2026/03/04 19:00
こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。
いやはや二日酔いです。
もうここまでくると慣れてきたもんですわ。
頭が回っているわけがないんですよね。
あ、先の言葉を撤回します。
酔い終わらずです。
この回で初めて当店のブログをお読みになったそこのあなた。
まずは辿り着いていただいて誠にありがとうございます。
Clique Tokyoは店内の空気感やGoogleマップで調べて出てくる写真が怖いと言われることが多々あり、
決してそんなことないですよ
という強い強い意志を提示するためにこのブログがあります。
基本的には私、長岡が毎日更新しておりますが、時たま香水担当に書いてもらうこともありますし、更に時たまオーナー西坂が登場することがあります。
基本的に西坂が登場した時は、何らかのイレギュラーで長岡がくたばって毎日更新をなんとか続けまいとする意思から登場してもらうことがあります。
そしてできるだけ商品の説明をするのはもちろんなのですが、当店が思ったよりもカジュアルな店であるということが伝わっていただければ嬉しい。
実は毎日リールとブログは投稿され続けているで、毎日新鮮な内容をお届けしようと努めております。
しかし、やはり我々も人間、いや、酒袋であるため、たまにこうして人間にあらざるものとして長岡のようで長岡じゃない存在が登場するわけなんですね。
故にノリがいつもよりさらにライトになります。
基本的にこの手のショップのブログというのは、カチッとした内容であったり、新聞のような硬い文面がセオリーだと思うのですが、そんな芸当が出来るように育っていないので、自分だったらどんなテンションが良いだろうかと考えた結果が二日酔いな訳です。
愚かですねぇ。
せっかくこの世界のおいては少し珍しい洋服の学校に一才通ってこず、一般私立文系四年生大学を卒業後は一旦ハウスメーカーでサラリーマンをし、そこを退職後にこの世界に入ってきてる少し異例な参入の仕方をしているという強みをまるで活かしていない。
いっぱい文章を書いていれば多少は賢そうに見えるのかもしれませんが、考えてご覧なさい。
絶対にそれだけの量を飲酒すれば二日酔いになる、という酒袋としての自負がありながらできるだけの傾向と対策をつかむことをやめているせいで、大したアフターケアもしないからこんな姿になってしまうわけです。
これが賢い人間がすることとは到底思えないではありませんか。
早く服の紹介に移れと言われそうですよね。
その気持ちも非常にわかります。
なにせ共感能力には少し自信があるもんですから、今画面の向こう側の方が一切笑っていないことも、ここまでの文章を書いたのにも関わらず自信が飲み過ぎによる二日酔いであるという報告でしかないプレパラートの上の水滴くらい浅い内容なわけですから。
こうやって余計なボケもわざとやっていきます。
だって二日酔いなんですから。

たまに二日酔いになったことがない方をお見かけすることがあります。
何食って育ったらそんなんになれるんですか。
二日酔いになりやすいかどうかは酒の強さや耐性に依存するかどうかは若干怪しいところではありますが、おそらくアルコールの分解速度が5Gすぎるんだと思います。
本当に羨ましい。
しかし、本当にタチが悪いところといえば、毎回必ずしも二日酔いになるわけではないんですよね。
これなんですよ。
パチンコにハマっている方の中には、やめたいけどやめられないなんておっしゃる方もいるわけですが、彼らの言い分は、脳汁が出るほどのアタリを引いた経験によるものだと言います。
良い思いをしてしまっていると、どうしても今回もそうなってくれればという考えが働くんでしょうな。
これと同じ現象を、我々酒袋は経験しているわけです。
さも勤務時間くらいの飲酒し続けてると、心の奥底ではみんなわかっているわけです。
これはもう免られない、と
しかし、そう思って3,4時間くらい寝て出勤の支度をしようとした時に、
あれ、、、?、、、昨日、、、飲んで、、、ない、、、?????
ってドデカ勘違いをするくらい何ともない時があるわけです。
自らのポテンシャルの高さに舞い上がる経験が誰しもあるはず。
酒袋の皆様は全員知っているはずだ。
このキセキを無意識下で発生させてしまうせいで、今回も行けるのではないかという学習能力のかけらもないことをしでかしてしまうわけでございます。
以上二日酔いレポートでした。
このまま終わってしまうと流石に気まずいのでちゃんと洋服の紹介します。
二日酔いのせいではございませんが、今回は単点集中回でございます。
もう既にそれなりの尺をダラダラ書いてしまっているせいでその分量に負けそうではありますが、かつての伝説のお笑いピン芸人であるゆってぃ氏曰く、ワカチコ、です。
いまだによくわかっていませんが、何なんですかね、ワカチコって。
ちっちゃいことは気にすんなというメッセージ性は非常に前向きで素晴らしいと思うわけですが、そこからワカチコという造語のようなものに結びつく流れが全くわからない。
まあこのまま知らない方が面白そうなので別に調べませんし誰かに聞くこともありませんが。
気になる方はその手に持っているスマートフォンで調べてみてください。
また話が逸れてしまうのでもう参りましょう。

