重要なお知らせエリアを非表示

2026/05/18 19:00

こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。






どうも半人前の長岡です。

一昨日の飲み会で出たトークテーマなんですが、”男前選手権”というものをやりました。
このブログの読者様のおそらくほとんどは男性でしょうから、諸君には特に意識していただきたい内容かもしれません。

人間というものは生きていると日々選択や決断を求められる瞬間があり、その中でも、男として外したくない回答というものがありますよね。
今回は異性を目前にした時のシチュエーションに限りますが、男前でありたいと常に、毎秒思っているのが男性の”性”【読み:さが】であると思います。
ここまでは異論はありませんね。
そして、それは異性、特に意中の相手を前にした時に、この状況において限りなく正解に近い回答を出したいと思う瞬間があるわけです。
例えば、初デートの行き先やプラン。
外したくないですよね。
絶対に。
相手をどのようにエスコートしたいか、どのように楽しませてあげられるかを考えるわけです。
もちろん自分自身が楽しむということも忘れずにですが、先方にやるじゃんと言わせたいわけですよ。
さらに別の状況でいけば、終電を逃してる25時、大人であれば誰しも想像がつくその場において求められる選択。
まあ具体的に何をというのは察してください。なぜ具体的に言わないかも察してください。
そういう時に、どのような言動をするか、などは、できるだけ見栄を張りたい。
カッコ良いと思われたい生き物ですから男なんて。アホなんで。
またこの選択というのは、いかにカッコよくなれるかもありますが、いかにキモくならないかも大事になってきます。
我々はもう大人なので、後先考えずに行動するのではなく、さまざまなその後の可能性のことを考えて行動するように成長してきました。
その人生の中で培ったものがそういった状況で露呈するわけですが、昨日の飲み会でやったその選手権は、女性3名男性4名で行わレ、誰の言動が一番模範解答に近いかを女性陣にジャッジしていただくというもの。

で、結論なんですが、わてくしは最下位でした。
まあ厳密には同票でもう一名いるわけですが、票数的には最下位でした。
悔しいなんてもんじゃない。
男としてまだまだ学ぶべきものが多いと気付かされる飲み会でしたね。
具体的にどんな内容だったかが知りたい方はぜひ店頭でお話し致しましょう。
ここで書くとアレがアレでアレなんでね。


さて、そんなアホの男たちの飲み会の話はさておき、形だけでもスマートな人間になれる方法について今回は御説明致します。
それはBlanc YMを着ることです。
私もこのブランドの服は持ってはいますがもっと切る必要があるのかもしれない。
科学的根拠がない話にこのままいくとボケてしまいそうなので、ここからはちゃんとお話します。


でも冗談抜きで、ブランの服はモテる。
というか、この人モテるんだろうななんてお見かけするお客様がこのブランドをチョイスしている様子はよくお見かけします。
一緒に合わせたA.F ARTEFACTのパンツも含めて、ぜひご覧ください。

[Blanc YM] (ブランワイエム) BL-26S-SOWS Soft Oxford Wide Shirts

size / M
color / Beige
cotton 100%
着丈 : 79.5
肩幅 : 59
身幅 : 72
袖丈 : 57


洋服としての主張は決して強過ぎない。
それでも実際に袖を通した瞬間、空気の流れ方やシルエットによって、確かな存在感を感じさせてくれる服があります。
Blanc YMの26SSのこのシャツは、まさに本日の題目通り、「これが良い」「これだけで良い」という感覚を自然に思わせてくれる一着です。

無駄な装飾を削ぎ落とした非常にミニマルなデザインですが、ただシンプルなシャツという訳ではなく、生地の質感やパターン設計、余白の取り方によって独特な空気感が形成されています。
当ブランドらしいゆったりとしたワイドシルエット、肩を軽く落としたドロップショルダー仕様に加え、身幅にも十分な分量を持たせることで、着用時には身体と生地の間に柔らかな空間が生まれます。

その空間によって生まれるのは、いわゆるモード的な緊張感というよりも、どこか穏やかで温度感のある雰囲気。
服が主張し過ぎるのではなく、着る人の空気感や佇まいを自然に引き立ててくれるバランス感覚こそ、このシャツの大きな魅力です。


使用されているソフトオックス生地も非常に秀逸です。
一般的なオックスフォードシャツのような硬さやパリッとした表情ではなく、名前の通り柔らかく、しなやかな質感に仕上げられており、画像からもその自然な落ち感がしっかりと伝わってくると思います。

動いた際には生地がふわりと揺れ、静止時には重力に従って自然に落ちるこの感じが心地良い。
シンプルなワントーンスタイルであってもどこか洗練された印象を与えてくれます。

