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2026/08/12 21:01

こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。












皆様にお聞きしたいのですが、B'zってバンドだと思いますか。
ゆずはどうでしょう。
TOKIOなんかもバンドなのだろうか。

通常バンドと呼ばれるグループには、ボーカルがいて、ベースがいて、ギターがいて、ドラムがいる
みたいなのがイメージだと思います。
でも最近は、ボーカルだけ、もしくは一人だけなのにバンドサウンドの曲が多いようなアーティストも増えてきております。
Vaundyはバンドの曲が多いですよね。
YUIとか家入レオとか、バンドって言いたくなるような気がしている。
TOKIOに関してはアイドルなんだろうが、バンド好きな自分からすればバンドって言いたくないみたいな節もあって、ただそれを強く言えるほど定義がしっかりしていないので、”〇〇であればバンド、そうじゃなければ違う”みたいな定義が欲しい。
何か良い案があれば教えてください。
別にこの定義がわかったところで長岡の気分がスッキリするだけなので別に重たく考えていただく必要はないのですが、ぜひご教示いただきたい。


不毛な話はさておき本題に。
インスタのストーリーからこのブログまで飛んできてくださっている方からすれば、この時期にダウンかよと思うかもしれませんが、今の時期からご紹介しておかないと寒くなってからでは確実に無くなっているので、ご承知ください。

[The Viridi-anne] (ザヴィリディアン) VI-4004-06 DOWN JACKET

size / 3
color / BLACK
nylon 56% silk 44%
[body lining] cotton 100%
[arm lining] polyester 100%
[rib] wool 95% nylon 4% polyurethane 1%
[padding] down 90% feather 10%
着丈 : 70
肩幅 : 65
身幅 : 66
袖丈 : 65.5


ブランドらしさ全開の一枚ですね。
首元はかなり大きく取られたフードがそのままネック部分に繋がるようなデザインになっていて、ジップを閉めた時には首元をすっぽりと覆ってくれる。

今回いただいた着用画像でも分かる通り、フードを立たせることで首から肩にかけてかなり立体的なシルエットが生まれます。
ただ単純に大きなフードが付いていますという訳ではなく、着用時のシルエットそのものをデザインとして考えられている感じ。
当ブランドらしい、身体を包み込むような立体的なパターンが非常に良いんですよね。
身幅にはゆとりを持たせ、肩から袖にかけてもたっぷりとしたボリュームを取っています。

ダウンジャケットというと、どうしても防寒着として、というかボンレスハムみたいな見た目が前面に出てしまいがちですが、そういうニュアンスは一切感じさせないデザイン力を感じる。
見頃もそうですがアームの作りにその秘訣があります。
肘から袖口にかけて生地が大きく膨らむようなシルエットになっていて、リブの袖口に向かって自然に収まっていく。

このボリューム感があるからこそ、細身のパンツを合わせても良いですし、今回のスタイリングのようにワイドパンツを合わせて全身ブラックでまとめても非常に格好良い。
当ブランドの汎用性を直に感じるアイテムだとも言えます。
The Viridi-anneが持つすべてのジャンルの真ん中に位置するような空気感とミニマルさは、広くたくさんの方に刺さると思っていて、それがブランドが長く続いてきた理由でもあると言えますし、これがすぐなくなると自信持って言えるところです。

[The Viridi-anne] (ザヴィリディアン) VI-ASP-001-09 The Viridi-anne × ARCH SUPPORT PROJECT LACE-UP BOOTS

size / 42 
color / black
material /
upper 1 : cow leather
upper 2 : calf leather
sole : rubber (vibram)
アウトソール : 30.5
ワイズ : 10
全高 : 21.5
ヒール : 4


かなりツラの良い一足。
見た目としてはトレッキングブーツのようなレースアップデザイン。
近くで見るとかなり作り込まれています。
アッパーには牛革とカーフレザーを使用し、ブラックで統一。
そこに幾重にも走るシューレースが加わることで、足元にかなり強い存在感を作ってくれます。
今回の着画でもそうですが、パンツの裾をブーツにしっかりと被せることで、ボリュームのある足元が完成している。
ソールにはVibram社製のラバーソールを採用。
ラグの深いソールなので、見た目にもかなり力強く、ワイドパンツとの相性が非常に良い。
そしてこのブーツは、ARCH SUPPORT PROJECTとのコラボレーションによる製法です。


一足一足、職人がハンドステッチで底付けを行っており、さらに土踏まず部分のフィット感を高めて歩行をサポートする製法を採用しています。
つまり、ただ見た目が格好良いブーツというだけではなく、履いた時の足へのフィット感や歩きやすさまで考えられている訳です。
デザインを優先して機能を捨てるのではなく、むしろ機能をしっかりと持たせた上で、その機能そのものをデザインに落とし込んでいく。
以前Clique TokyoでもThe Viridi-anneのブーツについて書きましたが、まさに”機能を捨てない”というブランドの姿勢が今回の一足にも表れていると思います。


いかがでしたでしょうか。
改めてこちらが今回ご案内したアイテムたちです。


写真では伝わりきらない立体感やボリューム、そしてThe Viridi-anneらしい「機能とデザインのバランス」は、実際に着ていただくとかなり分かりやすいと思います。
シューズは特に履いてみてからの方がわかりやすいと思うので、ぜひ店頭で触れてみてくださいませ。



それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。


長岡


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