2026/07/03 23:28
こんばんはClique Tokyoです。
今日も1日、お疲れ様です。
ごゆっくりお過ごしください。
本日から始まりました。
ヴィンテージアイウェアイベント。
初日からたくさんのお客様にご来店いただき、店頭は大盛り上がりで初日は幕を閉じました。
やはり店頭での醍醐味としては、洋服と違って簡単に試着ができるという点が強いみたいです。
各々好きに色んな形のものを試着して、お好みのものをたくさんつけてみることがこのイベントの楽しみになっているようです。
実際、一般的なアイウェアセレクトショップに行って試着しまくるのもなかなか抵抗があったりしますもんね。
ただ、当店だとこの数あるものの中からお好みのものを好きに選んでいただくことができるので、その自由さは大きいかもしれない。
長岡も個人的に好きなものもあったりして、イベントが終わった時にまだ残っていたら個人的にお迎えしようかななんて考えたりしています。
やはりこれだけのアイウェアを前にして無関心で終わる方が無理がある気がする。
そもそも自分はこのカテゴリーに対してあればあるほど良いと思っているので、何本でも欲しんですよね。
今現在アイウェアを愛している人も、そうでない人でも、必ず一本はお好みのものがあると思うので、ぜひ運命の出会いをしに店頭までいらしてください。

さて、今回はそんな大盛況中のイベントですので、このタイミングでしかご紹介できない、当店のお洋服とのマッチングを着画でご紹介させていただければと思います。
今回も当店のスタッフである広瀬に着画をお願い致しました。
やはり彼女はなんでも似合うから映えますね。

【ChristianDior80s-90s】
現代ではライセンスによって展開されるアイウェアブランドも多く存在しますが、この時代のChristian Diorには、メゾンが持つラグジュアリーな思想やクラフトマンシップが細部にまで色濃く宿っています。
まず目を惹くのは、フロントからテンプルへと自然に流れていく独創的なメタルワークです。
ダークトーンのレンズを縁取るフロントに対し、智部分には繊細なミル打ちが施されたリング状のパーツを配置。そのリングからアイコニックな「CD」ロゴへと繋がる構造は、一本のジュエリーを顔に掛けているかのような存在感を演出しています。
このディテールは、効率よりもデザインを優先していた当時だからこそ実現できたものだと言えます。

現在の量産品ではコストや生産効率の観点から省略されてしまうような手間を惜しまず、一つひとつのパーツに意味を持たせながら構成されています。
横顔にさりげなく現れる立体的なCDロゴや、光の当たり方によって表情を変えるゴールドの質感は、写真では伝えきれないほどの存在感ですね。
決して主張しすぎることなく、それでいて確かな高級感を纏うバランスは、この時代のChristian Diorならでは。
40年以上の時を経た現在でも古さを感じさせないのは、流行を追うのではなく、美しいものを本気で作ろうとしていた時代の空気がそのまま詰め込まれているからなんですね。
顔に掛けるジュエリーという表現が、決して大げさではない一本。
このインベントで感じることが出来る当時のChristian Diorだからこそ、このクオリティを生み出すことができた贅沢なディテールを、ぜひ店頭で実際にご覧ください。

いかがでしたでしょうか。
ちなみに、このアイウェアと一緒に合わせているアイテムはこちらです。
当店で普段からご案内しているアイテムとの親和性もしっかりと取れていることが、この画像たちから伺えると思います。
古来より大事にされてきた感性と、古来から続き今も継承され続けているデザインとの温故知新な空気をぜひ店頭で感じていただきたい。
オンラインでのお問い合わせももちろん承っていますが、どうしてもアイウェアになるので、店頭で実際に試着いただくのが何よりも重要だと考えております。
ぜひお気軽にトライしてみてくださいね。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
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