2026/07/28 16:11
こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。
昼につけ麺食べたんですけど、2億%の確率でお腹を下すんですよね。
でもつけ麺自体はめっちゃ好きなので、なんとか食べていきたいのですが、なんとかならないものなのか。
どの成分が体に合わないのか全く分かりませんが、とにかく打率10割。
バッターボックスに立ったら確実にホームラン。
勘弁してほしい。
お酒に関してもそうなのですが、好きなものなのに摂取すると体を壊すようになっているというところに神様の設計ミスを感じる。
世知辛いものです。
最近朝ごはんをしっかり食べるようになっているのですが、食べ初めの頃は毎日お腹下してましたね。
実家に住んでいた学生時代の体はどうなっていたのか。
思えば大人になってからなぜ子供の頃あんなことができたのだろうかという疑問に思うことがありますね。
その大きな例が早起きです。
朝8時には学校にいたわけじゃないですか。
授業開始前に読書をさせられる通称”朝読”があるのであれば、さらにその15分前くらいには投稿していないといけなかったわけで。
しかもそれを週5日間毎日ですよ。
さらに部活をやっていたので、朝練ともなれば7時集合の時もありました。
まじでありえないんですけど
まあでもその代わり下校は大体16時くらいとかが相場になってくるとは思うのですが、その後も部活三昧だったので、長岡の場合は17時から19時までは学校のコートで練習して、その後20時から21時までの1時間は下校途中にあるテニスコート場にて通っていたクラブチームに混ざったり、部員と個人練したりしていました。
もっと言えばその後塾に行っていた時もあったかしら。
そこまで連なると帰宅するのは23時くらい。
そこから何かしら自由な時間を過ごし、また次の日には8時くらいに登校するわけです。
まじでありえないんですけど
どうやってたんだまじで。
大人になってからの方が楽してんじゃねえかとかすら思う。
絶対にそんなことはないんですけど。
大人になってからいろんなものを覚えてしまって、綺麗なものも汚れたものも知るようになっちまうわけじゃないですか。
あの頃は学校の帰りに自販機で買う三ツ矢サイダーで簡単に感動できた。
あの頃は友達と映画館に行くだけでとても広い世界に出かけているような気がしていた。
あの頃は何も知らないが故になんでもできる気がした。
あの頃は、、、、、

っておセンチになっているように思いますが、
普通に大人になってからの方が人生楽しいもんねーーー!!ガハハ!!
やはり幼き頃とは責任が違うようにはなってしまいますが、そこさえ操れるようになったらこっちのもんです。
酒袋ライフもドライブも旅行も、もちろん仕事も。
大人になってからの方ができることが広がりますし、広げていく楽しみもありますし、自分次第ですごい回転率で成長の幅を広げていけます。
基本的に”頑張るだけ”ですから、簡単なわけです。
子供のうちだと、まだ子供だからと許してもらえる分、できることに制限がついてきます。
小学生や中学生とかだと門限なんてものもあるでしょうか。
バイトを大学生から始めたとしても、扶養の壁にぶつかり一定金額以上お金を稼ぐのは難しくなってきます。
精度の高い努力さえすれば大人は何にでもなれるんです。
大人最高、大人万歳。

話し過ぎましたね。
本日はそんな大人のためのブランドBlanc YMの27SSの展示会に行ってまいりました。
来季のブランも最高です。
題目でも書かせていただいておりますが、このシーズンに光るのは褐色のアイテムたちと、生地の表情である。

新型のアイテムも増え、ますますブランドとしての厚みを実感するコレクションでした。
カラーバリエーションも、ビビッドでペイルトーンのものが多いというよりはコントラストが濃いような、はっきりとしたサーモンに加え、生地の表情と相まって雰囲気のでるアースカラーが幅広く登場。
特にここ最近デザイナーの宮内氏が個人的にも着用しまくっているシルク混のテキスタイルが来季の春夏も代名詞になってきそうです。


個人的に、というかうちら全員に刺さった内容としては、ミニマルでクリーンなブランドが魅せるレイヤードの幅でした。
アウトドア用のマウンテンジャケットのようなシルク100%のオレンジのジャケットの上からシルクのネップ感が目立つロンTを着て、首元や裾からオレンジが刺すように映える美しいルックが印象的でした。
これまでいろんな洋服を通していろんな着方に挑戦して見た人生でしたが、まじで一度もそんなこと浮かんだことがなかったので、感動的ですらありましたね。


ブランドが目指す形というのはあくまでアバンギャルドなものではなく、やはり生活の中への溶け込み方であったり、ジェンダーや職業柄などのプロフィールを一切気にしなくて良いという多様性のスタンスが活きたクリエイションになってるわけで、変化は生み出しつつも、常に多くの人々から支持を受け続けているこの実情が、このブランドを信用するにあたる証拠だと思っております。
長岡のお客様で言わせていただくと、どうやら長岡と同じくらいの世代の方々にはこのブランドのお洋服をよくご提案させていただいている気がします。
その方々を含め、今後もっと幅を広くバイイングしたいと考えていて、これまでよりもさらに一層テキスタイルの力が注がれたように感じるこの27SSのコレクションを、ぜひ多くの方にお届けさせていただければと思います。

いかがでしたでしょうか。
内容の半分くらいはただのエモ老害の話だったかもしれませんが、それでも少しは当ブランドの良さを実感していただけるのであれば、それはとておも嬉しい話してす。
ついでというわけではないのですが、昨日は久しぶりに香水担当による回だったため、今回の記事も併せてご覧になって見てください。
家で一人でご覧になる分にはちょうど良い暇つぶしになると思います。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
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