2026/01/28 19:00
こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。
昨晩は久しぶりにしっかりとした体勢でベッドで寝る事ができたんですが、眠りが浅かったのか夢を見まして。
それが、髪の毛がめちゃくちゃちぎれて髪型がとんでも無いことになるというもので、夢の時間自体はそんなに長くなかったのですが、起きてから夢であったときには手塚治虫の描写くらいベタなリアクションしてしまった。
夢占いというのがこの世の中にはあるので、寝ぼけながらケータイで検索してみると、精神的ストレスが限界にきている証拠であったり、メンタルが病んでいるときに見るものだそうでして、正直この内容がこのブログで書けているくらい全く病むことも元気が無いこともなくてですね。
素敵なくらい心当たりがないんですね。
まあこんなものは占いですから、そこまで気にしていないんですが、最近原因不明の熱が出たりなんかしちゃったりしているので、体には気をつけようと思いつつも、何をどう気をつけたら良いのかがわからない。
一つには、どれだけ楽しくなっちゃっても手を止めて休むことも大事なんだろうなとは思うわけです。
基本的に長岡は自分の体調管理なんてものが下手くそなわけでございまして、いつも壊れてから限界だったことに気づくタイプなんですよね。
そもそも自分の体に関心がないってのもあります。
そりゃ誰とも関わらない仕事をしていたり、事務的な仕事を毎日こなしていればお給料が振り込まれて、月に2、3回くらいちょっと居酒屋に行けたらそれで良いみたいな性格と環境だったら多少は自分の体のことにも関心がいくのかもしれませんが、大事にしているのが対人関係におけるものばかりだったりするので、多少自分の体が無理してもその人が楽しそうにしていたら感覚的にはオールオッケーというスタンスなんですよね。
別にこれは自分が徳の高い人間アピールをしているわけではなくて、そのスタンスと、実際にどれだけ人を楽しませられているかの現実と体感は異なったりしますから、特段褒められたもんでもないというのも率直な感想です。
髪がちぎれた夢の話から何を話しているんだろうか。
やはり疲れていたりするんですかね。
実際今すごく良いバランスで生きていけている気がしているので、状態としては心地良い傾向にあるはずなんですが、何かが違うのだろうか。
皆様はちなみにどうやって自分で自分の機嫌を取っていたりしますか。
たまにお客様ともお話ししたりするんですが、よく聞くケースは、旅行に行く、美味しいご飯を食べる、散財する、などなど。
これを聞いた感想としては、みんなすごいな、だったんですよね。
なんでかというと、長岡は自分の機嫌を取ろうとするとき、ということは機嫌を損ねている状況なわけですから、そんな流れで旅行に行っても楽しめないし、美味しいご飯を食べていてもモヤモヤするし、そんなときにものを買いたくない、楽しい時や良い事があったときに買いたい、とか思っちゃうので、みんながそれで切り替えられているのが羨ましくあります。
今こうやって買いていたときに気がついたのは、一人でカラオケ行って大声を出したりうまく歌えたりすると、すっきりはするかもしれない、というか今の家に引っ越すまではよくやっていました。
今の家に引っ越してからは、近くにカラオケはあるんですけど、なぜかめっちゃ高いBANBANしかないんですよね。
BANBANって安いイメージだったんですけど、なぜかうちの近くのところは高いんですよね。
一人で1時間行っただけで以前2000円弱くらいかかった気がしている。
それは言い過ぎかも。
でもなんだか異様に高かったのは覚えています。
でもあれですね、なんだか無性にイライラするって時は大抵お腹が空いているだけの場合がほとんどなので、何か食べると機嫌は簡単に治ったりします。
そこはかなり単細胞なんですよね。
話が長くなりましたね。
ようは皆様しっかりとご自身の機嫌を取ってあげてくださいというお話しでした。
今回は新作のKLACIKAから入荷したスノーカモパンツについてご案内致しやす。
ちなみにそもそもスノーカモパンツってご存知でしょうか。
名前にもある通り、雪原で兵士の姿を隠すために作られた白やオフホワイト系の迷彩を使ったパンツのことを指します。
戦闘服の上から履く想定なので、かなり太くてストンとしたシルエットが特徴なんですが、個人的に昔古着でかなり流行っていた印象なんですね。
KLASICAはそれをブランドらしい解釈に落とし込みながら、どこかモダンな雰囲気も感じるパンツに仕上げてきました。
早速見ていきましょう。

[KLASICA] (クラシカ) 26S-TRS-F50 Snow-camo style String Big Pants
size / 3
color / BLACK
Washi Paper 54% linen 46%
ウエスト : 84~100
総丈 : 103
股上 : 37
股下 : 75.5
わたり: 40.5
color / BLACK
Washi Paper 54% linen 46%
ウエスト : 84~100
総丈 : 103
股上 : 37
股下 : 75.5
わたり: 40.5

まずテキスタイルが面白いですよね。
和紙とリネンを織り交ぜることでコシとシワ感のある表情に仕上げているところは、このブランドのパンツらしい空気を感じます。
元来のシルエット通り、ワイドでストンと落ちるシルエットで、春夏だけではなく年中活躍してくれそうな生地の厚みです。
リネンやコットンに関しては生地属性的に春夏の印象によりがちですが、このパンツの独特な重厚感からは、秋冬でも活躍してくれそうな雰囲気がありますよね。
今日買っても明日から使えそう。

その表情のおかげもあって、決して必ずしもアルチザン的なニュアンスのスタイルだけで通用するわけではなく、今回合わせた爽やかな白のデニムジャケットと合わせても素敵に仕上がります。
裾にはドローコードも配しているので、元来の如く裾を絞って靴に溜めて履くこともできます。
履く靴によって気分を変えることが出来るのも嬉しいポイントですよね。

無地の黒パンに関しては散々いろんなところで申し上げておりますが、生地の表情やシルエットで、遠くから見たらどれも一緒に見えても実は全く異なる表現になるんです。
今パンツは特に、カジュアルなものとも合わせやすいながら、しっかりとクラシカルなブランドの雰囲気も感じ、アルチザンファッションとしても問題なく活用できる有用性の高いパンツだと言えます。
夏場はレザーサンダルと合わせてもカッコ良くなると思いますね。
背面から見てみても、少し歪なシルエットになっているのがお分かりいただけるでしょうか。
このなんとなく普通じゃない感じが、ワードローブの中で効果的に発揮してくれるシーンが増えてくると思います。

いかがでしたでしょうか。
無地のパンツ1つとっても全く異なるニュアンスだったと思います。
今季のKLASICAは特に素敵なものが多いように感じすし、例年パンツから先に旅立っていくのがセオリーですので、気になる方はお早めにチェックしてみてください。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
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