2026/04/01 22:14
こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。
本日はお休みをいただいておりました。
受注会のアドレナリンが切れて20時までベットからほとんど動けなかったですね。
起きてからこのブログを書き始め、そして深夜に部屋の片付けをしようかと思います。
本日から4月ですね。
環境が変わった方もいらっしゃるでしょうか。
部署が変わったり住む場所が変わったり。
当店最年少の2006年生まれのゾーンの方々は今年で成人になりますね。
当たり前ですが、20歳まではお酒を飲むことは法律で禁止されているため、そのゾーンの皆様には一刻も早く大人になって我々とともに二日酔いを経験してほしいものです。
25歳前後のお客様とのお話では、「自分まだ二日酔いになったことないんですよ!」と豪語なさる猛者がいらっしゃいますが、やめておいた方が良い。
そんな話をしているといずれとんでもない二日酔いに苛まれた時、初めての経験であるが故に体調不良を疑いかねないのですが、風邪でもなくただの二日酔いでございます。
時にこうおっしゃるお客様の中には、そこまでしんどい思いをするようになるとわかっていてなぜ過剰な飲酒をするのかと疑問の思われる方もいらっしゃいました。
お答えいたしましょう。
楽しくてやめられなくなっているからです。
むしろこちらから言わせれば、そうまでしても楽しく過ごしたいという夜を経験していないという点で可哀想に感じるほどです。
一見愚かに見える論争かもしれませんが、そもそも一見しないでいただきたいわけです。
愚の骨頂であることは百も承知で、こちらは毎日を謳歌しているわけでございますから。
ぜひ同じ地獄を経験することに興味がある方、ご応募お待ちしております。

本日は先日に引き続きウィメンズのProfessor.E のご紹介です。
通常通りの店内に戻ってからは、気がついたらいろんな商品が旅立っていくものです。
お早めにできるだけ多くの商品を紹介して参ります。

[ Professor.E ](プロフェッサーイー) 26SS-WNS-JKT-01 Split-Back Blazer
size / 40
color / Black
[fabric 1] lyocell 80% cupro 20%
[fabric 2] cotton 100%
着丈:74
肩幅:51.5
身幅:61.5
袖丈:62.5
color / Black
[fabric 1] lyocell 80% cupro 20%
[fabric 2] cotton 100%
着丈:74
肩幅:51.5
身幅:61.5
袖丈:62.5

まずはジャケットから。
このジャケット、シンプルに可愛いです。
画像を見て最初に目に入るのは、背面に走る分断されたような身頃のディテールでしょうか。
通常であれば一体として成立しているはずのバックスタイルが意図的に分割され、レイヤーのような構造を生み出しています。
静止している時にはミニマルで整って見えながら、動きによって初めてその違和感が現れる設計です。
しかしフロントは極めてクラシックです。
ラペルのバランスやボタン配置もオーセンティックで、一見すると端正なテーラードジャケット。
Professor.Eはこういうフロントではなくバックで大胆なデザインやディテールを入れがちです。

素材は画像からも感じ取れる通り、マットで落ち着いた質感で、ドレープ感が爽やかで美しく、それでいて光沢を抑えた生地が陰影を柔らかく拾い、構造そのものの美しさを引き立てています。
シルエットはややリラックスしており、肩は自然に落ち、身幅にも余白を持たせた設計ですね。
軽やかなライトアウターとして活きつつ、背面の結び目が女性らしい空気を生んでいる一枚です。

[ Professor.E ](プロフェッサーイー) 26SS-WNS-LSH-03 Structured Oversized Shirt (Black)
size / 40
color / Black
cotton 65% polyester 35%
着丈:81.5
肩幅:54
身幅:62
袖丈:64.5
color / Black
cotton 65% polyester 35%
着丈:81.5
肩幅:54
身幅:62
袖丈:64.5

次はインナーのシャツについて。
フロントのレイヤードディテールが当ブランドらしい1枚です。
サイズ感がゆったりとしているのは単純に大きいのではなく、各パーツの設計によってシルエットが形成されていることが分かります。
肩の落ち方、アームの太さ、身幅の分量、それぞれが独立して存在しながら、最終的には一つのバランスに収束している。
生地はハリとコシを感じさせる質感で、身体から離れた位置に輪郭を保つ、少しおもしろい生地感です。
これとフロントのレイヤードにより、着用時に“面”としての存在感が生まれ、一般的なシャツとは異なる立体感を形成します。
ブラックというカラーも相まって、非常にミニマルでありながら、どこか彫刻的な印象を与える仕上がりです。

この写真からはあまり伝わらないのですが、このレイヤードされた生地は長く垂れた紐で結ぶ仕様になっており、ウィメンズらしいと言いますか、表現として女性らしさを感じるディテールになっております。
この春夏に入荷してくるジャケットというのは、時にはすぐ着れなくなっちゃう生地のものがありますが、このジャケットは実際インナーの調整によっては、直近だと6月くらいまでは平気で着用できるのではないかなと思います。
モードなテンションをより色濃くしたアルチザンらしいジャケットですね。


いかがでしたでしょうか。
ジャケットもシャツも、女性的なニュアンスのデザインが好みの男性の方がいらっしゃれば着用出来るサイズ感で入荷しておりますので、気になる方はぜひトライしてみてください。
それでは今日はこの辺で。
最後までごらんいただきありがとうございました。
長岡
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