2026/03/24 19:00
こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。
Instagramの方でも告知させていただきましたが、明日からの25日と26日に関してましては、kujakuの受注会の準備のため店舗の営業をお休みさせていただきます。
ご来店を予定されていたお客様につきましては何卒ご理解のほど宜しくお願い致します。
ちなみに今更かもしれませんが、この27日から30日までの受注会というものは、どなたでもご来店が可能でございますので、そもそもkujakuを手前でご存知ではあったもののまだ実物を見たことがない方であったり、当店に足を運んだことがない方でも大歓迎でございますので、どしどしご来店お待ちしております!
詳細やルックに関してはページ一番下のリンクから飛べるようになっておりますので、ぜひご覧くださいませ。
事前にこれが気になるなんてものを見つけていた方が当日楽しみやすいかもしれませんしね。
もちろん飛び込みでのご来店も大歓迎でございます。
たくさんご説明させていただきます。

本日は先日入荷してまいりましたBlanc YM の26SSのスキッパーシャツをベースに組んだスタイリングをご提案させていただきます。
このブランドといえばスキッパーのデザインを使ったニットやシャツ類が人気でございますし、今回もこれからのシーズンに大変活躍しそうなシャツだなとブレイクダンスくらい心躍りながら書かせていただいております。

[Blanc YM] (ブランワイエム) BL-26S-SCSS Superior Cotton Skipper Shirts
size / M
color / Black
cotton 100%
着丈 : 79
肩幅 : 56.5
身幅 : 72
袖丈 : 59
color / Black
cotton 100%
着丈 : 79
肩幅 : 56.5
身幅 : 72
袖丈 : 59

まずはシャツから。
画像を見て最初に感じるのは“余白の美しさ”で、フロントはボタンのないスキッパー仕様となっており、首元に自然な開きが生まれることで抜け感のある印象に仕上がっています。
この開きの深すぎず浅すぎず襟元が、この色気を司っている部分なんでございます。
カットソーを差し込んでレイヤードしても、素肌にそのまま合わせても軽やかにまとまります。

そしてこのシャツの核となるのがスーピマコットンという素材選びでございまして、画像からも伝わる滑らかな表面感とほのかな光沢に空気を含んだ柔らかさが特徴です。
これがご想像の5倍軽やかでストレスフリーな質感を生んでいます。
シルエットは肩をやや落とし、身幅にゆとりを持たせたリラックスフィットですが、着丈とのバランスが絶妙でだらしなく見えないようになっております。
袖のボリュームや長さも計算されており、一枚で着た際にしっかりと成立する完成度の高さが際立ちます。

この若干の透け感も美しく、色気を司っている要素の一つとしても大事な要素です。
このように女性が着ても上品な佇まいになりますし、男性が着てももちろん素敵になります。
このブランドらしい、性別の垣根を超えた領域の美しさを体現したシャツです。

[Nomàt] (ノマット) N-P-07 Back Adjust PT/Herringbone
size / 1
color / Ecru
linen 100%
ウエスト : 72~78
総丈 : 100
股上 : 35
股下 : 70
わたり : 35.5

そしてパンツにはNomàtのリネンパンツを持ってきました。
今回入荷したものの中でも特に美しいスラックスのシルエットを形成したパンツで、ウエスト背面のアジャストディテールによってサイズ感の細かな調整も可能です。
特に余計な装飾やディテールを足すというよりは、テキスタイルの美しい表情を全面に押し出したミニマルな設計なことでタイムレスな空気感を生んでいます。

生地にはヘリンボーン織りが採用されており、光の当たり方によって織り柄がほんのり浮かび上がることで、無地のようでいて奥行きを感じさせる仕上がりとなっていますね。
Nomàtの作るパンツは、物によって迫力のあるものとシンプルで洗練されたものとの両方異なる表情を演出することができるものがありますが、特に春夏のシーズンに関しては後者のものが生まれることが多く、パキンとアイロンしてスラックスのように着ても素敵ですし、着用して育てたシワ感を活かした雰囲気でも着用する楽しみがありますね。

足元はレザーシューズでまとめても良いですし、あえてスニーカーで崩しても成立するバランスを持っています。
個人的には短靴やバレーシューズのような、スタイリッシュでミニマルなシューズを持ってくるのが気分ですね。

Blanc YMとNomàt に共通するのは、一見ベーシックでありながら、確実にどこかが違うという静かな違和感を持っているところだと思います。
素材の質やシルエットの設計にさりげないディテール、それらが重なり合うことで、日常のスタイルに自然と変化をもたらしてくれます。
派手さではなく、確かな違いで魅せる2型をぜひ店頭で体感してみてください。

いかがでしたでしょうか。
春夏のシーズンは気候の関係でどうしてもファッションをどこまでするかに限界が生じてしまいがちですが、暑い日でもシャツを着たい人からすれば今回のシャツは最適解になるようなアイテムだと思いますので、ぜひチェックしてみてください。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
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