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2026/05/15 19:08

こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。












こんなブログの形で申し訳ないんですが、皆様どんなイベントやって欲しいとかありますか。
いや、リアクションできないところで聞くなよって話なんですが、夏はやはりイベント盛りだくさんみたいになってる方が良いかなと思いまして。
あ、ちなみにこの流れで宣伝なんですが、7月初旬にヴィンテージアイウェアイベントの開催を予定しております。
前回は今年の1月に行わせていただき、それはもう大盛況でございました。


1月は基本的にお客様があまりいらっしゃらないタイミングと言いますか、年越してすぐなので、新年の挨拶にしてもみんな2月とか3月とかにしにきてくださる方がほとんどなわけですね。
それが連日何組も来店いただき、最高の1本を見つけていただいてお帰りになられる方が大変多かったですね。


今回も最大勢力のアイテムたちを豊富に揃えております。
前回よりもより研ぎ澄まされた感覚でピックしていただいておりますので、このイベントまでみんなアイウェアは買わないでね!!!
来月あたりにまた詳細をこの場で告知させていただきますのでお楽しみに。


それはそうと、どんなイベントしようかなって考えているところなのですが、がっつり飲み会とかでも良いんですよ正直。
うちの店でオードブル囲んでレセプションするのも全然ありだなとも思っております。
当店のお客様の中には大酒呑みが多いですからね。
こちらもしっかりとメニューなんか作っちゃったりして。
それはそれで楽しそうですよね。
うーーん、どうしよう。
またこれも考え付いたら告知致します。


さて、今回は先日入荷してきたA.F ARTEFACTの着画を撮影致しましたので、これを元に紹介していこうかなと。

[A.F ARTEFACT] (エーエフアーティファクト) ag-13055 WIDE SHORT SHIRT

size / 4
color / D.GREY
wool 58% linen 42%
着丈 : 75
肩幅 : 66
身幅 : 84
袖丈 : 68


A.F ARTEFACTらしい退廃的な空気感と、モードミリタリーを横断する独特なバランス感覚が際立つ今作のワイドシャツ。
一見するとミニマルなショートシャツでありながら、実際に袖を通した時に現れるシルエットの迫力、そして生地の落ち感によって、単なるショート丈のシャツとは一線を画す存在感を放っています。
特に印象的なのが、身幅を大胆に広く取ったワイドシルエット。 
着用時には身体と生地の間にしっかりと空間が生まれ、動きに合わせてドレープが揺れることで、無機質で退廃的なムードがより強く表現されています。

着丈は短めに設定されているものの、ただコンパクトにまとめるのではなく、横方向へのボリューム感を強調することでブランドらしいバランスを形成。
 ワイドパンツやカーゴパンツと合わせた際には上下で美しいAラインシルエットが完成し、重厚感のあるスタイリングを自然に作り上げてくれます。

フロントはミニマルに構成されながらも、首元の開きや襟のサイズ感が絶妙で、首元から垂れた紐はそのまま垂らしても良いですしネクタイみたいに結んでも素敵です。
このくらいのデザインバランスのシャツジャケットが今一番着たいところですね。


また、掲載画像でも確認できるように、肩を落としたドロップショルダー仕様によって、着用時には生地が自然に溜まり、平面的ではない立体感のあるシルエットを形成しています。
 この"力の抜けた重厚感"こそ、A.F ARTEFACTが大事にしているところでもあります。


生地には程良い肉感と落ち感を兼ね備えた素材が使用されており、軽やかさがありながらもチープさは一切感じさせません。
動いた際には生地が空気を含むように揺れ、静止時には重力によって落ちることで、美しい陰影が生まれます。 
ブラックカラー特有の深みも相まって、シンプルなワントーンスタイルであっても強い存在感を放ってくれる一着です。

インナーにロングタンクやロングスリーブを差し込むことで裾のレイヤードを強調するスタイルはもちろん、夏場にはタンクトップの上からラフに羽織るだけでも成立する汎用性の高さも魅力ですね。
もっと涼しい時にはジャケットとして、夏場にはさらっと羽織れるシャツとしての活躍を見せます。

パターン・分量感・素材の落ち感によって圧倒的な空気感を纏う、A.F ARTEFACTが得意とするシルエットで魅せる洋服ですね。

[A.F ARTEFACT] (エーエフアーティファクト) ag-13024-3 CARGO TUCK WIDE PANTS

size / 3
color / GREY
polyester 57% rayon 43%
ウエスト :76~108(ドローコードあり)
総丈 : 110
股上 : 41
股下 : 75
わたり : 37


A.F ARTEFACTが長年得意としてきたカーゴパンツをベースに、ブランド独自の立体パターンと重厚なシルエット構築を落とし込んだ、最近リリースされている定番のワイドカーゴ。
ミリタリー由来の無骨さを感じさせながらも、テキスタイルの影響で単なるカーゴパンツには留まらないモード感を纏っており、着用した瞬間にスタイリング全体へ圧倒的な存在感を与えてくれる一本です。

まず視線を引くのが、大胆に取られたワイドシルエットですよね。 
画像からも伝わる通り、単純に横幅を広げただけではなく、膝位置にタックを複数箇所に取り入れることで立体的なボリュームを形成しており、建築的なシルエットを表現。

この独特なシルエットによって、足元に自然な溜まりが生まれ、ブーツやハイカットスニーカーとの相性も抜群になるんです。
シューズに被さるように落ちる裾の表情は非常に重厚で、当ブランドらしいダークな空気感をしっかりと感じさせてくれます。

ポケットの配置バランスやサイズ感も非常に秀逸で、ワイドシルエットの迫力をさらに強調しながら、全体のバランスを崩さない絶妙な設計になっております。
 特に横から見た際の立体感は素晴らしいですが、どの角度から見てもシルエットに奥行きを感じさせます。

さらに、フロント部分に施されたタックディテールによって、生地が前方向へ自然に膨らみ、単調になりがちなブラックパンツに強い陰影を生み出しています。 この"黒の中にある立体感"こそ、A.F ARTEFACTのパンツが支持される理由の一つ。


素材感も非常に魅力的で、さらっとしたドレープがモードな空気を演出しつt、夏場でも快適な履き心地を実現しております。
それ故に見た目以上にストレスなく着用可能なんですね。

また、ボリュームのあるパンツでありながら、ウエスト周りは比較的すっきりとまとめられてたり、裾口はドローコードを配しているのでどれだけ、トップスとのバランスも取りやすい仕様になっていますね。

無機質でソリッドなブラックカラー、ミリタリーをベースにした重厚なディテール、そしてモードカジュアルブランドならではの計算されたシルエット構築。 
その全てが高いレベルで融合した、まさにA.F ARTEFACTらしい一本。

シンプルなカットソーと合わせるだけでもスタイリングに強い迫力を与えてくれるため、春夏はもちろん、秋冬にレイヤードを重ねた重厚なスタイルにも自然に馴染みますね。



[A.F ARTEFACT] (エーエフアーティファクト) ag-13055 WIDE SHORT SHIRT

[A.F ARTEFACT] (エーエフアーティファクト) ag-13024-3 CARGO TUCK WIDE PANTS

今回の2型は、どちらもA.F ARTEFACTが得意とする"シルエットによる空気感の演出"が色濃く表現されたアイテムです。
両型とも見た目の重厚感に対して軽やかな着心地が保証された2型ですので、ちょうどお探しの方も多いのではないかなと思います。
ぜひチェケラしてみてください。


それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。


長岡


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