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2026/02/16 22:53

こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。












お疲れ様です。
皆様本当によく頑張っていますね。
暦通りのお客様は本日から1週間がスタートしたことと思います。
週末の休みに向けて5連勤を頑張る仕組みなんですよね。
長岡は社会人になって最初の職場が火曜水曜休みだったため、土日休みを人生で経験したことがないんですよね。
その職場を退職してからはずっとアパレルを中心としたダブルワークかトリプルワークだったため、土日休みを充実した感覚で楽しんでいたのは高校生の頃まででした。

大学に入ってからは割とすぐにバイトし始め、意外と働くことが苦にならないタイプであるという自認を抱いてからは2つ目の職場を探し、3つ目の職場を探し、気がついたらピーク時には、1限の授業を受けてバイトに行き、そこを終えてバイトに行き、5限の授業を受けて終わったら夜のバイトに行き、別で二次流通のせどりをやっていたので本当に働きまくっていました。
お金稼ぐのが好きでしたし、それを超えるようにお金を使うのが好きだったんですよね。
そして洋服の世界にハマり、とんでもない金遣いになりました。
あの頃は狂ってましたね。

買うのに悩むとかなかったですからね。
毎週土日にセレクトショップか古着屋に行き、何かしらは買って帰っていた気がします。
あの頃ほどは今は服は買っていないのですが、数よりも質が大事になりました。

何個も欲しいというよりは、本気の1着という買い物をし続けて、クローゼットが全部ワクワクするようになる方が良いという考えになりましたね。
どれをどう着てもカッコよくなるものが良い。
出かける時に度に服を着てもテンションが上がりウキウキ出来る方が良いじゃないですか。

ある時からそのメインブランドになったのがD.hygenだったんですよね。
元々このブランドを知った時は、最初に働いたお店を辞めた後に客として行った時、デザイナーに直接接客していただき、ダウンを買ったのがきっかけでした。
そこから西坂の結婚式で再会し、嬉しくも私のことを覚えていていただいてて、その後月日が流れてClique Tokyoで働くようになり、DMで今後は取扱先として宜しくお願い致しますというお話をさせていただいた記憶があります。
なかなか感慨深い話ですよね。エモい。

だからということもありますが、一際このブランドをご案内する時には力が入っている気がしますし、実際にお客様から長岡のイメージのあるブランドだと言っていただけるほどになりました。


そして今シーズン、1st deliveryが即完し、先日2ndが入会致しました。
元々当ブランドは、インダストリアルなパーツや緊張感のあるシルエットやサイズ感が特徴的ではありましたが、より着用しやすいシルエットになったり、デザインに緊張主義が反映されるようになり、どんどん皆様い定案しやすいクリエイションになって参りました。


今回入荷したのはジャケット1型、フーディ1型、トップス3型にパンツ4型です。
まじで全部欲しい。
ぶっちゃけお金があるのであれば毎シーズン100万円以上は個人オーダーしたいくらいなんですよね。


このセットアップなんかたまらないですよね。
これぞD.hygen。
ここ最近のゆとりのあるサイズ感が顕著に現れているというよりは、ブランドが今年で10周年になるのですが、その中で築き上げられてきたブランドフィロソフィーがそのまま形になったようなデザインです。
退廃的で、緊張感のあり、錆加工のようなボタンだったり、各所に配置されたレザーの引き手だったり。
この腐敗したような色味がどこまでもツボ。



このブランドで表現させていただく”都会的な”というのはディストピア感のあるそれを意味します。
これはあくまで長岡の感覚なんですがね。
元々精巧に作られたものが年月を経て退廃都市で生活する上で経年変化したような色味や金具。
様々なファッションの形の一つとして、長岡はやはりこの手のジャンルが最も好きですね。
最高です。


ここ数シーズンの中で引き続けて生み出されているやりすぎ系のパッチワークが光るパンツ。
刺子縫いをされた部分やダメージ加工をしたりリペア加工をしたり、やりたいことを全部ぶち込んだプロダクト。
ワイドパンツでこれが生み出されているのが個人的に嬉しいところ。
スキニーパンツが嫌いとかではないのですが、基本長岡は緩めのパンツばっかり履くので、この手のシルエットの方が好みにはなってきますね。


いかがでしたでしょうか。
長岡の個人的な思い出を通して、よりこのブランドのことを魅力的に思っていただければ嬉しい。
事実ですが、海外での取り扱いの方が多いこのブランドは、日本で買う方が断然お得なので、海外のお客様が大変多い。
各商品に対する熱量は、対日本人だけではないので、各国で競争するようになるくらいこのブランドの良さを伝えていければと思います。


それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。


長岡


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