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2026/04/25 21:13

こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。














眠すぎる。
まじで1年に1度あるかないかくらいの頻度で寝れない日があるのですが、それが昨日来てしまった。
再三この場では言わせていただいておりますが、長岡は基本的に気絶するように寝る人間なので、寝れないという概念がまず無いのですが、どれだけ横になっていても意識が吹っ飛ばない日があったりします。
何をしたら寝れるのかと思っていたら結果的に朝5時くらいになって気絶していた。
それでいて朝は撮影だったので、起きるのもいつもより早かったんですよね。
眠すぎるので早めにサクサク紹介することにします。

みなさま寝れない時ってどうしていますか。
ロシア人みたいにウォッカを飲んでべろ酔いになって寝るとかも考えたんですが、あんまり休みの日に一人で酒を飲むのが好きじゃ無いんですよね。
あんまり楽しく無いというか、寂しくなってしまう。
お酒はみんなで楽しく飲むものであるという育ち方をしているので、その価値観のもと一人で酒を飲んでいると、人がその場に不足している感じがしてなんだかそわそわしてしまう。
これが嫌なので一人で酒は飲まないようにしています。
なんならタバコも吸わないんですよね。
吸っても1本くらいなもんです。
あんまり酒とタバコの話をするもんじゃ無いですよね。
やめときやす。


今回はProfessor.Eのシルエットが非常に可愛らしいパンツを中心に組んだスタイリングでご案内致しやす。
2サイズで展開していたのですが、小さめのサイズの方は先に売れてしまったので、大きい方のご紹介になります。
ですが、個人的にはこちらのサイズ感の方が好みでもあり、より多くのお客様に刺さるのでは無いかと思います。

[ Professor.E ](プロフェッサーイー) 26SS-PE-TRL-03 Button Daft Pants

size / 2
color / Black
linen 100%
着丈 : 72.5
肩幅 : 52
身幅 : 61
袖丈 : 38


まずはカットソーの方から。
一見すると極めてミニマルなTシャツですが、その佇まいには明確な意図と設計が宿っています。
シルエットはリラックスフィット。
肩や身幅にゆとりを持たせながらも、単に大きいだけではなく、着用時に自然な落ち感が出るようパターンが組まれており、身体に沿いすぎない絶妙な距離感を保ちます。


生地には柔らかさと適度なハリを併せ持つリネンを採用。
表面はフラットでクリーンな印象でありながら、よく見るとわずかな織りの表情があり、光の当たり方によって微細な陰影が浮かび上がります。
肌に触れた際のタッチも非常に軽やかで、日常的に繰り返し着たくなる質感です。


また、ネックの開きやリブのテンション、袖丈や着丈のバランスといった細部にも抜かりはありません。
特に首元の収まりは秀逸で、ルーズなシルエットでありながらもだらしなく見えない理由の一つとなっています。こうした細かな調整の積み重ねが、Nomàtらしい静かな完成度を支えています。


多少の透け感があるので、これ一枚ってわけにはなかなか行かないかもしれませんが、中にタンクトップを着用して着ると、コットンでは表現できないリネン特有のシワ感やくたり方が魅力的な1枚。
大きめなサイズ感も相まって主役になるカットソーだと思います。

[ Professor.E ](プロフェッサーイー) 26SS-PE-TRL-03 Button Daft Pants

size / 48
color / Black
[fablic 1]
wool 48%
linen 43%
polyester 9%
[fablic]
cotton 100%
[size 48]
ウエスト :86
総丈 : 108
股上 : 47.5
股下 : 71
わたり : 46


こちらが真打ち。
もはや構造そのものがデザインとして機能する一本です。
フロントからサイドにかけて連続的に配置されたボタンディテールが最大の特徴で、単なる装飾ではなく、シルエットを可変させるための要素にもなっております。


ボタンの開閉によってドレープの出方や空気の入り方が変化し、着用時の印象を自在にコントロールできる設計。すべて閉じた状態では比較的整ったラインに、部分的に開けることでより立体的で動きのあるフォルムへと変化します。
ですが、このボタンの開閉のとらわれることなくシンプルにボタンをでデザインの1部として解釈しても素敵だと思います。


シルエットはかなり太めのワイドピエロパンツのような、リラックス感に長けたフィット感。
ボタン配置によって縦のラインが強調され、全体としては引き締まった印象になっております。
素材には奥行きのあるテクスチャーが感じられ、均一ではないわずかなムラや織りの変化が、光の当たり方によって豊かな表情を見せます。


細部に目を向けると、ボタン一つ一つの質感や取り付け位置、ステッチの走り方に至るまで、非常に緻密な設計がなされていることが分かります。
強いデザイン性を持ちながらも、全体としてはあくまで落ち着いたトーンに収まっている。
このバランス感覚も、このブランドならではの魅力です。


こちらが今回ご紹介したアイテムたちです。

[ Professor.E ](プロフェッサーイー) 26SS-PE-TRL-03 Button Daft Pants

[ Professor.E ](プロフェッサーイー) 26SS-PE-TRL-03 Button Daft Pants


現在の当店のラインナップの中でもかなりシルエットに富んだパンツだと思いますし、カットソーに関してもこれから探している方もいらっしゃるので、是非お早めにチェックしてみてください。


それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。


長岡


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