2026/02/15 20:21
こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。
ここ最近の入荷が大量にあって投稿するのを少し忘れそうになったのですが、実は先日Aleksandr Manamisの26AWの展示会に行ってきました。
こう、新作が沢山入ってくるのにも関わらず来季の新作たちを見てると頭がバグりそうになる。
楽しくはあるんですが、一瞬どっちのシーズンの話だっけみたな頭になるんですよね。
長岡がこの店に入店してから、こういうブログで展示会のレポートを書かせていただいておりますが、今回初めてマナミスの展示会レポートを描かせていただきます。
というのも、こればっかりはまじでタイミングが無くて、そもそも展示会に行くことがあんまりなかったんですよね。
しかし、やはり店頭でより多くの皆様に少しでも解像度の高い提案がしたいという気持ちから、実際に見て着たいと思って、なんとか時間を先方にも作っていただき見てまいりました。
これ全く関係ない話なんですけど、このブログの雰囲気って真面目な感じがいいんですかね。
それともふざけまくっている方が良いんでしょうか。
長岡回を書き続けて少し前に500回を突破し、ひとしきり自分の文面の雰囲気というのは固定されてきた自覚があるのですが、なんか方向性に少し迷走してるところと言いますか。
自分がどういう形で描くのが書きやすいかではなく、どういう内容や雰囲気の方が皆様が読んでいてストレスが無いかなどは、定期的に考え続けているところです。
毎回同じ内容ではやはり飽きてしまうでしょうし、ボケ続けても見てる側がしんどいでしょうし。
かといって本命はここで商品をご紹介して少しでも興味を持っていただけたらという気持ちではあるので、なんとか新鮮な情報を提供しつつ飽きられにくい内容にしたいところなんですよね。
個人的な商品に対するアプローチの解像度は上げつつ、レベルを更新し続けられるように頑張りやす。

さて、お話を戻しましょう。
今回はおそらく例年に比べて型数がめちゃくちゃ多いシーズンだと思います。
やはり展示会ではありますが、美術館に来たかのような迫力がありました。
いつもなら店頭に来てから初めてご対面するところを、手前で全片見れるとなると痺れますね。
毎回そんなわけないんですけど、なんだか展示会は即売ではないということでなんでも買えちゃう気がしちゃう。
そんなわけないんですけどね。

毎シーズン同じことを言わせていただいている気がしていますが、やはり壮大な雰囲気の生地に魅力が詰まっています。
絵画的なニュアンスを強く含む当ブランドは、いわゆる都会的な着こなしを目指す、であったり、幅広い着こなしに対応出来る、とか、合理性を求める服が多く求められる時代の中で、そう言った概念や感覚を全て吹き飛ばすが如くインパクトがあります。
かと言ってめちゃくちゃ着にくいとかステージ衣装すぎるとか、そういうわけではないんですよね。
どこまでも上品。
どこまでもアイテムではなくプロダクト。

当店がいつも入れているラインナップの中でやはり一番目立つのはシャツですよね。
ここの冥利が詰まっている気がします。
初めてこのブランドの服を買うならどのカテゴリーが良いかと聞かれれば、長岡は間違いなくシャツを推します。
そこから世界観に思いっきり浸っていただき、パンツだったり、ゆくゆくコートを手にしていただいたりして、この魅力に染まっていって欲しい。

このロングコートはもはや内側になんでも着れるのも良かった。
そう言った意味では機能面はシンプルに備わっていて、それでいて迫力のある着こなしが出来る。
これはめちゃくちゃ欲しくなりましたね。
ダブルブレステッドの襟ぐりが少し下がり気味になっているところが、脱力感がありながらどこか清潔感も備わっていて、歳を重ねるにつれてどんどん育っていって欲しいとも思います。

現状一番気になっているのはこのシャツ。
この生地に関しては、ブランド側が金額が上がることがわかってもやりたかった生地だそうでして、いつものマナミスよりも正直高額ではありますが、覇気にやられすぎて個人オーダーをしようか考えているところです。
なんだかこういう、ブランド側が本当に心の底からやりたくてっていう熱量を感じる作品こそ手にしていた方が良いという、販売員魂が光っているところです。

このシャツもなかなか着ると可愛かったんですよね。
マナミスでこのテンションを着るのが良いという点ですよね。
毎回芸術的なアプローチが特徴なのはそうなんですが、毎シーズン別々のものが生まれるおかげで、シーズンごとにその特色が光るのが、アルチザンブランドらしくて魅力的です。
今シーズンは特にブランド側の本気を感じる作品たちでした。
ブランドの個性がより光るシーズンは春夏のものだと思っておりましたが、これはもはやシーズンなど関係なく、であってしまったら手にするべきと思うほど感動的でした。
ぜひ来季も楽しみにしていただきたいのですが、今季の到着も合わせてぜひお楽しみいただければと思います。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
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