2026/06/02 19:00
こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。
昨日、というか今月に入ってからカットソーパーティしているところですが、このシーズンを彩るのはトップスだけではありません。
やはり足元ですよ皆様。
夏場みたいな何にお金をかけたら良いか全くわからないこの時期だからこそ、やはり足元。
そもそもおしゃれは足元から始まると言います。
これ誰が言い出したんだろ。
何を持って根拠があるのかと時々思ったりしますが、やはり足元がNIKEのスニーカーになるかJ.H.BASSのコインローファーになるのかCCPのドリップスニーカーになるのかでも全然雰囲気は変わりますから、そういう意味でいくと、靴がもたらす全体への影響は計り知れないことになります。
そういった意味でも、実は大事な役割です。

先日ブラックの方が完売してしまいましたが、そちらに関してはもはや良いのは当たり前ではないかと思うくらいの納得具合。
しかし、実は当店としては、そもそもこのブラウンを推したくてこのシリーズを入荷したみたいなところがあります。

[Aleksandr Manamis] (アレクサンダーマナミス) 126AC025 NICE (lace up shoes)(BROWN)
size / 43(41,26.5~27相当)
color / BROWN
kid suede
アウトソール : 29
ワイズ : 9
全高 : 9
ヒール :2.5
color / BROWN
kid suede
アウトソール : 29
ワイズ : 9
全高 : 9
ヒール :2.5

完売したブラックとは違い美しいブラウンレザーが持つ豊かな表情が特徴。
均一に整えられた工業製品的なレザーとは異なり、SHOE&SAWNという神戸のシューズファクトリー様とのコラボによって、革本来の風合いを活かしたナチュラルな質感が印象的な仕上がりになっております。
ブラウンのスウェードという素材使いは、最近いろんなラグジュアリーブランド様で拝見いたします。
レザーシャツやスクエアバッグなど、銀面では表現できない上品さがあります。
その素材使いを、一般的なドレスシューズのような緊張感のある端正さではなく、どこか力の抜けた柔らかさを感じさせるフォルムにすることで、独特の存在感を生み出しています。

トゥの仕上がりは、尖りすぎず丸くしすぎずというバランス感覚。
ドレッシーでありながらカジュアルなデニムとも合わせやすいような懐の深さを感じます。
当ブランドが得意とするリラックス感のあるジャケットやワイドトラウザーズとの相性はもちろん、個人的にはデニムのセットアップと合わせたりしていただきたい。

革自体が非常に柔らかいため、足そのものをソフトに包み込んでくれるような仕上がりになっております。
シューレース自体も細めで華奢なものを採用しているため、靴そのものを眺めている時でさえその美しい佇まいに感動しますね。

極上な素材使いに重きを置いたシンプルな構造だからこそ、レザーの質感やフォルムの美しさが際立ち、ミニマルで端正な作りに余計な物を感じないようになっているのです。
また、ブラウンカラー特有の柔らかな印象によって、ブラック中心のスタイリングに取り入れた際には程良い抜け感を演出すると思います。

さらにやはりレザーとしての醍醐味は経年美化。
着用を重ねることでレザーに皺が入り、色味に深みが増し、履く人それぞれの時間が刻まれていきます。
着用を重ねることでレザーに皺が入り、色味に深みが増し、履く人それぞれの時間が刻まれていきます。
その変化までも含めて楽しむことのできるプロダクトだからこそ、単なるファッションアイテムではなく、長く付き合っていくための道具としての価値を感じさせますね。

クラシックなレースアップシューズをベースにしながらも、ブランド独自の解釈によって再構築された一足。
Aleksandr Manamïsが持つ静かで暖炉のような安心感ある美しさと職人的な温度感を存分に味わっていただけるシューズに仕上がっています。

サイズ感ですが、表記は43となっておりますが、実際には41相当だと思っていただいて大丈夫です。
最初から相当柔らかいレザーなので、人にもよりますが頑張ってレザーを伸び伸びすることもそこまでないかなという個人的な実感です。
長岡はいつもブーツやダービーシューズは41のものを履いておりますが、ぴったりでした。
ぜひご参考までに。

いかがでしたでしょうか。
こちらが今回ご案内したアイテムです。
[Aleksandr Manamis] (アレクサンダーマナミス) 126AC025 NICE (lace up shoes)(BROWN)
何度見ても美しい。
私が欲しいくらいである。
当店としてはブラウンの靴を入れるということそのものが大変珍しいかもしれませんが、これまでトライしたことがない方でも、ぜひ履くだけでも履いてみてほしい。
この美しい佇まいの靴をこれからドサてていけると思うとなんと素敵なことか。
満足していただけると思います。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
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