[The Viridi-anne] (ザヴィリディアン) VI-3985-01 LOW-GAUGE JERSEY S/S T-SHIRT (GREY)
size / 3
color / GREY
cotton 100%
着丈 : 66.5
肩幅 : 68
身幅 : 69
袖丈 : 24.5
color / GREY
cotton 100%
着丈 : 66.5
肩幅 : 68
身幅 : 69
袖丈 : 24.5

まずは生地の表情からいきましょうか。
通常のカットソーよりも編み目がやや甘く、ほんのりとした凹凸が光を柔らかい印象を受けます。
画像からも伝わる通り、フラットな天竺とは異なる、わずかにドライでエアリーな質感で、肌離れが良く、真夏でも重たく見えないんですね。
それでいてペラペラな印象はなく、落ち感とコシのバランスが非常に整っています。
グレーの色味も絶妙で、冷たすぎず、温かすぎない中間トーン。
モードにも、ストリートにも、レイヤードにも振れる柔軟性があります。
シルエットは、ブランドらしいややリラックスしたバランスで、肩は自然に落ち、身幅も程よくゆとりがありますが、決してルーズすぎないところが上品ですね。
写真を見ると、着丈は長すぎず、レイヤードにも使いやすいバランスで、ボトムスを選ばない設計になっているのがわかります。
袖丈もポイントで、短すぎず、肘上あたりに収まる大人のバランス。
ネック周りはミニマルなクルーネック仕様。
これらにさらにインサイドアウト仕様になっているところがカッコ良いじゃあないか。
それでいて過度な装飾は一切なく、縫製やリブ幅のバランスで完成度を高めています。

この世の中でTシャツを作るブランドはめちゃくちゃありますが、質感で語れるTシャツはそう多くありません。
さらに、ある程度の金額を出せばその質感も伴って参りますが、それでいてちゃんと「カッコ良い」と思える意匠性を持ちつつ大人になっても着れるものづくりはなかなかありません。
このカットソーは特に、着て初めて分かる静かな説得力があります。
シンプルなのに雰囲気が出て、ラフなのにだらしなくならない。
日常着なのにどこかモードというところが、The Viridi-anne が提案する“日常の再構築”なんだと思います。


いかがでしたでしょうか。
毎回そうなんですけど、前口上の部分、結構今回長めにかけたなって思っていても、後で見返すとあっという間に終わってしまうんですよね。
努力に対してあまりにも結果が儚すぎる。
試合かよ。
そんなことはさておき、最近の気温が上がってきたことからもう既に良質なインナーをお探しの方が増えて参りました。
この手のアイテムは旅立ちも早いので、悩まれている方はどうぞお早めにジャッジくださいマシ。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
↓↓↓ 今月のイベントはこちら ↓↓↓
【kujaku (クジャク)】Clique Tokyo受注会開催のお知らせ
↓↓↓ 前回のブログはこちら ↓↓↓
【DUELLUM (デュエラム) 】アートを紐解き、そして纏う
↓↓↓ OFFICIAL BLOG TOP PAGE ↓↓↓
↓↓↓ ONLINE STORE TOP PAGE ↓↓↓
〒150-0014
東京都渋谷区神南1丁目15-12
秀島ビル2F
#cliquetokyo
Clique Tokyo公式SNSで多くの情報を公開しています。ご覧いただければ幸いです。
Instagram / https://www.instagram.com/cliquetokyo/
X(Twitter) / https://twitter.com/clique_tokyo
542
