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2026/04/22 19:18

こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。













先日のブログで少し触れていたのですが、本日から当店に新しいカメラを導入致しました。
osmo pocket 4というジンバルカメラです。
これでリールバシバシ撮るんだ〜。

最新の機械ということで操作が難しいのかと思いきや意外とそんなことなくて西坂ともどもテンションが上がっているところでございます。
これまではお店のオープン告知用のストーリーもAIで生成したものだったので、そろそろ皆様見飽きたのではないかなと思っていたところです。
最近はオンラインストアでの注文もありがたいことに増えてきておりまして、情報発信における精度の高さをいよいよ求められてきているところだなと思います。
元々当店では基本的に商品のほとんど、9割と言っていいほどのものは店頭で買っていただいておりましたが、これからはより、皆様がご自宅にいる間でも、店頭にいるかのような空気感や商品の詳細をいろんなアプローチでお届けできたら良いなと思っている。
自分たちでもこのご時世にオンラインではなく店頭型の店舗をやれていることに誇りと自信を持っていたのですが、そうもいかなくなってきた。
海外からの注文もちょこちょこ入るようになってきており、店頭に関しては最近日本語よりも英語を使うシーンの方が多いのではないかという実感すらあります。
故に英語ももっと勉強しなくては。
なかなかそこに対する時間を捻出できていないのが長岡の弱さでもあるんですよね。
いかんいかん。

あんまりじっくりことこと成長していくというスタンスではなく、さっさと結果が欲しいせっかちな性格ではあるのですが、英語学習においては流石にすぐに話せるようになるわけではないので、この忍耐力との勝負にになってきております。
もし読者様の中に独学で英語を勉強して話せるようになった方がいらっしゃればぜひアドバイスいただきたい。
店頭で商品を接客する分にはそこまでそつなくこなせるのですが、もっとリアルな会話ができるようになりたいですねやはり。
単語帳とかも見直さなくちゃなー。
なんて考え事が多い毎日ですが、もし今言語学習を頑張っている方がいらっしゃればぜひ一緒に成長していきたいものです。


本日は最近インスタグラムでも何度か投稿させていただいておりますが、本作品が何度見ても素晴らしいということで、Aleksandr Manamisよりリリースされたシューズをご案内。
ブランドの美学に加え、コラボレーションという形でさらに深みを増した、非常に希少性の高い一足です。


一足の中に、複数の背景と文脈が重なり合うことで生まれる特別な存在感。
プロダクトとしての完成度はもちろんのこと、その“成り立ち”そのものに価値を見出せるアイテムは、そう多くはありません。

[Aleksandr Manamis] (アレクサンダーマナミス) 126AC025 NICE (lace up shoes)(BLACK)

126AC025
NICE (lace up shoes)(BLACK)
size / 43(41,26.5~27相当)
color / BLACK
ram leather
アウトソール : 29
ワイズ : 9
全高 : 9
ヒール :2.5


Aleksandr Manamisと神戸のシューズブランドSHOE&SAWNとのコラボレーション作品。
薄型のソールに滑らかなラムレザーのアッパー。
インソールに今季のAleksandr Manamisのシグネチャーである総柄をデザイン。
ストレートチップと華奢なシューレースによるエレガントかつミニマルなデザイン。
非常に柔らかなレザーが足によく馴染み、1足ずつ丁寧に職人の手によって生まれたレザーシューズは、生活に一部になってくれる1足です。


まずこの造形バランスが美しい。
クラシックなレースアップシューズをベースにしながらも、両ブランドのフィロソフィーが詰まっていてかつ、トレンド感も感じる作品。
トゥは尖らせすぎない程度にシャープで、わずかに丸みを帯びた設計。
全体のラインは緻密に整えられており、履いた際には静かな緊張感と自然な柔らかさが同時に立ち上がります。


アッパーのレザーは光沢を意識したものではなく艶消しガラスのような光り方。
この光の当たり方によって微細な濃淡やシボが浮かび上がり、奥行きのある質感を形成しています。
これは素材選定だけでなく、仕上げの工程における細やかな調整によって引き出されたものになります。
履き込むほどに個体差が際立ち、時間とともに持ち主の履き癖や環境を反映した一足へと変化していきます。


その細やかな縫製を担当するのが、SHOE&SEWN というブランド。
SHOE&SEWNは神戸を拠点に、靴(SHOE)と縫う(SEWN)という言葉が示す通り、縫製という行為そのものを、制作に欠かせないかつ繊細な”糸”という存在の必要性を、人と人の関係性に準えた想いを込めて、1足1足丁寧に制作しております。。
革を綴り、紡ぎ、結い合わせるという工程の一つ一つを大切にし、靴というプロダクトを通して“つながり”や“積み重ね”を表現しています。


その製作背景には、工業製品としての効率だけでは語れない、手仕事ならではの温度と精度が共存しており、1本の糸から始まる構造を丁寧に積み上げていくことで、強さとしなやかさを併せ持つ靴が生み出されています。
このフィロソフィーに共感したAleksandr Manamisが制作を依頼。
インソールに今季のテーマプリントをすることで、このシーズンでしか作成できない唯一無二の美しさを実現することができました。


このように今回のコラボレーションでは、Aleksandr Manamisの持つ前衛的で有機的なデザインアプローチと、SHOE&SEWNの緻密で誠実なクラフトマンシップが交差することで、単なるブランド同士の共作ではなく、思想と技術が重なり合うことで成立したプロダクトへと昇華されています。
そのため、生産数や流通量も限られており、インラインとは明確に一線を画す希少性を持った1足と言えます。



こちらが今回ご案内したアイテムです。

[Aleksandr Manamis] (アレクサンダーマナミス) 126AC025 NICE (lace up shoes)(BLACK)


ブラウンについても後日触れさせていただければと思いますが、両足とも1点のみの入荷となっております。
大変注目度の高い商品になっておりますので、オンラインストアでも店頭でもお時間あります時にぜひご覧いただければと思います。



それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。


長岡


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