2026/02/17 23:38
こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。
働きすぎである。
2月に入ってからというものの基本的に8時か9時に起きて夜中までずっと起きてる生活を繰り返している。
どうしてもこのシーズンというのは入荷に次ぐ入荷と、展示会に次ぐ展示会ということもあって、こんな生活になるんですよね。
これが来季の当店の店内の盛り上がりを決める重要なわけですからそりゃ大変なお話なんですが、それと同時に新作たちを撮影しオンラインに掲載するという動きを店頭のご案内と並行して行なっていると、何が終わっていて何が終わっていないのかわかんなくなったりする。
一生時間に追われているぜ。
今この記事を書かせていただいている時間は22時。
まだリールの作成も終わっていない。
ずっと撮影した着画の編集をしていたため、何にも終わらなかった。
タスケテ、、、ってなってます。
しかも毎回なんの因果関係なのかはあんまりわかっていないのですが、時期的にお客様があまり店頭にいらっしゃらない時期ということもあって、雑談する相手が毎日顔を見ている西坂とかになってくるとなると、正直飽きてくる。
社長に向かって失礼なやつだなんてご意見もあるかもしれませんが、まじで毎日会っているとこんなことも言えるくらい話し込んでますからね。
飽きても話し続けはするんですけども。
もっと新鮮な会話をしたい。
新鮮な会話ってなんだろ。
ガシャガシャ動いてはおりますが、いつでも店頭に来てくださいませ。
できるだけ休まずに頑張っておりますので、、、(涙)
そしてそんなシャトルランくらい忙しい中、ドチャクソ面が良いブランドが入荷してきました。
昨シーズンからお取り扱いをさせていただいているDUELLUMの26SSの1st deliveryです。

いやはややってきましたか。
当店の現在のラインナップの中でも超弩級にデザインやら縫製やらをぶちかましているブランドです。
芸術を着るということはこういうこと、なんてご案内をよくマナミスの紹介でさせていただいておりますが、DUELLUMは同じ解釈が違う畑で出来る状態だと言えます。
こんなものどうやって量産するんだ。

正直長岡は服飾の知識は皆無に等しいのですが、それでもこれをタイトな期日を設けながら作成し続けているブランド様側のエネルギーとセンスに拍手です。
やはり目玉はこのテーラードジャケットですね。
セットアップにもなりますが、まずはジャケットのディテールを7時間くらい見てほしい。
肩下回りに拘束するように配置されたベルト。
これは取り外しができるわけですが、実際に着用するとなんともまあカッコ良いったらありゃしない。
当店の中ではここまでしっかりとファッションをしているブランドも珍しいというところですが、とにかくカッコ良いの一言に尽きる。
ここに一人の無粋な男が通りかかって、「ベルトそこにあったら着にくいじゃんwwww」なんて発言をした暁には、それが彼の人生最後の言葉になるというなんとも本人にとって勿体無い展開になるわけですが、意匠というものに何でもかんでも意味や理由を求めていてはロマンが◯にます。
美術館に飾ってある時価総額数億円の絵画というものは、原価で考えても画用紙と絵の具のみであったりするわけです。
ではそれが果たして画用紙と絵の具だけの価値であるか言われれば、もはやそんなこと考える人はいないと答えると思います。

各ディテールに関しては後日着画と合わせてご紹介させていただきますが、この興奮を店頭でより多くの方に共感していただきたく早速記事に致しました。
都会的な着こなしが素敵なことには変わりありませんが、洋服を楽しむということの選択肢の中に、もはや資産的なものを身につけているような感覚にすらなるものも同じく、時にはそれ以上に素敵なわけです。


こちらのカーディガンはとても面白い。
リバーシブルカーディガンなのですが、リバーシブルというが、前後ろ逆でも着用可能という意味のリバーシブルなんですよね。
裏返すのではなく。
カーディガンとして羽織っても良いし、プルオーバーとして1枚でき着用してもカッコ良い。
このスタンスそのものが素敵でカッコ良いですよね。


シンプルに着用できるシャツやノースリーブもご用意しております。
このブランドといえば赤色ですが、定番の赤ステッチと白ステッチの2色展開。
ブランドコンセプトの7体の幻獣が刺繍でデザインされており、この完成度のものをもはや雑に着たい。
丁寧に慎重にというよりは、タバコの灰が落ちることも気にならないくらいのスタンスで着たいところです。
実際金額が高いから丁寧に扱うというよりは、ここは個人の価値観にもよりますが、当たり前な顔して普通に着てる方がカッコ良いって思っちゃいますね。
長岡はそれをわかっていてあえてドレス感ある着こなしにしたいがために綺麗めに着たりすることもありますが、基本は余裕のある感覚に憧れるので、毎日家のその辺に落ちていたものを適当にまとめて着たらカッコよくなったみたいな完成形を目指したい。


各所に安全ピンが配置されておりますが、このインダストリアルなデザインも含めて、DUELLUMは立体的な意匠性が特に素晴らしいポイントです。
平面のプリントも素敵ですが、どこから見ても美しく、細かいところにまで神経が行き届いたものづくりを、立体的に作ることでより感じやすいクリエイションだと思います。


いかがでしたでしょうか。
更新がギリギリになってしまった。
ぶっちゃけ疲労しすぎて何にも言葉が浮かんでこなかったので遅くなってしまいました。
申し訳ありません。
明日からはもう少し早めに更新できるように頑張りますので、引き続きお楽しみにしていただけますと幸いでございます。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
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