2026/07/07 21:00
こんばんはClique Tokyoです。
今日も1日、お疲れ様です。
ごゆっくりお過ごしください。
当店では現在ヴィンテージアイウェアイベント開催中ではございますが、そんな中、もうそんな時期かというタイミングでバイイングシーズンがやってきました。
あれやこれや考えて店舗を運営していると、マジで時が過ぎるのを感じない体になる。
そして本日1ブランド目の展示会に行って参りました。
みんな大好きD.HYGENです。
個人的熱量があまりにもありすぎて皆様に布教しまくった結果恐ろしい速度で店舗から次々とアイテムが姿を消していった26SS。
以前までは秋冬こそがこのブランドの醍醐味であり真骨頂だなと思っておりましたが、今回のシーズンでオールシーズン最強のブランドであることが納得致しました。



今回のコレクションの最大の特徴は全体的に生地がかなりライトになったところですかね。
ブランドの世界観をふんだんに感じるピースが多いというよりも、もちろんその見た目の重厚感はそのままに、テキスタイルに対するブラッシュアップしたこだわりを強く感じたのが総括的な印象でした。
かといってペラペラになったわけでは全くなくて、より暑い夏に着やすいとか、カッコ良いとキープしたままより機能的な面に対してのアプローチが強化された、って感じ。


軽やかに羽織ることができるライトアウターは毎年当店は不足する傾向にあるので、この負のループをこのブランドで断ち切れるのではないかと思うくらい、扱いやすい羽織ものが多かった。
個人的に印象深かったのはパンツ類で、クロップド丈のものが多かったところですはありますが、1サイズアップにして腰履きしたらよりいかつい着こなしができそうな、いわゆる”漢”スタイルが好きな方に刺さりそうなものが多かった。
ま、男ってみんなパンツ好きですからね。


これまでのコレクションと違い、ルックも廃工場のようなところでの撮影ではなくクリーンなスタジオでの撮影になることで、ブランド全体がクリーンになったような印象を覚えます。
このナチュラルな感じが空気感に足されることで、これまでこのブランドのことを見てくださっていた方にも良いアクセントになる気がしていて、緊張感のある仕上がりが新しい形に変容したシーズンだと言えます。


しっかしまあ欲しいもんが毎回爆増えして困るのがこのブランドの展示会
勘弁して欲しい。
最近個人的な気分として、夏でもゴリゴリな格好をしたいというか。
SSはこれまで楽なシルエットやサイズ感、素材に頼ってばかりだったのですが、もうそんな格好も飽きてきてしまった。
やはりいつでも全力全開の方がカッコ良いですよファッションというのは。
いつの日かディフェンスに回るような人間になってしまっていたことに気がついた。
カッコ良い大人になりましょう。
そのために何をする必要があるのか。
答えは簡単です。
D.HYGENを着ましょう。
無敵の人間になりますよ。
へへへ。

いかがでしたでしょうか。
いくつか着用画像を撮影しておりますので、店頭にお越しの方で気になる方にはお見せ致しますので、ぜひお話くださいね。
これが欲しいあれが欲しいなんてことがあれば相談に乗らせていただきます。
お楽しみに。
今シーズンも最高のプロダクトたちでした。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
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