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2026/03/10 16:52

こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。











皆様Mr.Childrenの新曲の『産声』はご存知でしょうか。
最近リリースされたのですが、オーナー西坂が絶賛していたのでミュージックビデオで聞いてみたのですが、心の底から良すぎて鳥肌が立ったくらい感動しました。
同じアルバムでリリースされる予定の『again』もだいぶカッコ良い曲だったのですが、産声の方が圧倒感がありましたね個人的には。
朝出勤する時はもちろん、代々木公園とか新宿御苑とかをランニングしながら聞いたりしたらやばいんだろうなあ。
前向きなメッセージ性に溢れた曲たちですので是非聞いてみてください。

最近はやたら良曲が誕生している気がします。
ラランドというお笑い芸人コンビのサーヤさんが、ゲスの極み乙女やindigo la endでご活躍されている川谷絵音さんらと活動されている”礼賛”というバンドの『ホレタハレタ』という曲もMV込みでカッコよかったですし、キタニタツヤ氏がBABY METALとフィーチャリングした『かすかなはな』という曲も、BABY METALらしいヘビーでタイトなサウンドをBABY METALにしては珍しいドラムの裏打ちが目立つ曲でカッコよかったです。
どなたも売れっ子なので実力者ばかりの並びではありますが、今回はあんまり、、、みたいな曲がないのが凄い。

長岡は基本的に音楽大学バンド学科メタル専攻なのですが、いろんな曲を音楽理論的なアプローチで解析するのが好きなんですよね。
曲のストーリー性やメロディラインの展開、コード進行などに着眼点を置き、好きであるというものの理由を説明するのが好きなタイプです。
それぞれにそこまで詳しいわけではないのですが。
でも実際のところは好きや嬉しいに理由なんていらないという最終結論は持った上でなのですが、それでも共感したり語ったりする上で話せたり書けたりする方が嬉しいタイプなので、皆様もオタク的に好きなものがあれば是非店頭で語りましょう。
好きなものを話すのも好きなものを聞くのも大好きです。


さて、今回はThe Viridi-anneの26SSの新作をレビュー。
春夏物を着るシーズンがいよいよ目前になってきたところにこの寒さでなんでやねんとは思いつつ、でも店頭の動きとしては関係なく洋服たちは旅立って行っておりますので、今回ご紹介するものたちも合わせてご覧いただきたい。

[The Viridi-anne] (ザヴィリディアン) VI-3970-02 EMBROIDERED P/O SHIRT

size / 4
color / BLACK
cotton 70% linen 30%
[partly] cotton 100%
着丈 : 78
肩幅 : 63
身幅 : 69
袖丈 : 60


まずはこちらのプルオーバータイプのシャツから。
フロントはフルオープンではなく、ハーフプラケットのプルオーバー仕様。
この構造によって、通常のシャツとは異なる柔らかな落ち感と、どこか民族衣装のようなニュアンスを感じさせる独特の雰囲気が生まれています。
生地には軽やかなコットンベースのファブリックが使用されており、程よくドライなタッチ。
空気を含むような軽さがあり、春夏シーズンに適した軽快な着心地です。
そして、このシャツで最も印象的なのがフロントに施された刺繍。
装飾として主張するというよりも、生地と同系色で控えめに配置されることで、光の当たり方や動きによって浮かび上がるような立体感を生み出しています。
この“静かな装飾性”こそがThe Viridi-anneらしい美意識と言えます。

シルエットは全体的にリラックス感のあるバランスで、肩周りには自然なゆとりがあり、袖はやや長めの設計で、着用時には生地が柔らかく溜まることでニュアンスのあるラインを生み出しています。
また、プルオーバーシャツ特有の前立ての深さも絶妙で、ボタンをどこまで開けるかによって首元の表情を変えることが可能なので、シンプルなアイテムでありながら、スタイリングの幅を広げてくれる一着ですね。

[The Viridi-anne] (ザヴィリディアン) VI-3967-04 COTTON/LINEN SAILOR PANTS

size / 3
color / BLACK
cotton 100%
ウエスト : 80
総丈 : 96
股上 : 30
股下 : 74
わたり: 35


続いてご紹介するのが、同ブランドらしいボリューム感を持ったセーラーパンツ。
素材にはコットンとリネンをブレンドした生地を採用。
コットンの柔らかさとリネンのドライな質感が合わさることで、色味から重厚感を感じながらも春夏らしい軽やかなタッチに仕上げられています。
表面にはリネン特有のナチュラルな凹凸感があり、無地でありながら奥行きのある表情で、穿き込むほどに風合いが増していく素材ですね。
シルエットは、腿周りにゆとりを持たせたワイドバランスですが、極端に太すぎるわけではなく、裾に向かって自然に落ちることで、The Viridi-anneらしい洗練されたラインを描きます。


このパンツの特徴的なディテールが、名前の通りセーラーデザインを取り入れたフロントデザイン。

ここで豆知識なのですが、そもそもこのセーラという単語。
よくセーラー服という学生時代に女性が主にお世話になった服装だと思うのですが、セーラー服のセーラーとは、その本義は水兵ではなく「帆船に乗る人」または「船乗り」 という意味なんだそうです。
 陸上で「馬に乗る人」が着る衣服を「乗馬服」というのと同様に、セーラー服は帆船の「乗船服」であって水兵服とは限らないんみたいんですね。
 セーラー服が水兵服を真似たのではなく、水兵服がセーラー服を真似たみたいです。

というちょっとした小話でした。
このパンツはそのセーラー服のように、フロント部分にはフラップ状の構造が設けられ、通常のスラックスとは異なる立体的なデザインが形成されています。
この構造によって、フロントの印象に独特のアクセントが加わり、シンプルなトップスと合わせた際にもスタイリングに奥行きを生み出します。
通常の丈のものを着用いただいた時、今回の着用画像についてもそうですが、一見すると第三者に対して全開で見せるものではないデザインにはなります。
しかし、着用者が静かに楽しむ意匠性として確実に効いてきます。
またパンツのポケットに手を突っ込む際や着替える時、ちらっとその意匠性が光る瞬間があることに”粋さ”が存在しています。
ほらみてこれカッコ良いでしょ!!と主張するのではなく、相手から何それカッコ良いねって言われるバランスってやつですね。
この”感じ”を色気良く楽しんでいただきたい。


いかがでしたでしょうか。
大人っぽさ全開のオシャレの楽しみ方が当ブランドには詰まっております。
そのほかのプロダクトに関しても数々お問い合わせをいただいておりますので、気になる方は是非お早めにチェックしてみてください。
音楽のお話についても、是非たくさんお話しをお聞かせくださいね。

それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。


長岡


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