2026/03/23 20:30
こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。
本日は予定的には休みの日だったのですが、昨日が二日酔いのレベルがとんでもなくて、今日の分を下書きに起こしておけるほどのの体力も能力もなかったんですよね。
ということで前回の休み同様18時くらいから出勤して仕上げることになりました。
昨今何気になんだかんだそれなりの文章量で書かせていただいている二日酔い回ですが、ここ最近普通に飲みすぎたことで身体側、というか内臓系が悲鳴をあげておりました。
本日アップするリールすらも作成してなかったため大急ぎでございます。
でもこういう時に食べる脂っこいものって最高に美味いですよね。
体調が悪い時こそ余計体調が悪くなりそうな食べ物の方が食べたくなる。
基本的に濃いもの好き派閥なのですが、二日酔いの時なんかはさらにその欲望に拍車がかかります。
いつ身体に良さそうなもの食べんねんって感じですが、いつ食べてるんだろう本当に。
体というものは口から入れるもので構成されるとはよく言いますが、それでいくと長岡は確実に大多数が酒と揚げ物で構成されていることになります。
こんなやつが健康になれるわけがない。
もうちょっとまとな食事とか心がけてみたい。
5%くらいはそんなことを考えて毎日を謳歌しているわけですが、これには一定期間そうする必要がありまして、その一定期間内に飲み会が確実に入ってくることを考えると、昨日のブログでも書かせていただいた通り、私は酒を飲むとほぼ確実にお腹を下すので、摂取した栄養価はほとんど流れ出ていってしまうわけでございます。
腸内環境というか、そこを鍛える必要があるんだろうが、毎日ヨーグルト食べたりとかした方が良いのかしら。
何か良い方法を知っている方がいらっしゃれば教えてくださいませ。

今回のご提案は、ラグジュアリーの雰囲気とそこに対するアルチザン的なアプローチをしたスタイリングでござんす。
登場いただくブランドはThe Viridi-anneとKLASICA。
天然繊維の表情が豊かなプロダクトを得意とする2ブランドによる空気は贅沢そのものですので、必見です。

[KLASICA] (クラシカ) 26S-LCT-C17 Classic Raglan Coat
size / 4
color / BLACK
ramie 57% cotton 43%
着丈 : 116
ゆき丈 : 81
身幅 : 68
color / BLACK
ramie 57% cotton 43%
着丈 : 116
ゆき丈 : 81
身幅 : 68

[The Viridi-anne] (ザヴィリディアン) VI-3970-02 EMBROIDERED P/O SHIRT
size / 4
color / BLACK
cotton 70% linen 30%
[partly] cotton 100%
着丈 : 78
肩幅 : 63
身幅 : 69
袖丈 : 60
color / BLACK
cotton 70% linen 30%
[partly] cotton 100%
着丈 : 78
肩幅 : 63
身幅 : 69
袖丈 : 60

まずは、KLASICAのラグランコートからですね。
裏地も廃したことと、そのテキスタイルの軽やかさから、実際に軽量が叶ったコートです。
ロング丈でありながら重さを感じさせず、むしろ風を含んで揺れるような印象ですね。
ラグランスリーブ特有の肩の落ち方は非常に自然で、肩線を強調しないことで、全体のシルエットが柔らかく流れるこの曖昧さこそが、KLASICAの美しさの一つだと言えます。
生地はほんのりとしたムラ感と陰影を持ち、光の当たり方によって表情を変える奥行きのある質感で、これはメイン素材がラミーであることから生まれています。
歩いた時に生まれるドレープが非常に美しく、それでいて通常のリネンよりも硬めでシャキッとした繊維なことで、静止している状態でも、どこか動きを感じさせる仕上がりが実現しております。
フロントはミニマルな設計で、ボタン配置の主張の控えめなインパクトもあるおかげで、あくまで着る人の空気を引き立てるためのデザインになっているのが上品で素敵なところですね。

そしてThe Viridi-anneのプルオーバーシャツ。
ジャガードではなく総刺繍のシャツというエレガンス極まりないこのテキスタイルは、ここ数シーズンの中でも当ブランドの中でも主役の生地になっております。
その刺繍は主張しすぎず、あくまでさりげなく、それでいて確実に存在感があり、光の角度によって浮かび上がるような繊細な色気がありますね。
プルオーバー仕様のため、シャツとしての認識のデザインを持ちながら、その総刺繍によるデザインがより洗練された印象になります。
シルエットは程よくリラックスで、身幅と肩幅には余裕がありながら、着丈とのバランスでだらしなく見えない設計になっているんですね。
袖や身頃の落ち方を見ると、生地は軽やかでしなやかなので、身体の動きに合わせて自然に揺れる様子をお楽しみいただけます。

これからの季節的には、こういうスプリングコートの中にエレガントなシャツを持ってくるというところが非常にラグジュアリーな雰囲気を演出しているのですが、これを職人技巧的な作られ方をしたプロダクトで完成するというところが、非常に当店っぽいと言いますか、これぞ高貴な着こなしと言えると思っております。

[The Viridi-anne] (ザヴィリディアン) VI-3965-04 EMBROIDERED RELAXED CROPPED TROUSERS (BLACK)
size / 3
color / BLACK
cotton 100%
ウエスト : 81~112
総丈 : 90
股上 : 34
股下 : 66.5
わたり: 36
color / BLACK
cotton 100%
ウエスト : 81~112
総丈 : 90
股上 : 34
股下 : 66.5
わたり: 36

そしてボトムスは、そのシャツとセットアップになるようなクロップドトラウザーズを採用することで、レングスによる抜け感と余裕感を生み出します。
ブラックの中にさりげなく走るディテールが、単調さを打ち消しています。
シルエット自体はリラックス感のあるワイド寄りで、腰回りにゆとりを持たせつつ裾に向かって自然に落ちるラインが美しい一本。
クロップド丈というものを不得意される方が一定数いらっしゃいますが、ウニとかと同じで、ほんまに上手いウニ食べるまではなんとなく苦手意識を持っちゃうみたいなところはいろんな世界で起こりえますから、その一種だと思っております。
全体のバランスが一気に春夏仕様へと引き上げられますし、そもそもの裾の位置が絶妙なことでシューズとのバランスを取りやすい設計になっています。
これを総刺繍でやるというところが、生地分量が少なくなってしまう春夏の季節でも、軽やかさを保ちながらしっかりと意匠性を表現できるというものなんですね。

いかがでしたでしょうか。
個人的にはめちゃくちゃ好きな着こなしですし、なんならこの雰囲気を目指していきたいまであるんですよね。
ぜひこの感覚に共感していただける方は、お酒を飲んでもお腹を下さない方法という情報とともにぜひご来店いただき、試着しながらご教示いただければと思います。
まじで自分で勝手に調べろっていう意見が目に浮かびますが、まあこうやってコミュニケーションを取るのも悪くないじゃありませんか。ええ。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
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