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2026/05/21 16:38

こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。











長岡は基本的に雨が嫌いな男なのですが、今日のようにちょっと降ってくれるだけで涼しげになるのであればなんだかこれはこれで良いなって思いますね。
歩いて通勤する分には全然暑いんですが、外で立っているだけだと涼しいもんだ。

雨嫌いの男ではありますが、実際大人になってきてからどんどん晴れ男になってきている気がします。
あんまり楽しげなイベントが雨で台無しになった、みたいな経験ないんですよね。、
根に持ってないだけで実際は経験しているのかもしれませんが。

それか、大人になってきて雨の日でも楽しめるようになってきただけなのかもしれない。
少年の頃は不貞腐れてましたからね。
何せ大好きなテニスの練習ができずに室内練習に切り替わるもんですから。
毎日放課後に学校のテニスコートで練習するのも好きではありましたが、土日にクラブチームに行くのも好きでした。
ごく稀に、屋根付きのテニスコートでの練習だった時のテンションの上がり具合たるや。
雨を凌げるというのもそうなんですが、日中日に当たっていない人工芝のコートは質がとにかく良くて、さらに大きい屋根がついていることで打球音がめっちゃ気持ち良くなるんですよね。
最近この場でテニス好きであることはチラチラ書かせていただいておりますが、あれからまだテニスできていないので、早くやりたいという気持ち。
故に、この気持ちと入り混じって雨の日の部活のこととか、それに釣られて当時好きだったソフトテニス部の女の子のこととか思い出しちまいますね。
エモーショナルな気分だわい。


感受性がバグってしまう前に本題に戻ります。
今回はNomàtの今季のサファリジャケットを紹介。
ジャケットという名前ではありますが、実質情報量がジャケットなだけのシャツみたいなところがあります。
ちょうど今の時期にはぴったりなアイテムだと思いますので、ここで登場していただきやす。

[Nomàt] (ノマット) N-J-04 Safari JKT/Silk Cotton

size / 3
color / Black
cotton 54% silk 46%
着丈 : 83.5
肩幅 : 62
身幅 : 70
袖丈 : 61


今の時期にアウターってwwww
って思う方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、ここで少しもしかすると燃える可能性のある発言をさせていただこう。

いくら暑くても、服が好きなので、どうにか足掻いてできる限りのオシャレはしたいじゃないか!!

正直現在の気温であれば、すでに半袖になってしまいたい暑さでもあるとは思います。
しかし、我々は洋服心から楽しむ生き物として、何を着ても抗えない気温になってしまう8月は致し方ないかもしれませんが、せめてこの5月6月くらいは、上から何かを羽織っていきたいと思っているところなのでございます。


ただ、春夏のアウターというと、どうしてもジャケット感が強くなってしまったり、逆に軽さを求めすぎて物足りなさを感じたり難しいところ。
その中で今回のNomàtの一着は、シャツを着るような感覚で羽織れるアウターとして非常に完成度の高いバランスに仕上がっています。

テキスタイルはシルクとコットンによる生地感。
薄すぎず、重すぎず、それでいて高級感を纏うことができる。
風を含むような軽やかさがありながら、単なるシャツ地には出せない奥行きと陰影を持っています。
コットンの自然なドライ感に、シルク特有の柔らかな落ち感と微かな艶感が重なることで、羽織った際に生地が非常に綺麗に動くんですよね。
肩肘張った“ジャケット”というよりも、もっと感覚的に、自然に身体へ馴染んでくれる印象です。


カーディガンやシャツに近い感覚でさらっと羽織れるので、春先から初夏にかけて非常に使いやすい一着だと思います。
特に日中と夜で気温差が出やすい今の時期は、Tシャツやタンクトップの上から軽く重ねるだけでも雰囲気が成立しますね。
脱ぎ着が増える季節だからこそ、この“気軽に羽織れる”という感覚はかなり重要だったりします。

ベースはサファリジャケットですが、いわゆるクラシックなサファリの土臭さはほとんど感じません。
むしろ、感覚的にはトレンチコートのディテールを背面に含んでいるので、そちらの方が印象としては近いかもしれない。
大ぶりなフラップポケットやフロントデザインなど、ディテール自体はしっかり存在感がありながら、素材とシルエットによって全体の印象は非常に謙虚ですね。


シルエットも絶妙で、適度にゆとりを持たせながら、生地が柔らかく落ちることで生まれるドレープが美しい。
この大きめなサイズ感がアウターとしての機能を果たしており、秋冬のシーズンになってきた時に、さらに上から何かを羽織りたい時にはウエストベルトは外してしまえばより着やすいことになります。

ワイドパンツとの相性はもちろんですが、ショーツや軽めのスラックスと合わせても春夏らしい抜け感をしっかり演出してくれる。
“アウター”としてだけではなく、“シャツ感覚のレイヤー”としてスタイリングに組み込めるのが、このアイテムの大きな魅力だと思います。


また、色味も非常に良いんですよね。
単純なカーキやベージュではなく、少し褪色したような深みのあるトーン。
自然光では乾いた表情を見せながら、室内ではわずかに鈍い艶感が浮かび上がります。
この生地ならではの陰影が、春夏の軽装にしっかり奥行きを与えてくれます。


暖かくなるにつれて、どうしてもスタイリングがシンプルになっていく季節が今です。
だからこそこういった、軽く羽織れるけれどしっかり空気感を作ってくれる一着というのは非常に重宝すると思います。
春夏のメインアウターとしてお迎えいただきたい。


いかがでしたでしょうか。
こちらが今回ご紹介したアイテムです。

[Nomàt] (ノマット) N-J-04 Safari JKT/Silk Cotton

今日みたいな雨の日はなんならまだ風が冷たいみたいなところありますから、今のうちに楽しめるファッションは楽しんじゃってください。
有用性と意匠性に長けたアイテムだと思います。


それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。


長岡


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