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2026/04/13 19:06

こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。












最近まじですぐ肌が荒れる。
直近の長岡の過ごし方をご理解いただけているいる勘の良いガキ様は一瞬で過剰飲酒による不眠が原因だとお分かりになると思いますが、多分そうです。
というかなんだか少し前の記事で書いたことある気がするなこれ。
ある程度脊髄で書いているみたいなところありますから見たことがある方は是非お許しください。
毎日書いているとマジで何を言っているのか自分でも覚えていないこともあります。

先日とあるお客様から、この前のブログのこのくだりおもろかったっすわ!って言っていただけたんですが、マジでなんの話をしているのか一瞬思い出せず、シンプルになんの話ですかとべらぼうに冷たい奴みたいなリプライをしてしまった記憶があります。
ちなみに現在長岡回は580回を超えたところなのですが、400回めくらいで話した内容なんか覚えているわけがござらんよ。
もちろんなんの紹介をしたのかも覚えていませんからね。
ただ、直近で挙げたものとできるだけ紹介内容が被らないようにしたいとは思っているところなんでございますが、細かい例え話とかは基本的に口から出たりこの記事に出た時点で記憶から無くなっているものと思っていただいて良いです。
あまりにも自分の中で、いやwwwwwwwこれは流石にwwwオモwwwwオモロイデwwwオモロイデフwwwってなったものに関しては記憶にあるんですがね。

そう言えば最近物忘れがひどい気もします。
酒袋としての生活を日々送っていると、記憶も過剰飲酒によりどんどん失くす頻度が上がって参ります。
そうすると、ぶっつぶれた翌日に記憶の回収作業をするんですが、自分でも身の毛がよだつムーブをぶちかましてくれている時は、やってくれたなおのれという気持ちになります。自分に。
まだ記憶を無くしたことがない方、お気をつけください。
自分でも気がつかないうちに、というかもはや知らないうちに自分が素面では絶対にしない言動をとっている場合があります。
酒は人を変えるのではなく、元々の本性が露わになるだけとよく言いますが、そういう時に限ってはそれが本性でないことを願って、明日からも頑張りましょう。


本日は先日入荷したblackmerleから、今期の代名詞とも呼べるセットアップについてご紹介させていただきやす。
程よい緊張感が走る生地の表情と相反するようにリラックスした着用感を両立する当ブランドは、当店のお客様であれば刺さる方が非常に多そうなブランドです。
今回もそうですが、これからもどんどんご紹介して参りますので、覚悟しておいてください。

[Blackmerle] (ブラックマール) 261-J01-500IC trucker jacket (ink coat)

size / L
color / ink coat
linen 100%
[parts] cotton 100%
着丈 : 60
肩幅 : 47.5
身幅 : 55
袖丈 : 68


やはりこのブランドの最大の特徴は独自の染色表現でしょうか。
掲載されている画像からも見て取れるように、単一のブラックではなく、インクがじわりと滲んだような濃淡の揺らぎが全体に広がっています。
部分ごとにわずかに異なるトーン、光の当たり方によって浮かび上がる陰影が美しい。
そのどれもが均一ではなく、意図的にムラとして残されている点が非常に印象的です。


このブランドが一貫して提示しているのは、“圧縮され抑制されていながらも、厳格で鋭く、強度を持つという哲学”でございます。
Blackmerleは不均一さや違和感を肯定し、それをデザインへと昇華させています。


トラッカージャケットは、いわゆるオーセンティックなフォルムをベースにしながらも、そのバランス感覚に微細な違和感が潜んでいます。
ポケット配置はシームポケットの良いところとフロントポケットのデザインの一部として印象的なところとの両立をしたような設計のものになっております。
過剰なデザインを加えるのではなく、少しだけ崩すことで成立させているようなアプローチですね。


シルエットはコンパクトすぎず、かといってオーバーでもない中間的なバランスです。
当店はLサイズを入荷しておりますが、実際大きすぎるということは全然なく、身長172cmの私でちょうど良いくらいの感じです。
サンプルでMサイズのものも着用致しましたが、少し小さいと感じるお客様が多そうだったので、Lサイズを選んでおります。
肩の落ち方や袖の収まり方は自然で、着用時に無理のない立体感が生まれます。
ハリのある生地感と相まって、身体の動きに応じて生まれていくシワが入っていくことで育っていくジャケットです。

[Blackmerle] (ブラックマール) 261-B02-500IC base trousers

size / M
color / ink coat
linen 100%
[parts] cotton 100%
ウエスト : 86 (ドローコード有り)
総丈 : 104
股上 : 34
股下 : 75
わたり: 35


対してベーストラウザーズは、より削ぎ落とされたミニマルな設計です。
全体的には非常にシンプルですが、シームの取り方やパターン構成によって、着用時にわずかなドレープが生まれるようになっています。
こちらもジャケット同様染めのムラが活きており、動くたびに異なる表情を見せてくれるんですね。


シルエットはストレートベースで、裾にかけて自然に落ちるラインが綺麗です。
太さのバランスも絶妙で、重さを感じさせず、それでいて加工のおかげで軽すぎない表情に帰着しています。
日常の中で無理なく取り入れられるリアリティと、確かな個性の両立が図られていますね。
そしてセットアップで着用した際には、その完成度がより際立ちます。
上下で連動するようになることで、スタイリングに深みと奥行きが加わります。
決して派手ではないのに、確実に印象に残る。そんな強さを持ったバランスです。
トーン自体は暗すぎるわけではないので、カジュアルな解釈でも着用いただけそうな懐の深さがあります。


Blackmerleというブランドの本質的なクリエイションには、ワードローブという概念があります。
職人技巧的に生み出された生地や加工による作品たちは、年に数回のカッコつける日に期待ものを提案したいわけではなく、普段からこういう服を着ているという、ライフスタイルの一部を提供しているような感覚なんだと思います。
故にデザイン自体はミニマルなものが多く、大人になっていっても一緒に育っていける服が多いのかなと。


いかがでしたでしょうか。
この記事を通して、Blackmerleというブランドの奥行きに触れていただけたらと思います。
ぜひ店頭で、その質感とバランスを体感してみてください。
ご満足いただけると思います。


それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。


長岡


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