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2026/04/06 20:05

こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。









昨日西坂と中目黒で飲んでいて、歩いて中目黒まで向かおうとしていたら、気がついたら大崎に着いていました。
約4kmほど話に夢中になっていたせいで周りの見慣れない街並みに一切気が付かないまま、大崎警察署の文字を見た瞬間に二人とも我に帰ったんですね。

進む方向が逆であると

ご遠方の方は土地環境がいまいち掴めないと思いますので話を簡単にしますと、中目黒という場所から真っ直ぐいていたらまあ普通は渋谷の見慣れた街並みが見えてくるはずなんですが、昨晩は二人とも酔っ払っている&仕事の話で夢中になりすぎて周りが一切見えておらず、そもそも歩き出しの段階で威勢よくこっちだ!!と言った西坂の意見に疑いもせずに着いてきていたら、4km歩いていたというお話でございます。
そこから普通にタクシーで渋谷まで戻り、なんやかんやあって店に戻り、朝5時に店の中で二人でミスチルを3曲くらい聴いて帰りました。
酒袋の意味のわかんなさなんてこんなもんです。

そんなヨパラピ(酔っ払いpeaple)談はさておき、激アツニュースでございます。

皆様、

新規取扱ブランドのご紹介です。

いやーーーどれだけ待ち望んだことか。
しかも今季からです。
もうすぐ当店に到着します。

急になんの話だとなっているかと思いますが、順を追ってご説明させていただきます。


まずそもそもこのブランドについてお話し致します。
タイトルのもある通り、この度新しくお取り扱いさせていただくブランドはこちら。

Blackmerle (ブラックマール)

韓国のブランドでございます。


韓国のソウル発祥のブランドで、生地は日本で生産されたものを使用し、様々な染色方法を駆使してプロダクトが完成されます。
全体的にコールドダイのような染色のムラ感が特徴ですが、生地の表情自体に奥行きがあるのに対してデザイン自体はミニマルで洗練された空気を感じます。
オーバーサイズなものづくりというよりは少しゆとりがあるような作りのものが多く、ブランドとしてはレイヤードを大事にしており、一点のアイテム自体に生地やデザインがレイヤードされているものも多く見受けられます。
程良い緊張感がある世界観が退廃的で、アルチザンファッションを好きな方にはたまらないブランドとなっております。


元々実は個人的に気になっていたブランドで、約1年ほど前に、そもそも西坂に打診していたブランドだったんですね。
ただ、ソウル発祥ということと、日本での取り扱い店舗も大阪に1店舗しかなかったため、実物を見る機会が無かった。
そのため、実物の雰囲気や生地の肌感をつかむことができなかったため、話は流れてしまっていたんですね。

ところが先日、先方の方から営業のご連絡をいただき、日本にサンプルを持っていらっしゃるということで、これはぜひ見せていただきたいと思い、アポイントを取らせていただき、当店に足を運んでいただきました。

そこで実際にものを見ると、もうめちゃくちゃ良かった。
アルチザン的アプローチによるクリエイションでありながら、トーンはブラックとグレーを基調としたミニマルな空気感でありながら、レイヤードを推奨としたスタイリングによるルックであったりと、ファッションとしてのエネルギーをしっかりとアイテムから感じることができたんですね。

これはやりたいと思っていたら、西坂も内容に満足していて、意見が合致しその場で取扱いをスタートする話を進める流れになりました。


かねてより取扱いしたかったブランドなので嬉しくて仕方がない。
というのも、ちょっとキモいことを言うと、他のお店様でお取り扱いが始まる前にウチで始めたかったんですよね。
絶対に当店のお客様に響くブランドでありながら、しかも金額的なところでもこれまでのお取り扱いブランド様と横を並べられるくらいだったので、全てがちょうど良かった。

元々ずっと新規取扱ブランドを探していたところではあったのですが、最近お取り扱いをスタートしたブランドといえば、Professor.EのエクスクルーシブラインであるForgotton Materialsに、The Viridi-anneのハイラインであるDUELLUM、そのデザイナーの岡庭氏とDEVOAの西田氏によるISŌ:位相など、既存のブランドの別ラインを入れると言うところだったので、もちろん新しいブランドではあるのですが、店舗の雰囲気を刷新するような取り扱い方とはニュアンスが少し違うのかなとも思っていました。
現在この新ブランドたちは続々とファンが増え続けているため、Blackmerleもその仲間入りをして欲しいところ。

ゴシックなかつ上質な洋服を都会的に着こなすのも良いですし、正直意味や意義に捉われずに、プロダクトそのもののクオリティに感動していただける自信しかないので、たくさんのお客様に届けていきたいですね。


当店は今年で12年目を迎えており、勢いは増していく一方でございます。
この現場でお届けしているエネルギーの源には、我々が取扱しているブランド様が大好きであるという点が強いです。
このブランドをやりたいと豪語したのは長岡なわけですが、いつもわたくしがご案内させていただいているお客様には特に真っ先にご説明させていただきたいですし、実はこのブランドのことを気になっていたお客様からすれば、実物を東京で常設で見ることができる貴重な機会をご提供できると考えております。
それだけ真剣にこのブランドの向き合わせていただいた上で、お取り扱いをスタートしております。
ただ少し面白いところは、このブランドはオンシーズンに制作したものがそのままそのシーズンのコレクションになるため、例えば他のブランド様みたいに、この時期に26AWの展示会をするのではなくて、26SSの商品は26SSに展示会をするんですね。


いかがでしたでしょうか。
今週中には商品が到着すると思いますので、届きましたらできるだけ早くオンラインストアにもうブログにも掲載しようと思いますので、ぜひお楽しみに。


それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。


長岡


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