重要なお知らせエリアを非表示

2026/04/21 18:30

こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。










本日はEXILEの25周年ライブが東京ドームで行われるということで、自分以外のみんなはそこに見に行っていたので半日ワンオペみたいな日でした。
なんでも初期メンバーである何人かが久しぶりに復活するとのことで、ど真ん中世代だった広瀬なんかはテンション爆上げで行っていましたね。
長岡はこの手のジャンルには疎いもので、行ってもなかなか盛り上がれるかどうかがみたいなところがあったので店舗の営業の方に徹したわけですね。

でも話を聞く限りでは確かにとんでもなく激アツだったようで、同じ状況だったら確かにめちゃ嬉しいだろうなという感じだった。
当店のお客様の中にも行かれた方が何人かいらっしゃったようで。

それも東京ドームっていうのが熱い所ですよね。
実際行ったことはないんですが、例えば、昔から応援しているバンドが東京ドームみたいな所でやろうもんならそれは仕事している場合ではないので、流石に駆けつけようと思っている。

今現在はとにかくPALEDUSKというメタルバンドを2016年から応援している所なので、ぜひもっとでかいところでライブできるようになってほしいところ。
先日、というか昨日か。
ゼップダイバーシティでワンマンでソールドアウトだったみたいで、今現在国内のメタルシーンでは確実の先頭を走っているバンドにまでなっちゃって。
昔軽々しくライブに行けていたところから、なんだかとんでもなくすごいところまで行ってしまっていると、嬉しいような少し寂しいようなっていう感情になりますよね。
嬉しいんですけどね。

昔から好きなアーティストやバンドが売れていくとこの感覚になるの分かりませんかなんとなく。
インディーズバンドが好きな方とかならわかってくれるはず。
今となっては日本を代表するバンド、ONE OK ROCKとも曲を作ったり、一緒にヨーロッパツアーを帯同したりと、もはや仲良しなところまで行っちゃった。
大変喜ばしい反面、気軽に連絡を取れる間柄ではなくなってしまっているのも寂しいところですね。
もっと自分自身がすごい人間になって、横に並べるようなところまでいきたいものです。
そういう考えになって、結果頑張ろうと思えているので、彼らからは元気をもらえますね。

楽曲の中に『夢は繰り返す』という歌詞があります。
こんな素敵な言い回しがありますかっ。
エモいにも程がある。
夢というものが一瞬で終わるものでも、達成してしまうとその先が見えなくなるようなものでもなく、繰り返していくものであると。
それは着実に彼らがさまざまなステージや困難を乗り越えては掴んできたものが多く、それでいてまだ先まで進もうとするスタンスだからこそ出てくる言葉だと思うわけなんですね。
RUMBLEという曲です。
よければ聞いてみてください。


さて趣味全開のお話はさておき本題に。
今回は最近海外のお客様からも注目度の高いこのブランド、blackmerleからリリースされた、ブランドイメージを代表するパンツのご紹介です。
このブランドの世界観やフィロソフィーが全て詰まったといっても過言ではない当作品は、多くの方に関心があるはず。
ぜひご覧ください。

[blackmerle] (ブラックマール) 251-B02-226SG cargo pants

size / M
color / slab grey (t.w.)
cotton 90% linen 10%
[parts] cotton 100%
ウエスト : 81 (ドローコード有り)
総丈 : 107
股上 : 33
股下 : 81
わたり: 34


カーゴパンツという普遍的なカテゴリーではありますが、ポケットのディテールやその製品加工による色ムラによって独特の雰囲気になっています
ポケットの配置やサイズ感、そしてわずかなズレを感じさせるカッティングによって、単なるミリタリーパンツでは終わらない“違和感”が丁寧に仕込まれてる。


サイドに配置されたカーゴポケットは、いわゆる機能的ディテールでありながらも、立体的に構築されることで視覚的なボリュームとして機能。
歩行時や動きの中で生まれる陰影が、このパンツの表情に奥行きを与えています。
さらに、ポケットのフラップやステッチワークも過度に主張することなく、全体のトーンに溶け込むよう設計されており、あくまで“静かな存在感”に徹している点も印象的です。


素材に目を向けると、Blackmerleらしい加工の妙が際立ちます。
均一ではない色の濃淡や、わずかに擦れたような風合いは、時間を経たかのような自然な奥行きを感じさせます。光の当たり方によって表情を変えるその質感は、シンプルなスタイリングにおいても確かな説得力を持ちます。
アルチザン的解釈によって表現されたモダンでありながら退廃的かつミニマルなデザイン。
テキスタイル自体も薄手なので、このボリューム感をこれからの時期に快適に楽しめるのはポイント高いですね。


シルエットは過度にワイドでもタイトでもない、絶妙な中間バランスです。
無骨さと洗練が同居するフォルムに仕上がっており、裾はスプリットヘムになっていることで、シューズのニュアンスによってこの部分の開閉でシルエットを変化させることができます。
トップスのボリュームを選ばず、幅広いスタイリングに対応できる汎用性の高さも魅力の一つです。


静かな緊張感を演出している要素の一つとしてメタルボタンの存在は欠かせません。
この金具類はあくまで主張を抑えた仕上げで、全体のトーンを崩さないよう配慮されており、素材やシルエットを引き立てる役割に徹しています。
こうした“引き算の美学”こそが、Blackmerleのプロダクトに通底する魅力と言えるでしょう。


こちらが今回ご紹介したパンツです。

[blackmerle] (ブラックマール) 251-B02-226SG cargo pants


まさに今、この時代だからこそ履きたくなるディテールだと思います。
オンラインでも店頭でも注目度の高いプロダクトになりますので、気になる方はぜひお早めにチェックしてみてください。
個人的にもこのブランドをお取り扱いさせていただく上で必ずこのパンツはやりたかったという自信作でもあります。


それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。


長岡


↓↓↓ 前回のブログはこちら ↓↓↓
【Nomàt (ノマット) 】軽やかな肌あたりのカーゴパンツ
↓↓↓ OFFICIAL BLOG TOP PAGE ↓↓↓
↓↓↓ ONLINE STORE TOP PAGE ↓↓↓

〒150-0014
東京都渋谷区神南1丁目15-12
秀島ビル2F
#cliquetokyo
Clique Tokyo公式SNSで多くの情報を公開しています。ご覧いただければ幸いです。

589