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2026/02/27 18:11

こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。













実は明日で2月って終わりなんですね。
毎年これを経験している気がするわけですが、いつもより3日くらい足りないわけです。
よって明後日からはもう3月になるというわけなんですね。


これを考えるたびに定期的に話に出ることがあるのですが、なんでこの日数が3日足りないのに家賃は同じなんだろうか。
考えたことはありませんか皆様。
退去する時には日割りの家賃を請求するくせにこの暦の関係はお構いなしに月極料金で送ってきやがる。
まあこれは実は手前の契約内容の書面に記載されていることなんでしょうがないっちゃあしょうがないんですが、心の奥底でじんわりと納得がいっていない内容としてこの生涯を終えることになるんでしょうね。

最近年をとってくるにつれて、世の理をちゃんと理解しないとなと思うわけです。
よくわからないで変なものに契約しちゃったりとか、なんとなく情報不足であるが故に多めにお金を払うことになってしまったりとか。
大人としてしっかりしなくてはという考えがよぎるわけですが、長岡は洋服を提案すること以外のの応力は本当にないわけでございます。
服好きであるという点を除けばちょっと英語が話せるただの音楽オタクの無知野郎が誕生するだけなんですね。
非常に情けないお話。
あんまり自分のことを責めては精神衛生情良くはありませんが、どこかでしっかりと勉強しなくてはと思ってはいるんですが、なにぶんMPが足りない。
ゲームでよく言うところのHPはある方だと思うんですがまじでMPが足りなくなる。
これわかっていただけるだろうか。

特にこの時期は良くない。
個人事業主からすれば確定申告の時期でございますから、税金について考えさせられるタイミングでもあるんですよねこのクソ忙しい時期に。
たまったもんじゃねえ。

長岡は本当にアレルギー反応が出ているくらいこのお金について考えるのが苦手です。
だから洋服の支払いについて何度崖っぷちに追い込まれたことか。
今となっては基本的に欲しい服は全部当店の洋服になるので、入ってくる給料の中からどれだけの社販分を、とかを否が応でも計算する羽目になるので、もうそんなトラブルになることはないのですが、学生の頃は火の車になることもしばしば。

本当にしっかりとした大人になりたいものです。
どうやったらこんな悲しい生き物になってしまったのか。
それでもなんとか楽しく生きている方なので結果オーライなんですがね。
また美味しい食べ物でも食べてめっちゃ寝たりとかしよっと。
こうやって学ばない生物が生まれるんでしょうね。


はい、今回もざらざらと自語りしたところで本題に。
当店は例年パンツ不足にオンシーズンになると苛まれるわけでございますが、それはまだこの時期に着れるかぁみたいなものがこの時期に売れるからでございます。
そしてやはりお洋服が好きな方は例外なくパンツ好きであると言う勝手な偏見を抱いている長岡的には、やはりこのブランドのパンツはご紹介しなければと思うわけですね。

[Nomàt] (ノマット) N-P-09 Wrap PT/Irish LINEN

size / 1
color / Ecru
linen 100%
ウエスト : 75~92
総丈 : 100
股上 : 41
股下 : 63.5
わたり : 右43 , 左34


テキスタイルは上質なアイリッシュリネン100%を使用。
上品な生成りカラーが、ナチュラルでありながらどこか洗練された印象を醸し出してくれます。
軽やかでありながらしっかりとコシのある質感で、その独特なドレープ感が写真でも伝わってくるはずです。
最大の特徴はやはりウエストのラップデザインですかね。
ウエストベルトを腰横で縛るようなディテールが、これまでよく見るデザインだったところから画一した雰囲気を放っています。
このベルトが横から垂れることで、余白を生むような雰囲気を演出し、ミニマルで洗練されていながら着用時のファッション感をしっかりと持っているんですね。
また、ほどよく腰回りに落ち感が出るよう緻密に計算されたパターンで設計され、ヒップ周りには余裕を持たせつつ、裾に向かって自然に流れるラインが、スニーカーでもレザーシューズでもバランスよくまとまります。


この温かみのある記事の色味によって、日中の陽射しや夕方の柔らかな光の下で見え方は変わってくるはずです。
やはりブランドによってこのなんとも言えない空気感と言う表現の幅が変わってくる気がします。
Nomàtのモノづくりはどこまでいっても温かみのある雰囲気なんですよね。
スタイリングとしてはこのパンツは、シンプルな白Tにさらっと合わせるだけでも絵になる存在感があります。
リネンの清涼感があるため、これからの春〜夏にかけては、涼しげなカラーリングのシャツやリラックスシルエットのニットと合わせても素敵ですね。
どんなスタイルにも自然な“抜け感”を演出してくれます。


シルエット自体も、ただのワイドパンツというよりは少しテーパードかかっているような、裾に向かって若干収束していくような広がりで、レングスも長すぎるということはないので、どなたでも比較的履きやすいんじゃないかなと思います。
春夏はやはりこの手のエクリュのリネンパンツが気になりますね。
洗練された牧歌的な空気のパンツは温かい陽射しのように気持ちを和らげてくれますし、着用者の人柄も整えてくれるような、そんな1本ですね。


いかがでしたでしょうか。
個人的にはこういうパンツにレザーサンダルで街を歩きたいところですね。
抜け感を大事にしつつ、抜けすぎないスタイリングで、快適かつ余裕を持った暮らしぶりを感じるスタイリングを組みたくなる。
余裕のある暮らしもまずは形からかもしれませんな。



それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。


長岡


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