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2026/03/20 19:00

こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。









皆様ラスベガスにある”Sphere”というライブハウスをご存知でしょうか。
超でかい球体の体験型エンタメ装置みたいな存在なのですが、これがマジで素敵なんですよね。

基本的にその場所で行われるライブのアーティストはクラブミュージックが多いのですが、人生で一度は行きたいほどの感動体験が出来そう。
公式アカウントにリールが載っているんですが、気になる方はぜひ見てみてください。

”人生で一度は行きたい場所”というトークテーマはしばしば擦られてきた内容ですが、長岡の場合はここですね。
そもそも海外にすら行ったことがないわけですが、本当に死ぬまでに、というか、本当を言えば30代のうちに行きたい。

実際にどれくらいの費用がかかるかをchatGPTに聞いてみると、だいたい少し余裕を持った予算組で50万から70万円くらい。
思ったよりも案外しないんだなと。
頑張って貯めれさえすれば数年以内に叶いそうな感じですよね。
しかし、だいたい5日間くらいは費やすと考えると、なかなかそんなに休みを作れないというのが実際のところなわけです。
しかし諦めずに夢は口に出して行った方が叶うと言いますからね。ええ。


今回は単点紹介回です。
スタイリングで組んだシャツに関しては先に売れてしまっているため、D.HYGENのパンツをご案内。
昨シーズンより展開されているワイドパンツのブラッシュアップ版ですね。

[D.HYGEN] (ディーハイゲン) ST107-1026S Dry Jersey Baggy Painter Pants

size / 2
color / black
cotton 100%
ウエスト : 83(ドローコード有り)
総丈 : 100
股上 : 34
股下 : 75
わたり: 38.5


まず目を引くのはしっかりとしたボリューム感のあるバギーシルエットですね。
腿周りから裾にかけて大胆にゆとりを持たせた設計ですが、単に太いだけではなく、パターンワークによって立体的に構築されているため、着用した際には自然な落ち感と奥行きのあるラインが生まれます。

特に横から見たときのシルエットは秀逸で、生地が溜まりながらも重さを感じさせず、空気を含むように広がるフォルムになっております。
このあたりはD.HYGENらしい立体裁断の技術が感じられるポイントです。


デザインのベースにはペインターパンツの形を採用しており、サイドにはツールポケットやハンマーループといったワーク由来のディテールが配置されていますが、装飾としての機能を果たすだけではなく、全体のバランスの中で自然に溶け込むように設計されています。


ポケットの位置やサイズ感も絶妙で、視覚的なアクセントになりながらも主張しすぎない。
あくまでミニマルな印象を保ちながら、機能性とデザイン性を両立しています。
また、フロントからバックにかけての切り替えやステッチワークも、画像から確認できる重要なディテールになっていて、直線的ではなく、わずかに動きを感じさせるラインによって、シルエットに立体感が加えられています。


このパンツの実は良いところが、ドライジャージー素材というところです。
昨シーズンのタイプを長岡は持っているのですが、これがカッコ良さをキープしつつ履き心地を担保しているところでもあります。
一見すると布帛のような表情を持ちながら、実際にはジャージーならではの柔軟性と伸縮性を兼ね備えております。
表面はややドライなタッチで肌離れが良く、春夏シーズンでも快適な着用感で、ジャージー特有のストレッチ性によって、バギーシルエットでもストレスを感じさせない履き心地に仕上がっているんですね。
動いた際には生地がしなやかに追従し、ワークパンツ特有の無骨さとは異なる、しなやかさを伴った動きが生まれるのも特徴です。


実際に着用すると、まず感じるのはその軽さと動きやすさですよ。
ボリュームのある見た目に対して非常に軽快で、歩いた際には裾にかけて生地が揺れ、自然なドレープが形成されていきます。
トップスにジャケットやシャツを合わせてもバランスが取りやすく、カットソー一枚でもスタイルが成立する汎用性の高さも魅力ですね。
D.HYGENらしい無骨なアイテムと合わせるのはもちろん、ミニマルなトップスと組み合わせてもシルエットの良さを際立たせることができます。


ブラックカラーで統一されたミニマルな見た目の中に、素材の表情やディテールの奥行きがしっかりと存在しており、スタイリング全体に深みを与えてくれる一本ですね。


例えばレザージャケットでエッジを効かせたりとか、シャツでクリーンにまとめてみてもハマりやすい。
カットソーでラフに着るのも良いし、オールシーズンどのスタイルにも自然に馴染みながら、確かな存在感を発揮します。


いかがでしたでしょうか。
個人的にも愛用しているパンツで、とりあえずこれを履いておけば間違いがないとすら思っている大好きな1本。
シューズによって足元のボリュームを持たせたりするのもおすすめです。
気になる方はぜひ店頭で試着してみてくださいまし。


それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。


長岡


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