2026/04/10 20:28
こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。
桜が散れば雨が降るとはよく言ったもので、今年に入ってからここまで雨が続いているのも久しぶりではないでしょうか。
雨自体が別に好きなわけではないですが、どちらかというと低気圧の方にボディを持っていかれることの方が多いのでそれが辛い。
かねてよりこのブログでは、長岡の大の雨嫌いについてお話しさせていただいておりますが、ここまで続いてくれるとなると逆に受け入れざるを得ない。
皆様が一番着やすい土日に降ってくれるなよとは思いますが、休みの日に家でのんびりしている時の雨は、なんだか上手く回避できているようで好きです。
あと雨の音も好きではあるのですが、なんだか声にして「雨の音が好きなんだよねえ、、、」って言ってしまうとポエマーの存在が垣間見えるので出来るだけ回避したくなるんですよね。
好きって言っちゃいましたけど。
いやまあ、これは完全自分に対するこだわりなので、世の中には本当に雨の音が好きな方は大勢いらっしゃいますし、事実、YouTubeの作業用BGMや睡眠用BGMの長尺の動画で、雨の音と合わせたlo-fi系の音楽は一定数聴いていらっしゃる方もいますよね。
ただあれの落ち着いている要因はローテンポでしっとりと流れるlo-fiサウンドのこそ本質があるのではないかと思っているのですが、あんまり敵を増やさない方が良いと思うので、やはり全肯定でいきます。
みんな違くて全部かまへん。

そんな雨も降り出したシーズンではございますが、店頭で時々耳にする声として、
「レザージャケットっていつ着たら良いかわからないんですよね。」
がありますが、
「いや、今です」
が答え。なんです。
インナーを特段厚めに切る必要がないこの時期だからこそ、暖をとることよりも突発的な冷たい風を回避できるレザージャケットが大活躍するんじゃないか。
というわけで今回は
レザージャケットとインナーとしても有用性が高いカットソーをご紹介致しやす。

[The Viridi-anne] (ザヴィリディアン) VI-3944-06 LEATHER JACKET
size / 3
color / BLACK
cow leather
[body lining] cotton 100%
[sleeve lining] cupra 100%
着丈 :66
肩幅 : 66
身幅 : 70
袖丈 : 57
color / BLACK
cow leather
[body lining] cotton 100%
[sleeve lining] cupra 100%
着丈 :66
肩幅 : 66
身幅 : 70
袖丈 : 57

なぜ今レザーなのか。
それは、気温が安定しきらないこの時期、昼夜の寒暖差に対応できる軽いアウターとして非常に有効であること。
加えて、春夏の軽い素材感のスタイリングに対して、レザーを一枚差し込むことで全体の印象が引き締まり、奥行きが生まれるという点も大きいのであります。
重く見えがちなレザーも、インナーやボトムスを軽くすることで、むしろバランスの要として機能します。
今このタイミングだからこそ、レザーの存在感がより際立つってなわけなんですね。
ただレザージャケットも無闇やたらに説得したいわけではなく、このヴィリディアンのレザジャケがウルトラカッコ良いっつー話なんです。
無駄な装飾を削ぎ落としたミニマルな構成と、それによって際立つ素材そのものの存在感が美しく、表面はヴィンテージライクな加工を施したことで、初期段階から経年変化が生じたような褪せた表情があります。
このわずかなシワやムラ感を残すことで、光の当たり方によって表情が変化する仕上がりとなっております。

シルエットはブランドお得意の、身幅と肩幅を広めに取り着丈をジャストに持ってきたタイプです。
インナーのサイズ感をある程度気にしなくて良いサイズ感でありながら、薄手のインナーとの相性も抜群で、よりレザー特有のドレープ感が際立つようになります。
都会的なスタイリングの着こなしの正解を毎シーズン叩き出してくれている当ブランドですが、まさに今着るべきレザージャケットだと確信しております。

[D.HYGEN] (ディーハイゲン) ST101-1226S Multicolor Patchwork T-Shirt
size / 3
color / charcoal
cotton 100%
着丈 : 75
肩幅 : 60
身幅 : 61
袖丈 : 36
color / charcoal
cotton 100%
着丈 : 75
肩幅 : 60
身幅 : 61
袖丈 : 36

なんだかしれっと登場致しましたが、このブランドの商品のご紹介は久しぶりな気がしますね。
ほとんどの商品が売れてしまって、もう今はカットソー類とパンツのみになってしまっているので、最近紹介の頻度が薄くなってきてしまっております。
申し訳ございません。
まだ夏が本格化していないというのになんという消化スピードといったところですが、それだけ人気なんでございます。
絶妙にトーンが異なるチャコールカラーをパネルで生み出し、それを次は義のようにパッチワークに起こしたカットソー。
シルエットもD.hygenにしては珍しくオーバーサイズの作りで、袖丈も肘よりも先まで出るような長さに設定されていることで、一枚で着用した時でも脱力感がちゃんと演出できるようになっております。
基本的に当店のお客様のショートスリーブカットソーは真っ黒に落ち着きがちだと思いますが、夏の遊び心として1枚このような主役級のものを持っていると存在感があって初のおしゃれでも張り合いが出るところがありますよ。

デニムパンツとでも素敵ですが、リネンのパンツとも相性は良いですし、お客様の身長によってはショーツともばっちり合いますね。
今回はレザージャケットのインナーとして召喚致しましたが、そもそもはインナーとしてだけではなく、むしろ薄手にならざるを得ない夏のファッションの主役にもなり得る素敵なアイテムということなんです。


いかがでしたでしょうか。
あと当店のスタイルとして、男性は全員レザージャケットを持つべきであるという思想がありまして、
やはり”漢たるもの”、レザージャケットは持っておかないと気まずい
という過激思想の持ち主ばかりでして、今に時期に最も活躍するアイテムとしても、男としても、強くお勧めさせていただきたいプロダクトでございます。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
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