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2026/01/27 19:00

こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。












まじであまり興味ないかもしれないんですけど、少しネットで話題になっているのを5%くらい興味あったところに丁度西坂が出勤がてらに買ってきたので食べてみたのですが、ゴディバとランチパックのコラボのやつ、皆様召し上がられましたでしょうか。
正直リピートは無いなって感想だったんですけど、チョコクリームと板チョコが入っていて、食感的にはほほうって感じで味できにはうーんって感じでちゃんちゃんって感じでした。

適当にも程がある感想ですが、こう言っているうちに前口上が5行埋まりました。
パソコンで書いているので皆様的にはもうちょっと長いかもしれませんが、こんなに雑な内容のものがあっても良いのかなと思ったりしちゃったりなんかしています。
ほら、また3行埋まった。

毎日書いているとそう毎回劇的におもろい内容がくるわけありませんからね。
でも芸人さんなんかはすごいなと思うわけですよ。
今の時代は軽く話せて笑いが取れるエピソードトークを持ってる人が強いみたいなところありますからね知らんけど。
ちなみに現在大阪のNSC養成所を経て芸人になった幼馴染がいるのですが、その人が最近ちょっとしたネタでTikTokでバズって阿部真央さんだったりcoldrainのドラムのKatsumaさんにインスタグラムをフォローされていて、芸人としての夢を少し見た事がありました。
『遅生まれ酢飯パーティー牛乳おじさん』の藤田って人がその幼馴染なのですが、『思ってたんと違った悪魔』みたいなタイトルのネタがバズってたので、気になる方は視聴という形で応援してあげてください。
個人的にもなかなか好きなネタでした。


こんな感じで前口上というのは買い出しながら思い出したことをネタにさせていただいている節があるため、書いていながら何も浮かばなかった場合はかなり簡略的な内容になる事が多いです。
毎日の緩急だと捉えて暖かく見守っていただけると幸いです。



さて、それなりに書いたところで商品紹介です。
数あるブランドの入荷に紛れて実はひっそりと入荷していたのが、今回ご案内するkujakuのマキシ丈ロングコート。
ブランドとしての定番アイテムではありますが、昨今のkujakuは以前までのブランドのクリエイションから大きく進化している点がありますので、そちらも併せてご案内させていただきやす。

[kujaku] (クジャク) C-530 Double Cuff Long Chester Coat

size / 2
color / black
cotton 75% silk 25%
[lining1] cotton 100%
[lining2] cupura 100%
着丈 : 124.5
肩幅 : 58
身幅 : 63
袖丈 : 60


裾まで広がるこのマキシ丈のコートですが、長年kujakuをご覧いただけている方からすれば、特段イメージ通りに感じられるかもしれません。
しかし、今回のコートの大きく違うところはカジュアルな生地から感じる空気感にあると思っております。
以前まで、厳密に言えば22年AWくらいまではかなりモード色の強いブランドでした。
そこからSSの度に明るめのクリエイションになる事が多くなり、そこから大きく変わったのはやはり25AWからではないかなと思っております。
単にクリーンになったのではなく、ドメスティックブランドとしてというよりは、本質的な意味で国内海外問わず通用するブランドになったのかなと。
あとは簡潔にいうと、ブランドが”大人”になりました。
以前までが子供だったというのではなく、より成長して人間でいうところの人格に丸みが帯びたような雰囲気になったり、より多くのファッションに通づるブランドになったのでは無いかなと。
具体的には、カジュアルやワークのジャンルで散見されるようなチェックのアイテムが目立つようになったり、そもそもレザーのプロダクトが誕生したり。
かれこれいろんな形でkujakuをご案内し続けてはや5年になりますが、その中でブランドの変遷を辿っていくとこんな感じの印象を受けるんですよね。


これまではモード色が強かったコートも、今回ご案内するコートは表地が温かみのある表情のコットンになったことで、オールブラックスタイルのみではなくデニムに白シャツのようなシンプル is  the bestコーデにも映える1枚になりました。
これが余計、所有する事でどんどんその魅力を感じやすいコートになったんですね。
例えば何かに尖っているものというのは、タイムレスに使うには人間特有の気分の影響で長く使う事が難しかったりします。
必ずしも全部がそうというわけではありませんが、こちらのコートは生地の厚さ的にも雰囲気的にも、秋冬にも春にも使える仕上がりになったんですね。
具体的なディテールとして実は効いているのが、袖のロールアップだと思っております。
これがあるのと無いのとでは全く違いますからね。

神が細部に宿る、というファンデルローエの名言をよくこのブランドで紹介させていただく事がありますが、これがどれだけ難しいことかっちゅう話です。
なぜかというと、細部に宿った神というのは、細部に宿るから神としての美しさを放つのであって、それを大々的に表現していまうと、全く違った芸術表現になるからなんですね。
つまり、ミニマルに、洗練していきながらも、細かいところで神様を宿していくためには、全体像を見たときに一見普通に見えるものは多いということです。
これが結果的にシンプルなカッコ良いという表現に行き着くわけです。
印象を言い表す際の『カッコ良い』という表現の中には様々なドレミファソラシドがあり、どの音階が何に作用しててその表現に至っているかというのは、実はかなり色々なメカニズムが張り巡らされた上で表れている事があります。
kujakuの場合はまさにそれなんですよね。
緻密に計算されまくった脳から生まれたブランドであり、このコートであるわけです。


いかがでしたでしょうか。
今すぐ活用できるコートでもありますし、春先にはシャツにこれ1枚なんかで簡単にハイエンドな着こなしが可能です。
ぜひ店頭で体感してみてください。


それでは今日はこの辺で。
明日も皆様のお越しを心よりお待ちしております。
最後までご覧いただきありがとうございました。


長岡


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