2026/02/13 20:34
こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。
明日はバレンタインデーですね。
学生時代とは違い基本的に恋人がいなければ何事もなく終わるイベントになってしまったわけですが、皆様バレンタインの思い出はございますでしょうか。
何気なく聞いたけど何も無いことに気がつきそうな人は一旦携帯を置き精神を統一し、気を確かにお持ちください。
実際世の中ドラマや映画や漫画の中で起きうるようなことというのはそうそう起きないものです。
お恥ずかしい話、それなりに男女ともに交友関係を広めて生きてきた方ではある長岡ですが、基本的にバレンタインのシーズンに交際相手がいない場合はほとんど家族とかしかチョコレートをもらったことがないんですね。
でもやはり学校にはいましたね。
世のメンズどもの頂点にいる気でいる野郎が。
その人の人間性は決してもらったチョコレートで測るものではありません。
まして予定がないといけないなんてことはない、はず。
最初の頃は恥ずかしかった姉と母からのチョコレートも、あまりにもらうことがなさすぎて本気でありがとうを伝える様になってましたね。
姉なんか手作りで渡す相手が私と女友達しかいない時でさえもくれたりしてたなぁ。
思春期真っ只中だった当時の陽佑少年は素直にお礼を言えず、べ、別に嬉しくねえし!!恥ずいだけだわ!!とか言って部屋に持って帰ってひっそりと食べたりしていましたが、大人になって普通にもらう機会なんかなくなって実家に帰省した時に、ふと感謝を伝えた気がします。
あの頃まともな返しできなかったけど今考えたら普通に嬉しかったんだよな、ありがとう、って言ったら
おせえんだよ!!そういうところだおめえは!!ガハハ!!
って叱咤激励された記憶がいまだに脳裏にいる。
とまあこんな寂しいやつみたいな話をしていますが、去年も今年もスタッフの広瀬からスタッフみんなにバレンタインということで貰えているので、全然大感謝してるんですよね。
つまり私は勝ち組なのである。
というかまあよく毎年忘れもせずにくれるものですよね。
すげえ。
本当にモテる女というのはこういうムーブを変な空気を出すことなく当たり前のようにぶちかましてくるところが霊長類的な感覚で勝てねえって思ってしまう。
あと女の子って女の子同士で渡し合えたりするじゃないですか。
あの文化はなんとなく世間的に許容されていますが、男が男にあげるのはもう好意を寄せている表現としか解釈されないじゃないですか。
まあ男に渡そうと思ったことはないんですが、女の子であることで楽しめているイベントの一つだなあと毎年インスタグラムを見ていたら思うんですよね。
ディズニーとかクリスマスとかも、男2人で過ごすのはなんだか色々言われたりすることがありますが女の子2人で過ごすのはむしろ普通というか、定番の形として共通理解な気がする。
文化人類学に興味があり大学時代の専攻だった長岡としては、どういう経緯でこうなったのかは少し気になるところなんですよね。
まあ男として一生生きるので知ったところでなんですが。

さて私の変な考え事はさておき、本日The Viridi-anneの26SSの2nd deliveryが到着致しました。
デザイナー岡庭氏が体験した”2008年”がテーマになっている今季ですが、その遺伝子を色濃く感じるプロダクトが到着しております。

レザージャケットという今すぐ活躍できるようなアイテムはもちろんのこと、ヨーロッパで見かけたセンスのみで古着を着こなす若者がコンセプトで誕生したジャケットの別の生地のものも到着し、そのセットアップになるパンツもあります。

レザージャケットに関しては、今季すでに到着しているコットンリネンのジャケットや総刺繍のジャケットと同じパターンで構成されており、抜け感を計算され尽くしたシルエットをレザーで生み出すという巧妙なアイテムです。
レザーそのものに磨耗した様な加工を施してあることで、既に着古されて時間が経過したような空気が存在しております。
総刺繍なものはジャケットだけではなくシャツでもご用意。
サイズも少し大きめなものを入れているので、夏場の軽い羽織としてもそうですし、インナーとしても1枚だとしても有用性の高いアイテムになっております。

そしてこちらがその若者がテーマのテキスタイルシリーズ。
コットンとリヨセルで構成されており、さらにエイジング加工を施されていることで、既に入荷しているコットンツイルのタイプよりもさらにヴィンテージライクな表情になっております。
色味もフェード感のある紫で、この生地のこの雰囲気のものをタウンユースしているという状態そのものにハイセンスを感じるプロダクトたちです。
今回その並びにベストをご用意しており、セットアップとしての着こなしも、春夏のプラスワンとしても申し分ないアクセとして手に取っていただきたい。
個人的にはレザーですが、ベストはよく愛用しているので、その辺の有用性も今後ご案内させていただきたいと思っております。


そしてやはり夏本番を乗り切るためには、ショートスリーブたちの存在も欠かせません。
このタイミングで既に買う気が起きないかもしれませんが、まあゆっくりとご覧ください、って言えればいいんですが、我々も気がついたら完売しているシリーズなので、そこだけお気をつけくださいませ。


前回のデリバリーの分と合わせてかなり見応えのあるラインナップになってまいりました。
ある程度揃ってからThe Viridi-anneの新作は見たいと思っていらっしゃるそこのあなた。
今が一番多くの商品をご覧いただけると思います。
数あるものの中から一番良いものを選んだ方が楽しいと思っているので、この機会にぜひご覧ください。

いかがでしたでしょうか。
これから他ブランドも大量に入荷予定なので、そちらのご紹介もお楽しみに。
合わせて展示会のレポートもさせていただければと思いますので、それも読んでくださいね。
なんとなくお取り扱いブランドの展示会は折り返しになってきましたが、まだまだございますのでね。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
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