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2026/04/24 19:51

こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。











本日はお休みいただいておりました。
しっかり目に寝た後に、最近再スタートを切ろうとしているソフトテニスのウェアを買いに行っていました。
前にも言ったかもしれませんが、大人になってからだとこういうウェアはとても安く感じる。
まあまずは当店のラインナップのを見ていると、パンツで大体アベレージ5万円くらいはするわけですよ。
しかし本日購入したウェアはとりあえず計4点。
アンダーウェア上下とトレーニングウェア上下。
合計で18000円くらいでした。

安い。

パンツなんか4000円くらいでした。
まあそこまで最初はぶち上げたものを買おうというつもりはなかったのですが、あまりにも安直に選んでしまう。
それにですよ、ラケット。
中学生の頃とか高校生の頃なんかはとんでもない買い物のイメージというか、試合の結果が良かったりテストの結果が良くないと買ってもらえない、手にするのは高難易度の代物だったイメージなんですが、ハイグレードモデルみたいな高そうな面しているもので2万円ちょいくらいでした。
俺の青春の一部は意外と安めに買えたのか。
まあもっとトレーナーやらウインドブレーカーやらを揃えていったらもっと金額が嵩んでいくので、結果的に結構な金額にはなると思うのですが、どれくらいガチで始めるかが今のところまだ不明なので、とりあえず後靴さえ買えばコートには立てるという状態にしました。

あとは肝心のプレイ場所なんですが、私のインスタグラムのフォロワー様、もしくはこの記事の読者様の中に習慣的にソフトテニスをされている方がいらっしゃいましたら是非ご連絡いただきたい。
気軽に参加できる社会人サークルみたいなところやクラブチームがあれば入りたい。
最終的にはソフトテニスガチ勢とベーシストガチ勢のカラオケ大好きアパレル販売員というなんのこっちゃお前みたいな存在を目指したい。


軽く運動欲が上がってきたところで本題に。
最近とてもマナミスをご紹介しすぎている気がしなくもないですが、まあ気のせいだと思っております。
信じるものは救われる。
考えなければ、そうでないのと同じなのだから。
嬉しいことがあったあとはテンションが高いですね。

[ Professor.E ](プロフェッサーイー) 26SS-WNS-LSH-01 Semi-Sheer Shirt

size / 40
color / Beige
lyocell 100%
着丈:76.5
肩幅:46.5
身幅:57
袖丈:65.5


まずはシャツから。
相変わらずProfessor.Eのシャツはノリが良い。
その名の通りセミシアーの質感。
完全な透けではなく、あくまで奥行きを感じさせる程度の軽やかな透過性を持ち、インナーとのレイヤードによって表情が大きく変化します。
空気を含んだような軽やかさを演出。


生地は非常に繊細でありながらも、適度なコシを持ち合わせており、着用時には自然なドレープが生まれます。
動きに合わせて揺れるその質感が、視覚的な“抜け”を作り、シンプルなスタイリングにもニュアンスを加えてくれます。


シルエットはややリラックス寄り。
肩や身幅に適度な余白を持たせることで、身体にまとわりつかず、風を含むような着用感に。

そして最大の特徴はこのタイの部分だと思います。
ただ垂らしても抜け感があって素敵ですし、ベストを着用してリボン結びにしてドレッシーに持っていっても素敵です。


過度な装飾ではなく、生地そのものの特性を活かしながら、ブランドの世界観もしっかり感じる。
昨今の当ブランドのクリエイションの変化を常々感じておりますが、今のProfessor.Eがやりたいことは退廃的にしすぎないエレガンスなのかなとも思わされる1枚です。

[Aleksandr Manamis] (アレクサンダーマナミス) 1261068 FOLD KNEE PANT

size / Ⅱ
color / RUST
linen 50% cotton 50%
[lining] cottton 100%
ウエスト : 79
総丈 : 93
股上 : 38
股下 : 60.5
わたり : 34


続いては真打ち。
最近のマナミスのクリエイションでは個人的に少し珍しいプロダクト。
オーセンティック畑のモノづくりから一点、雄々しい雰囲気を感じる仕上がりです。
その雰囲気を司っているのは膝位置に配されたアクションタックと少し細めのサルエルテーパードシルエットによるものです。


このディテールは見た目のインパクトだけでなく、実際の可動域や履き心地にも影響を与えており、動きに合わせて自然に形状が変化し、歩行時や着用時のシルエットの変化が、このパンツの魅力をより引き立てます。


シルエットは程よくゆとりを持たせておりますが、クロップド気味の丈感なので、これからのシーズンの足元の雰囲気を明るくしたり抜け感を演出したりできます。
個人的に好きなのはやはりこの色味。
オブジェクトダイデコのオレンジを表現しているところが、明るい雰囲気もありつつも退廃的な世界観のトップスとも合わせやすいようになっていて、かなりツボです。


その肝心の素材においても、マナミス特有の奥行きあるテクスチャーが感じられます。
この均一ではない織りやわずかなムラ感が、光の当たり方によって表情を変え、シンプルな色味の中に深みを生み出しています。
裾から少し裏地が出ているところも注目したい。
これまでマナミスに対してあまり関心がなかったアルチザン畑の方でも、そうでない方でも、ブランドの背景を考えなかったとしてもアイテムそのものとしての完成度の高い1本だと思います。


こちらが今回ご紹介したアイテムです。

[ Professor.E ](プロフェッサーイー) 26SS-WNS-LSH-01 Semi-Sheer Shirt


[Aleksandr Manamis] (アレクサンダーマナミス) 1261068 FOLD KNEE PANT


両ブランドとも当店の中で最近勢いが止まることを知らない。
特にパンツは超おすすめなので、是非ご試着いただきそのシルエットや雰囲気を肌で感じて高揚感に満ちていただきたい。
激推しです。


それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。


長岡


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