2026/08/04 19:00
こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。
本日はおやすみをいただいておりました。
なぜか朝早く起きてしまったので、たまには朝活というものをやってみようと思いまして、近所のおにぎり屋さんを調べて、テイクアウトするなどしてみた。
これがなかなかによい。良いぞ。
朝早くから学校でサッカーをしている少年たちや公園でテニスをしている方達の光景を横目に眩しすぎて⚪︎ぬかと思いましたが、おかげでエネルギーをもらって元気です。
そのあとは適当にゆっくり過ごしてなんともない休日を過ごした訳ですが、前にも申し上げましたがマジで早起きできる人尊敬する。
もう無理な体になってしまった。
しかし、もう今年で30歳にもなる、ここは生活を堕落した物にするのではなく、生きる活動と書いて生活をきちんと見直すことで、どうしようもない30代になることを回避できるのではないかと考えております。
将来的にはワンチャンとか飼いたいので、そうなってくると朝の散歩がつきものになってくる。
その予行練習だと思って、早起きを少しづつ頑張ってみる事にします。
さて、本日は急遽ブランド様よりアイテムを大量に送っていただいた中から、一見どうやって着んねんすぎるカットソーを中心に組んだスタイルのご紹介。
気温は今の所少し落ち着いておりますが、それでもどうしても暑いもんは暑い、みたいなところがありますから、やはりデザイン生のある使いやすいカットソーは重宝されると思うんですよね。
さっそくまいりましょう。

[A.F ARTEFACT] (エーエフアーティファクト) ag-13083 Twist Layered Tee (Dark Grey)
size / 2, 3
color / Dark Grey
cotton 100%
[size 2]
着丈 : 90
肩幅 : 50
身幅 : 59
袖丈 : 24.5
[size 3]
着丈 : 92
肩幅 : 50.5
身幅 : 61
袖丈 : 26.5
color / Dark Grey
cotton 100%
[size 2]
着丈 : 90
肩幅 : 50
身幅 : 59
袖丈 : 24.5
[size 3]
着丈 : 92
肩幅 : 50.5
身幅 : 61
袖丈 : 26.5

オンラインストアの一枚目を一見すると裾どうなってんねんという半袖カットソーですが、着てみるとその良さがわかります。
それが、このツイスト。
前身頃から後身頃へかけて生地が緩やかに捻じれるようパターンが構成されているのは、裾をねじって絞ってあることで生まれています。
この仕様によって、通常のカットソーでは生まれるはずのない美しいドレープと陰影を生み出しています。
着用時のシルエット的にも、裾付近には自然な溜まりが形成されて、身体のラインを拾い過ぎない絶妙なルーズシルエットになっているのがお分かりいただけるかと思います。
首元は程良く開いたラウンドネックでインナーを覗かせても一枚でも成立するバランス。
リラックス感を演出しながらもどこか色気を感じさせるネックラインです。
肩幅と身幅自体は割とジャストよりな作りになっています。
1枚で着用されたときにもこのデザインは生きますが、シャツや軽い羽織りものインナーとしても、何がどうなっているんだろうという違和感を与えながらそのドレープが映えるようになっております。
シンプルなカットソーでありながら、着るだけでスタイリングに立体感が加わるのはこの設計ならではですね。
色味についても、ブラックほど重くなくグレーほど軽過ぎない絶妙な色味で、当ブランドが得意とするダークトーンの世界観を保ちながらも、春夏らしい抜け感を与えてくれます。
一枚でも十分存在感がありますが、ジャケットやシャツのインナーとしても非常に優秀で、オールシーズン活躍してくれる万能なカットソーですね。

[A.F ARTEFACT] (エーエフアーティファクト) ag-13024-4 Cargo Tuck Wide Pants (Stone)
size / 2
color / Stone
cotton 100%
ウエスト : 72~112(ドローコード有り)
総丈 : 105
股上 : 41
股下 : 73
わたり : 37
color / Stone
cotton 100%
ウエスト : 72~112(ドローコード有り)
総丈 : 105
股上 : 41
股下 : 73
わたり : 37

一緒に合わせているのは当ブランドらしいアイデンティティを感じるガツンと太いカーゴパンツ。
A.F ARTEFACTが長年展開しているカーゴパンツをベースに、さらに立体的なパターンワークを取り入れた一本です。
まずはこの大胆なボリュームシルエット。
単純に太いだけではなく、膝から裾にかけて複数のタックを配置することで、生地が折り重なりながら立体的な膨らみを形成しています。
カーゴポケットも非常に特徴的ですね。
フラップポケットに加え、その上部には横方向へ配置されたジップポケットを二段でレイアウト。
シルバーのファスナーがストーンカラーのボディに映え、ミリタリーの無骨さへテクニカルな要素をプラスしています。
横から見た際の立体感も秀逸で、ポケット自体がシルエットの一部として機能しているため、どの角度から見ても迫力があります。
後ろ姿も非常に印象的ですね。
ヒップポケットは大きめに配置され、バックスタイルにも立体感を持たせています。
フラップが自然に浮き上がるよう設計されているため、後ろ姿までしっかりデザインされていることが伝わりますよね。
さらに背面には太さを調整するベルクロテープが配置されており、お好みで違和感を操ることができます。
素材には軽量でコシのあるコットンが採用されており、この生地だからこそ、この大きなボリュームシルエットでも重たく見えません。
程良いシワ感も相まって、無機質な空気が表現されております。
個人敵にはこの色味も好きなんですよね。
ライトグレーともベージュとも異なるニュアンスカラーで、ブラックやチャコールとの相性は言うまでもないですが、ホワイトやカーキなど様々な色とも合わせやすい万能なカラーでございます。
また、ウエストはゴムとドローコードによるイージー仕様なのはレベルの高い当然。
見た目の迫力とは裏腹に非常に快適な穿き心地で、日常的にもストレスなく着用いただけます。
迫力高いながら肩の力を抜いて着用できる強さは、このブランドが大事にしているフィロソフィーであり、それを具現化したようなアイテムであると言えます。

いかがでしたでしょうか。
着用画像でどんな感じになるかわかりやすくなっていれば幸いです。
ですが、カットソーもパンツも実際に履いて見ない事にはご自身とのバランスを図るのはどうしても難しく感じると思うので、ぜひ店頭で、この立体感と着用時の迫力を実際に体感してみてください。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
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