2026/03/15 19:00
こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。
まじで何回も言っているかもしれませんが花粉やばくないですか。
一生鼻腔の先端までピタピタに鼻詰まりなんですが。
おかげでタバコが不味いのなんのって。
そしてずっと鼻声な訳ですよ。
昨日カラオケバー行ったんですがおかげで調子も全然良くない。
何か面白いことがあって大声で笑おうとするたびに喉の痛みと鼻の詰まりを思い出すのでやってられない。
現在アレグラを継続的に飲み続けているところなのですが、まあこの手の薬というのはお酒を飲んでしまうと全然効果が抹消されてしまうので本末転倒中な訳なんですね。
この学習能力の無さを早くどうにかしたいところ。
皆様はどうやって花粉対策をされておりますでしょうか。
中にはいまだに無縁ライフを送っていらっしゃる無敵な方もいらっしゃるかと思いますが、その方々は本当にご自身のポテンシャルに感謝した方が良いですよ。
花粉の影響をもろに食らうとどうなるかと申しますと、あくまでいくつかの症例なのですが、目ん玉取れるくらい目が痒くなったり、ずっと鼻を摘まれているくらい鼻が詰まったりする訳です。
そして最近の花粉とやらは風邪という存在とタッグを組んでいることで、喉の炎症に結びついて酷めの咳を発動したりするようになります。
これらを聞くと、一見コロナやインフルに比べれば症状が重くないように感じるかもしれませんが、考えてごらんなさい。
今こうして記事を起こしている段階でも、長岡の鼻からは鼻水が無限湧きしているところでございまして、5分に1度は鼻を噛んでいないとボーちゃんみたいになる訳なんですね。
そして鼻をかみすぎるせいで頭はぼーっとするし、目は霞んでくるし。
このストレスが慢性的に日常に溶け込んでくるというストレスは半端ないですよ。
ここまでわかっていて酒を飲むなよって言いたくなる気持ちはとてもわかります。
とてもわかりますとも。ええ。
なんてったって販売員な訳ですから、お客様の気持ちを理解してこそであるというポリシーは持っております。
故にその意見に対ししかと受け止めたいという気持ちはございます。
気持ちはね。

なんだかんだ言うてますけども、先日D.HYGENよりバッグをご紹介させていただきましたが、そのバッグと同じくホースレザーでアッパーが構成されたショートブーツのご案内を本日はさせていただきやす。
前回あげた記事が良かったからなのかバッグはとても早い旅立ちをしてしまいましたが、そりゃすぐ売れるよなあだってもののクオリティの割に安かったし。
値段で訴求することは基本的に好きではないのですが、正直コストパフォーマンスに優れすぎているものを見るとそこも現実的に魅力と言わざるを得なかったりするんですよね。
今回ご紹介するブーツもその魅力を背負っているプロダクトのうちの一つでございます。

[D.HYGEN](ディーハイゲン) ST109-0126S Horse Leather Derby Shoes
size / 2(約EU42)
color / BLACK
material / horse leather
アウトソール : 31
ワイズ : 10.5
全高 : 16
ヒール : 4.5
color / BLACK
material / horse leather
アウトソール : 31
ワイズ : 10.5
全高 : 16
ヒール : 4.5

25AWにリリースされたものから、それまでのものよりもソールをより厚底にしたことでボリューム感を意識するようになった当ブランドのブーツですが、これまでリリースされてきたものとは違い、シャフトの部分を無くし、スニーカーのように着用できるようになったシューズになります。
そのソール自体も、定番通りシャークソールになっていることで、単なる厚底ではなく足元で与えられる印象が深くなっております。
実際にこのシャークソールになっていることで、グリップ力は高くなり、地面との接地面が少なくなるため足への負担も軽減させるんですね。
さらにもはや当たり前にD.HYGENのブーツはViblamソールなので、理論上は山を登れるくらいクオリティの高いソールとなっております。

開口部に短めのサイドジップを配置したことで、シャフトが亡くなったことにプラスしてさらに着脱がしやすくなり、そのジップ自体もランダムストライプのような配色のジップにすることで印象深くなっています。
フロントのシューレース部分は前々回のブーツ同様レースが重なる部分をタンのレザーで隠すようなデザインになっており、Boris Bidjan Saberiの代表的なブーツにも似たデザインがあったように、アルチザンブランドとしての解釈がしやすいデザインになっております。
個人的には、サラッとレースの先端に金属パーツをつけているのが絶妙なアクセントになっていて好きなんですがね。

各所にスウェードを配置することで、スニーカーライクな印象を深めることと、デザインが一辺倒にならないようになっており、確かな高級感を感じます。
通常の銀面でも十分レザーの経年美化はお楽しみいただけますが、スウェードはまた違った変化をしていくため、一足で2種類の変化をお楽しみいただけるのは嬉しいポイント。

SSにローンチしたということで、秋冬にリリースされるものよりも少し季節感を感じやすいデザインになっているのではないでしょうか。
長岡も25AWでブーツを買わせていただきましたが、このボリューム感がたまらなさすぎてゴツい靴はこれだけで良いってなってます。
ワイドパンツはもちろんのこと、ジョガータイプのパンツとも相性抜群ですし、なんならショーツに合わせて足元のボリュームを際立たせるスタイルも大変素敵です。

いかがでしたでしょうか。
店頭ご用意分はサイズ2でございますが、比較的どなたでもハマりやすいサイズなのではないかなとも思いますので、気になる方はまずは店頭で試着してみてくださいまし。
その独特のボリューム感とソールのクッション性で、日頃履いている靴とは違った感触を抱いていただけると思います。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
↓↓↓ 今月のイベントはこちら ↓↓↓
【kujaku (クジャク)】Clique Tokyo受注会開催のお知らせ
↓↓↓ 前回のブログはこちら ↓↓↓
【Forgotten Materials (フォアゴットン・マテリアルズ)】退廃的ドレスコード
↓↓↓ OFFICIAL BLOG TOP PAGE ↓↓↓
↓↓↓ ONLINE STORE TOP PAGE ↓↓↓
〒150-0014
東京都渋谷区神南1丁目15-12
秀島ビル2F
#cliquetokyo
Clique Tokyo公式SNSで多くの情報を公開しています。ご覧いただければ幸いです。
Instagram / https://www.instagram.com/cliquetokyo/
X(Twitter) / https://twitter.com/clique_tokyo
553
