幅:49
身幅:65
袖丈:64.5


まずはジャケット。
クラシックなテーラードジャケットをベースにしながら、随所にほつれ加工を施したデザインが特徴の一着。
肩周りやラペル、ポケット周辺のエッジにはあえて生地の繊維を残すような仕上げが施されており、通常のテーラードジャケットにはないラフなニュアンスが生まれています。
とはいえベースとなるパターンは非常に端正で、肩のラインや身頃のバランスにはしっかりとした構造があり、着用すると自然と美しいシルエットが立ち上がります。

この整った構造と粗さの残るディテールの対比が、このブランドの世界観を形作っています。
素材は適度な厚みを持つファブリックで、落ち着いた質感ですね。
深みのあるネイビートーンの表情と相まって、静かな存在感を放つジャケットに仕上がっています。
シルエットはややゆとりを持たせたバランスで、リラックス感を感じさせながらもテーラードのラインは崩さない設計になっております。

[ Professor.E ](プロフェッサーイー) 25FW-PE-FM-12 Distressed Tunic(Forgotten Materials)

size / 48
color / Frayed Black
cotton 99% elastane 1% 
着丈:73.5
肩幅:49
身幅:61
袖丈:66


続いてはチュニックでございます。
少しオーバーサイズのチュニックシャツをベースにしたデザインで、表面にはディストレス加工が施され、着古されたような質感が表現されています。
生地の表情には微細なムラや擦れたようなニュアンスがあり、長い時間を経てきた衣服のような雰囲気を感じますね。

ヒップラインを覆う長さがあり、レイヤードスタイルにも適したバランスで、身幅には程よいゆとりがあり、生地が身体に沿って落ちることで柔らかなドレープが生まれています。
歩いた際には裾が揺れ、静かな動きを感じさせるラインが形成されます。
ディストレス加工されたところ以外の部分に関してはディテールは比較的ミニマルで、素材の質感が主役となる構成です。
ジャケットのインナーとしても、単体のトップスとしても活躍する汎用性の高いアイテムです。

[ Professor.E ](プロフェッサーイー) 25FW-PE-FM-29 E Pants (Forgotten Materials)

size / 48
color / Natural Dyed Grey
cotton 100%
ウエスト : 81
総丈 : 108
股上 : 37.5
股下 : 73
わたり:32


最後にご紹介するのはシグネチャー品番になっているパンツ。
Professor.Eらしい構築的なシルエットを持つパンツで、今回のスタイリングを支えるボトムスですね。
全体のバランスはややゆとりのあるストレートシルエットなのですが、腿周りに余裕を持たせながら、裾に向かって自然に落ちるラインが特徴です。


このパンツもこのForgotten Materialsのシリーズらしく、素材の表面にはわずかなムラ感や風合いがあり、単なるブラックパンツとは異なる奥行きを持っています。
膝位置にアクションタックを配置したことで建築的なシルエットになっており、スラックスという印象よりはミリタリーの毛色を色濃く感じる仕上がりですね。

過度な装飾を排し、シルエットと素材感を際立たせる設計になっていますが、生地の表情が際立つため、履き古していくことでよりどんどん雰囲気を増していくパンツです。
一見無骨な印象がありますが、ジャケットスタイルからカジュアルなスタイリングまで幅広く対応する一本でございます。


いかがでしたでしょうか。
もうすぐ本ラインの方が入荷があるようですが、一体いつになったら店頭に到着するのかが訳わからないので、偶発性を狙って入荷日をめがけて遊びにきてくださるのもアリだと思います。
今が一番店頭に潤沢に商品がある状態なので、気になるものがあればお早めにチェックしてみてくださいね!


それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。


長岡


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