余計なディテールを足さないことで、生地そのものの質感やシルエットの美しさが際立っており、だからこそ長く付き合いたくなる普遍性を感じさせます。
ボタンを開けて軽く羽織った際にも非常に雰囲気が良く、Tシャツやタンクトップの上からさらりと重ねるだけで自然にスタイルが完成します。


袖のボリューム感や着丈とのバランスも非常に綺麗で、シンプルながら平面的にならない立体感を形成しております。
過度にデザインを加えずとも、シルエットだけで十分に成立する完成度の高さを感じさせますね。

スタイリングを組み過ぎなくても成立するからこそ、着る人自身の雰囲気や日常が前に出る。
洋服が主役になり過ぎず、人を引き立ててくれる。
そんなBlanc YMらしい静かな美しさが詰まった一着です。

[A.F ARTEFACT] (エーエフアーティファクト) ag-10032-3 TUCK WIDE PT

size / 2
color / STONE
wool 52% linen 48%
ウエスト : 82
総丈 : 105
股上 : 47
股下 : 70
わたり : 44.5


そしてこのシャツの色味とも非常に相性の良い柔らかなエクリュカラーに空気を含むようなワイドシルエット。
深くタックが入ったことで立体的になったシルエット。
A.F ARTEFACTらしい迫力を持ちながらも、穏やかで温度感のある空気を纏ったパンツがこちら。

大胆にワイドな分量感を持たせながらも、立体的になるように設計されたパターンのため、生地が単純に横へ広がるのではなく、奥行きを伴いながら自然に落ちていきます。
歩いた際には生地がゆっくりと揺れ、その動きによって柔らかな陰影が生まれる。
A.F ARTEFACT特有のモード感や退廃的な空気感を持ちながらも、エクリュカラーによって全体の印象が必要以上に重くなり過ぎず、どこか優しく、余白を感じさせる雰囲気へと昇華されています。


シューズへ自然に被さることで足元に程良い重心が生まれ、シンプルなトップスと合わせるだけでもスタイリング全体に奥行きを与えてくれ、それでいて決して“作り込み過ぎたスタイル”には見えない。
いわゆるやり過ぎてないってやつですね。
このパンツの魅力はまさにそこにあります。
存在感はある。
けれど、服だけが前に出過ぎない。
という謙虚さが大人っぽい。


着る人の空気感や動きに自然に馴染みながら、静かに全体を整えてくれるような感覚ですね。
だからこそ、今回のBlanc YMのようなミニマルなシャツとも非常に相性が良い。
上半身は軽やかに、下半身は柔らかく重心を作るというバランスによって、スタイリング全体に自然体の洗練さが生まれています。
また、生地感も非常に魅力的で、適度なハリ感を持ちながらも、硬過ぎる印象はなく、動きに合わせて自然に流れていく質感に。
タックディテールも単なる装飾ではなく、シルエットに陰影と立体感を与えるための設計として機能しており、ミニマルなスタイルの中でもしっかりと存在感を感じさせてくれます。

そしてミソなのは、ブラックではなくエクリュを選んでいる点。
強さや無機質さを押し出すのではなく、柔らかさや余白を残すことで、人そのものの雰囲気を引き立てているところにあります。
何かを足していくのではなく、本当に必要な空気感だけを残していく。
そんな今回のテーマを象徴するような2型です。


いかがでしたでしょうか。
こちらが今回ご紹介したアイテムたちです。

[Blanc YM] (ブランワイエム) BL-26S-SOWS Soft Oxford Wide Shirts

[A.F ARTEFACT] (エーエフアーティファクト) ag-10032-3 TUCK WIDE PT


気温も上がってくると、ブラックスタイルは当然人気な中で、少し新しいことをしようと思う方も増えてきます。
事実、長岡自身も今一番欲しいものを考えた時に黒い色のアイテムってなかなか浮かなばなかったりするんですよね。
それでも結局使いやすいのが黒色だったりするのですが、個人的にもアースカラー系のものを集めていきたいところなので、一緒に考えて参りましょう。
お供致します。

それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。


長岡



↓↓↓ 前回のブログはこちら ↓↓↓
【LIQUIDES IMAGINAIRES(リキッドイマジネール)】商品紹介第六話
↓↓↓ OFFICIAL BLOG TOP PAGE ↓↓↓
↓↓↓ ONLINE STORE TOP PAGE ↓↓↓

〒150-0014
東京都渋谷区神南1丁目15-12
秀島ビル2F
#cliquetokyo
Clique Tokyo公式SNSで多くの情報を公開しています。ご覧いただければ幸いです。

609