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2025/03/15 19:16

こんばんは、長岡です。

今日も一日、お疲れ様です。






すごく嬉しかった話があるので
問答無用で聞いてください。
本日福岡在住時代にご案内していたお客様が、ライブを
見にがてら当店に遊びに来てくださり、久しぶりの再会
だったんですよね。
とは言っても、去年の7月にとあるブランドのポックアップ
イベントにヘルプで立たせていただいた時にも
来ていただいたので、何年振りとかではないのですが、
こうしてこの店で働くようになってからは初めてでして。

元々旦那様の方がどちらかというとアパレルを始めた頃から
ずっと仲良くさせていただいているので、その来店だけでも
十分嬉しかったのですが、Professor.Eのワンピースを
購入してくださいました。
東京に来てからあれよあれよと時間が過ぎていく中で、
いまだに福岡にいた時のお客様が買ってくれているのは
販売員冥利に尽きます。
毎日毎日頑張っているとこうやって嬉しいことがあるから
人生は悪くない。本気でそう思います。

今回のお客様以外にも沢山の方からご連絡をいただいたり
商品お問い合わせをいただいたりしているところを考えると
少しは成長できているのかなとも、思ったり。
忙しい日々の中で見失いがちな有り難さを再認識した1日でした。


そんなこんなで癒されたところで、本題です。
最近SSの商品がいくつか入荷してくるなかで、
気になっているアイテム群があります。ショーツです。
店頭でご案内させていただいている際、「ショーツは
結局履かない」「どうやって着れば良いのかわからない」
など、いろんな懸念点がこのアイテムにはあるようでして。
今回はショーツの着こなしの一つとして、シャツ+ショーツ
を提案させていただければと思います。

[Nomàt] (ノマット) 25SS N-J-17 Separate Sleeve Shirt

size / 2
color / Navy
linen 100%
着丈 : 77.5
肩幅 : 51
身幅 : 66
袖丈 : 62


まずはこちらのシャツから。
Nomàtより今季入荷したセパレートスリーブの
シャツです。
その名の通り、7部丈の袖に残りの3部丈分が
吸い付けられたような縫製なのが面白い。
生地もリネン100%の藍染で、カジュアルでありながら
確かなこだわりを感じる。
これが洗ったり着古していく中で、どのような生地の
表情が見れるかも楽しみですよね。

しかし、藍染ということもあって、変態的な服の
楽しみをしなくても、シンプルにツラが良いって言葉に
集約できるほどのアイテムです。
洋服の楽しみ方は人それぞれですが、洋服に対してニッチな
こだわりを求める勢力と、クリーンでありながら上質な空気感を
楽しみつつ、没頭し過ぎない勢力がいた場合、このブランドは
両方の勢力から愛されるブランドなんだろうなとも思います。



長岡の身長は172cmで、着用感はこんな感じ。
バンドカラーなのでより一枚で着た時に首音が
すっきりして見えるし、ボタンも加工が施された
真鍮にロマンを感じます。
さらにポケット付きなので、ライトアウターとしても
活躍してくれます。
流石に有能すぎる1着ですね。

[ Professor.E ](プロフェッサーイー) 25SS-PE-TRS-01 Object-faded Shorts(Black)

size / 48
color / black
[fabric]
cotton 100%
ウエスト : 75~96
総丈 : 61
股上 : 40
股下 : 21
わたり : 31

こちらも製品染を施されたサルエルショートパンツです。
股周りの作りが本当に綺麗なので、ケツがカッコよくなります。
ケツはカッコよくないとダメなんですよ皆様。絶対に。
基本的に顔だったり体全体のバランスだったりで容姿を
捉えているでしょうが、その流れでケツも見られております。
これが結構マジな話で、お尻周りに記事が集中してぶくっと
膨れてしまっている方もたまに拝見致しますが、スタイルが
本当に悪く見えてしますので、腰回りとわたり周りは
整っていた方がいいです。スタイリッシュにし過ぎなくても
良いですが、かっこいいケツというものはおそらく存在していて
そうじゃない時に勿体無さを感じてしまう。
そうです皆様、考えすぎです。
これだけそこそこの尺を使ってかっこいいケツについて熱く
語っているわけですが、ここまで読んでも果たしてかっこいい
ケツがなんなのか分からないですよね。

具体的に述べると、右足と左足分の生地を真ん中で繋ぐように
縫製するというやり方もあるのでですが、このショーツに関しては
身頃を前後ろで繋いでいるため、CCPやBBSでリリースされている
定番のサルエルパンツのような作りのうまさがあります。
その割に、仰々しいデザイン性を削ぎ落とし、当たり前のように
使いやすい仕上がりになっております。


製品染されたことによる生地の風合いも魅力的ですよね。
このワイド感とシャツのゆったりとした雰囲気が
マッチして、こなれ感のありながら慣れ過ぎていない丁度いい
塩梅のスタイルの完成です。
そもそもですが、フルレングスのパンツにカットソーという
夏のスタイルがあってトップスは長袖でパンツをショーツにする
バランスが間違っているはずないんですよね。



いかがだったでしょうか。

今後も何かにつけてショーツの魅力をお伝えしていければ

と思っております。

お客様の好みに合わせて提案するのも仕事ですが、お客様の

枠を広げることが出来るのも販売員の技量だったりするので

これからもどうぞお付き合いいただければと思います。





それでは今日はこの辺で。

最後までご覧いただきありがとうございました。

明日も店頭にて皆様のお越しをお待ちしております。




長岡




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【Professor.E(プロフェッサーイー)】パンツ、スカートも大変素敵です。

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