2026/04/14 18:48
こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。
なんだかすっかり昼間は20℃前後をキープされるような感じになってきましたね。
こういう時期になってくると一瞬どんな服装が正しいのかわからなくなりそうですが、いわゆるライトアウターにカットソー、もしくは軽めのシャツにライトアウター、みたいな服装が良いと思われます。
というのも、なんだかんだ夜はまだ風が冷たいので、昼間に散見されるTシャツ1枚で出かけられている方々は皆様夜は凍える思いをしていると思われます。
おそらくこれくらいに時期にバーベキューとかやると良いんですよね。
6月とか7月にすると暑くてやってらんないと思うので、5月くらいにやるのが良いんでしょうね。
それだと夜の気温が15℃くらいでちょうど良い感じになるんだろうな。
夜に昼みたいな気温で肉なんか焼こうもんなら暑くてしゃーない。
最近は夏フェスもこの頃に開催されるものもあるくらい、本格的な夏のシーズンが暑すぎるので、ある程度気温を考えながら夏のイベントを前倒しにした方が良いのかもしれません。
この辺のイベントをお考えのお客様もぜひそうなさってみてください。
インフルエンザの体温くらいの気温だと楽しいものも楽しくない可能性がありますからね。

本日はマナミスの愛くるしいシャツで組んだスタイリングでご案内でござんす。
パンツにはリネンのワイドパンツを合わせてアルチザン重鎮ブランドらしい組み合わせにしたので、特に好きな方も多いのではないでしょうか。


[Aleksandr Manamis] (アレクサンダーマナミス) 1261287 JARDIN D'ÉTÉ BUTTON COLLAR SHIRT
size / Ⅱ
color / Jardin
linen 52% tencel 43% nylon 5%
着丈 : 75
肩幅 : 44
身幅 : 51
袖丈 : 68
color / Jardin
linen 52% tencel 43% nylon 5%
着丈 : 75
肩幅 : 44
身幅 : 51
袖丈 : 68

どこか有機的で、自然の中にある色の重なりや揺らぎを感じさせる表情が特徴の生地です。
天然繊維らしい生地の表情で、昨今いろんなブランド様で見受けるコットンベースのシャツでは感じることがないテキスタイルだと思います。
そもそものこのボディが、沢山のマナミスファンを魅了していることなんだと思います。
アルチザンブランドらしい細かいシワ感が愛着が湧きますね。

マナミスのプロダクトは、クラシックなパターンをベースにしながら、素材や仕上げによって時間の経過を感じさせるのが特徴です。
このシャツも例外ではなく、新品でありながらどこかアンティークのような佇まいを持っています。

そしてこの絵柄。
毎シーズン、今季はどんな素敵な作品に仕上がるんだろうとワクワクさせられますが、心が暖かくなるような雰囲気の可愛らしい草木が描かれています。
この草木や花のプリントされている間隔も絶妙で、詰まりすぎているとよく見るシャツになってしまうんですが、このどことなく存在しているハイセンスなバランスが人々を虜にしています。
胸ポケットに配置されたピンクの桜のような花も素敵ですし、何よりこの手書きで描かれたようなデザインがより芸術作品感を増しています。

また、ボタンダウンのディテールは本来トラディショナルな要素ですが、襟の開きやロールの出方が非常に柔らかく、フォーマルに寄りすぎない絶妙なバランスになっております。
フロントのボタン配置やステッチの細かさにも丁寧な仕事が感じられます。


[Nomàt] (ノマット) N-P-09 Wrap PT/Irish LINEN
size / 1
color / Ecru
linen 100%
ウエスト : 75~92
総丈 : 100
股上 : 41
股下 : 63.5
わたり : 右43 , 左34
color / Ecru
linen 100%
ウエスト : 75~92
総丈 : 100
股上 : 41
股下 : 63.5
わたり : 右43 , 左34

続きましてアイリッシュリネンを使用した一本。
アイリッシュリネンと言うのは、その名の通りアイルランドで紡績・織り・仕上げまで行われたリネンで、何百年も続く伝統技術であり、厳しい品質基準をクリアしたものだけが名乗れる素材でございます。
生地の表情は非常に豊かで、リネン特有の節や繊維の不均一さがそのまま活かされています。
動きに合わせて生まれるシワの入り方が、この素材ならではの魅力を引き立てていますね。

Nomàtというブランドは、素材から作るという思想が非常に強く、糸の段階からこだわることで知られています。このパンツに使用されているリネンも、単なる既製素材ではなく、背景にあるストーリーや工程を感じさせる仕上がりです。
そしてそして最も特徴的な要素は、ラップ仕様であると言うこと。
フロントで重なりを持たせる構造により、着用時に自然なドレープと動きが生まれます。
その生地を寄せた後の結び目は腰横に配置することで、上からトップスを着用した時に長く垂れる紐がデザインの一部になることで、そのほかのパンツとは画一した存在感を持ちます。
歩いた際の揺れや空気の含み方も美しく、シンプルでありながら視覚的な情報量を持つ一本ですね。

そしてシルエットそのものも少し特徴的で、ただ一辺倒にワイドに仕上げているわけではなく、少しくるぶしくらいのところで所でテーパードが効いている事で、スニーカーを合わせた時でもブーツでもレザーシューズでもなんでも合わせやすいシルエットを形成しております。
テキスタイルのおかげで高級感満載でありながら、サイドベルトのおかげでデザイン性も兼ね備えているこのパンツは、長く使い古していく上で育っていきながら着用者の高揚感も忘れさせない大事な存在になってくれそうです。


いかがでしたでしょうか。
春夏の重厚感あるアルチザンスタイルも好きですし素敵ですが、今回のようなエクリュベースのスタイルも明るい雰囲気で素敵ですよね。
最近当店の気分的にもオールブラック思考なわけでもなく、むしろこの手の色味のものの良さをガンガン推していきたいみたいなところもありますので、ぜひ店頭で試してみてください。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
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