2026/04/15 18:53
こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。
気がつけば4月も中旬なわけですね。
早すぎる。
こうしてあっという間に5月に入っていくんだろうな。
店頭は流石にkujaku受注会のほとぼりも冷め、店頭の商品に対しての意欲がどんどん高まっているお客様が増えている印象です。
かつてはパンパンだった店内も徐々に隙間を感じるようになってきております。
誠にありがとうございます。
しかし、ここ最近は新入荷、新規取扱ブランド等がホットである反面、昔から取り扱いをさせていただいている重鎮ブランド様方の人気も素晴らしい。
みんな本当に服が好きで嬉しい限りです。
昨日ご来店いただいたお客様との会話で、今着ているジャンルの洋服に対して疲れる時がある、もっと楽な服が良い、なんてお声をいただきました。
そんなあなたに当店でth
肩肘張らずに、着用感もリラックス出来て、尚且つ仕草や動作においてかっこよさが垣間見えるような色気のある服ばかりが並んでいると言う自負があるので、当店は激エロショップなわけなんですね。


そんなアダルティな当店がお届けするブログ、本日は長岡激推しなISŌ:位相より入荷した、デニムのセットアップについてご紹介です。
先日サクッとアイテムが入ってきましたぜという触りの内容を書かせていただきましたが、今回はよりディテールに迫って参ります。
アダルティでムーディで勝山なセットアップをご賞味下さいまし。

[ISŌ:位相] (イソウ) ISO-056-JAK Denim Chore Jacket
size / 3
color / CHARCOAL
cotton 100%
着丈 : 69.5
肩幅 : 44
身幅 : 60
袖丈 : 65
color / CHARCOAL
cotton 100%
着丈 : 69.5
肩幅 : 44
身幅 : 60
袖丈 : 65

ワークウェアをベースにしたオーセンティックな佇まいのジャケット。
荒々しいデニムの表情が男らしい雰囲気で、長年使い込んだかのような風合いを最初から感じていただけます。
フロントのポケット配置やステッチワークはクラシックな文脈を踏襲しながらも、縫い付けられたラベルが剥がれたようなディテールを入れたり使用で擦れたような加工を入れることで、既視感の中に絶妙な違和感を生み出しています。

デニム生地は均一なフラットさではなく、程よいムラと陰影を持ち、光の当たり方によって表情が変化します。
新品でありながら、どこか時間を経たような奥行きがあり、着用を重ねることでさらに深みが増していく余白を感じさせる仕上がり。

シルエットはリラックス感を持たせつつも、袖崎のボタンはぐるりを狭めにできるように配置されてることで、ジャストで着用してもオーバーサイズで着用しても美しくなるようになっております。
肩の落ち方や袖の収まり、身幅と着丈のバランスに至るまで、着用時に自然な立体感が生まれるよう構築されており、平面的なパターンではなく、着ることで完成する形が意識された一着です。


[ISŌ:位相] (イソウ) ISO-058-TRS Curve Denim Pants
size / 1, 3
color / CHARCOAL
cotton 100%
[size 3](モデル着用)
ウエスト : 86
総丈 : 114
股上 : 36
股下 : 78
わたり:35
color / CHARCOAL
cotton 100%
[size 3](モデル着用)
ウエスト : 86
総丈 : 114
股上 : 36
股下 : 78
わたり:35

そしてこのパンツですよパンツ。
ラックにかかっている画像を見ていただければ、その歪な形に目がいくと思います。
バナナカーブパターンになったことで、着用時に膝上まで大きなシワが生まれるようになっております。
これが視覚的にも強い印象を残します。
膝周りから裾にかけての流れに変化を持たせることで、動きの中で生まれるドレープやたまりが非常に美しく、たまらなくカッコ良いですよね。

デニムの質感はジャケット同様、ムラ感を活かした表情豊かな仕上がりです。
光を受けた際の陰影や、動きに応じて変化する表情が、このパンツに独特の奥行きを与えています。

歪なシルエットではありますが、実際着用感はストレスに感じることはあんまりありません。
長岡が自分用で買って履いていての実感なので間違いありません。
サイズ1と3が入荷しておりましたが、早々にサイズ1は旅立ってしまいました。
長岡はサイズ3で履いているのですが、そのお客様は身長が自分よりも全然高く、180cmくらいの痩せ型だったので3を最初お勧めしたのですが、せっかくなので1も履いてみたらと促すと、なんだか1での細さの方がイカしているのではと言う結論になり、1をご購入いただきました。
故に、その方の場合はテクい着こなしになりましたが、ど真ん中の履きこなし方をしたい場合で自分とそこまで等身が変わらない方に関しては3で良いと思っております。

個別でももちろん激イケですが、セットアップで着用した際にはその完成度がさらに際立ちます。
ジャケットの持つ構築的なボリュームと、パンツのカーブによる動きが連動し、スタイリング全体に流れとリズムが生まれる。
デニムというカジュアルな素材でありながら、どこかモードな空気を纏うのは、このブランドの設計思想によるものだと思います。
モードでありながらルード、そしてカジュアル。
幅広いジャンルを網羅する男の中の漢セットアップです。

いかがでしたでしょうか。
流石にこの2型に関しては実際の生地感が最高なので、オンラインでチェックしていただくのと同時に店頭で実感してほしいプロダクトです。
その構造と空気感を体感してみてください。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
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