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2026/11/04 18:43

こんばんは、Clique Tokyoです。
今日も1日、お疲れ様でした。
是非ごゆっくりお過ごしください。











明日お休みをいただいて船釣りに行く予定だったのですが、たまたま大雨警報が現地で出てしまいあえなくリスケになってしましました。
だいぶ晴れ男としての自認を持つ長岡ですが、今回は防げなかった。
悔しい結果となってしまった。
これは結構マジなんですけど、少々の雨予報とかなら平気で晴れにできたりするんですよね。
もちろん全ての予定を晴れにはできないんですが、最初曇りだったり雨が降っていたりしても外出してしばらく経つと雲間が腫れてくるのです。すごいでしょ。

ただ結構楽しみにしていたわけなので軽くショッキング
仕方ないので美術館とか行こうかしら。
現在は国立新美術館でルーブル展もやっていますし、六本木ヒルズの森ビルでは森万里子展もやっております。
少しニッチなところで気になっているところは、町田の国際版画美術館で行われている幕末明治の浮世絵展も面白そう。
疫病や戦争の背景がありながらもなんとか笑って生きていこうというメッセージ性が込められた作品が多いみたいで、元々浮世絵が好きなこともあり気にはなっていたんですよね。
最近こういう美術に触れてこなかったので、この機会に行ってこようかしら。
休みの日は基本的に何かしら外出したい派なので、とにかく外に出る用事を探ってみます。


それでは本題に。
今回は少し久しぶりのブランドの商品の紹介になります。
先シーズンでお取り扱いを最後になってしまったdaubでございますが、奇跡的にめちゃくちゃイケてる作品があるのを思い出したのでご案内です。
正直長岡が欲しいくらいではございますが、最近結構脂の乗ったアウターがかなり出ていったので、仕方ないので皆様にご案内することにしやす。

[daub] (ドーブ) M25AW-CT121 Reversible Zip-Up Hooded Coat

¥152,900 (in tax)
size / 48
color / DARK GREY
cotton 85% metal fiber 11% elastane 4%
[lining] cotton 56% polyamid 33% viscose 11%
着丈 : 108
肩幅 : 55
身幅 : 63
袖丈 : 70


メタルファイバーを使用した独特な生地の表情に少しゆったりとしたシルエットのフーデッドコート。
グレーを基調とした生地には、全体に細かなシワや不規則な凹凸が広がっており、daubが得意とする独特な緊張感が漂う作品になっております。
濃淡が複雑に重なったような色合いで、近くで見るとかなり表情豊かな仕上がり。
ここまで生地にこだわっていると、逆にその他のデザインはミニマルにすることで静かな主張を生むことができるものです。
光の当たり方によっても若干見え方が変わるため、実際に店頭でご覧いただくと、写真とはまた違った印象を持っていただけるかと思います。



コート自体にしっかりとした存在感があるため、インナーやパンツをシンプルにまとめるだけでも十分に雰囲気のあるスタイリングが完成します。
もちろん、少しボリュームのあるブーツなどを合わせて、全体を重厚感のある雰囲気にまとめるのもおすすめですな。
一方で、細身のパンツを合わせてコートのボリュームを際立たせるような着こなしも面白いかと思います。
普段モノトーンを中心にスタイリングを組まれている方にも取り入れていただきやすい一着です。
もちろん、ここからこのアルチザンファッションという世界に足を踏み入れていくのもありだと思います。


そして、シルエットもなかなか良いバランスです。
単純に少し広く取った肩幅に、ゆとりのある身幅と長めの着丈を組み合わせたサイズ感。
全体的にたっぷりと分量を持たせていますが、生地が自然に落ちてくれるため、見た目ほど大袈裟なボリュームにはならないところも魅力です。


こういったロング丈のアウターは、どうしても重たい印象になりがちですが、今回のコートは生地の柔らかな表情も相まって、比較的気負わずに着用していただけそうです。
それでいて着用時の雰囲気がさすがの一言ですね。
マジでカッコ良い。
フードも大きめに設定されているので、フロントを閉じることで首周りにしっかりとしたボリュームが生まれ、横から見た際にも立体的なシルエットを楽しんでいただけます。


裏地のブラックがグレーとのコントラストも良いアクセントになっているのも魅力のうちの一つ。
フロントはダブルジップになっているので、ここは当たり前に便利なところですね。男性には非常に助かるポイントでございます。
特にこれからの季節は、ニットや少し厚手のトップスを合わせても良さそうですね

袖口にはジップによる開閉が可能なディテールが取り入れられ、その内側にはリブを配置。
こうした細かな部分にも工夫が見られ、シンプルなデザインの中にさりげない面白さを感じられます。

ちなみにこのコート、リバーシブル仕様なんですよね。
表側は独特なシワ感が印象的なグレーですが、裏返すと一転してブラックを基調とした落ち着いた雰囲気に変わります。


独特な生地の風合いと、ゆとりのあるシルエット、そして着こなしの幅を広げてくれるシルエット。
daubらしい素材へのこだわりを感じながら、日常的にも楽しんでいただけるコートに仕上がっています。
写真では伝わりきらない生地の質感や、実際に着用した際のボリューム感もございますので、ぜひ店頭にてお試しいただければと思います。


いかがでしたでしょうか。
ご来店の際には、リバーシブルもぜひ試してみてください。
どちらがお好みか、少し悩んでいただくのも楽しいかと思います。
まあ基本的には皆様リバーシブルなんぞ使わないとは思いますが、これが意外とクセになるかもしれませんからね。


それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。


長岡


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