2026/02/14 20:07
こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。
本日DUELUMとD.hygenからデリバリーがありました。
そちらの記事も上げさせていただきますので、お楽しみに。
めちゃくちゃ入荷があってヒィヒィ言っているところではありますが、やはり新作が立ち並ぶと店頭が盛り上がってきますよね。
少し前まで商品がなくなりすぎて早く新作来てくれぇええ!!とか思っていましたが、いざ大量に入荷があるとそれはそれでギャアギャア言っているというなんともわがままなムーブをかましているところではありますが、皆様が沢山見にきてくれることを切に願っております。
そんな入荷パーティの中で今回はNomàtをご紹介。
他のブランド様からデリバリーは幾つか届いておりましたが、Nomàt 様に関してはこれが1stになりますので、久しぶりにご案内する気持ちですね。
実際当ブランドに関して25AWは本当に人気で、それなりに沢山入れていたつもりでしたがほとんどが早めの時期に旅立ってしまったため、その他のブランド様の紹介が多くなってしまう。
なので、皆様の中でも少しご無沙汰に見る方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここ最近は退廃的なタッチのブランドの入荷が沢山あったところでありますが、やはり当店の中でも雰囲気が少し違う魅力がありますよね。
早速見てみましょう。

改めてNomàtの魅力を掘り下げてみましょうか。
そもそものブランドの名前である「Nomàt」という名は、“遊牧民”を意味する「nomad」から着想を得た造語で、
国や文化にとらわれず、自由な視点で服を創り出す姿勢を象徴しています。
この遊牧民という意味の中には、定住しない、移動しながら生きるという意味合いがあり、枠組みをあえて捉えず、常に変化し続けるという前衛的なニュアンスも込められています。
このテーマの雰囲気がそのままクリエイションに活かされており、実際のプロダクトからも牧歌的で温かみのある空気と、アルチザン的な、いわゆる職人気質的かつ実験的な加工や生地製作に努められております。

個人的にSSの方がブランドアイデンティティを感じるものが多く、秋冬の重厚感も素敵なのですが、春夏の気温から生まれるエネルギッシュな雰囲気やアグレッシブなスタンスと、天然繊維の活かし方であったり糸からブランド自ら作ることで生まれる生地との良いマッチングが、ブランドのパワーをより感じやすいクリエイションになると感じております。


このデリバリーでやはり目立つのはパンツ類ですね。
リネンの表情が素敵なパンツたちで、ドロンとしたドレープ感のある、これから暖かくなってきてから着るのが楽しみになるようなパンツたち。
同じテキスタイルのものが多いですが、それぞれ細かくデザインや形が絶妙に分かれているので、ぜひ色々履いてみてお気に入りの1本に出会って欲しい。


当店でお取り扱いしてるブランド様がよくやる表現とは違い、リネンを退廃的に加工するのではなく、温かみのある雰囲気にスキルポイントを全振ることで、着用者の品性が活きるような雰囲気がありますね。


いかがでしたでしょうか。
既にオンラインショップに掲載済みなので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
クリーンで上品ながら、アルチザン的な解釈を控えめにすることで着回ししやすいカジュアルな装いを、ぜひこのブランドでやってみてください。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
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