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2026/05/23 18:27

こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。










昨晩は退勤後に代々木公園で開催中のナイトマーケットに行ってきました。
去年もスタッフ4人で行ってきたのですが、昨年はちゃらんぽらんたんというアーティストのライブがあったりして、今回もあったようですが日程的にみることができず、たまたまやっていたアイドルみたいな人たちのライブはちらっとみたのですが、これがゆるめるモ!でした。
サラッと有名なユニットやアイドルたちのライブが公園で行われているところを見ると、なんだか東京だなあと感じますね。
長岡の出身である山口県宇部市では、大学の学園祭のライブでオレンジレンジがきた時には山口県中の人間が来たのではないかと思うくらい人口が集中したのではないかと思うくらい。

ちなみに人生で初めて肉眼で見た有名人は”いつもここから”という芸人コンビでした。
おそらく今の若い世代の方々、20代前後の方々には誰ですかって感じかもしれませんが、長岡が学生の頃、エンタの神様というテレビ番組で毎回出演されていたコンビなんですよね。
90年代後半に生まれた人間はみんな知っているのではないかと思う人番組なんですよね。
これが最初でした。
田舎で暮らす人間なので、うわ、テレビでよく見る人が本当に目の前にいる〜くらいのリアクションした記憶があります。


そんな薄い話はさておき、少し前に今の時期にめちゃくちゃ扱いやすいということでご紹介したkujakuの総刺繍リネンジャケットの着用画像をもとに、エクリュをピックしました。
春夏らしい爽やかな空気感と、人柄を引き立てる優しいトーンが魅力です。

[kujaku] (クジャク) 2024SS J-369 / embroidery work jacket (ecru)

size / 1
color / ecru
linen 100%
[刺繍] cotton 100%
着丈 : 64
肩幅 : 44
身幅 : 52
袖丈 : 65.5


ワークジャケットをベースに作ったものの、総刺繍を施すことでむしろエレガンスを感じる佇まいになったジャケット。
生成りの柔らかな色味をベースに、全体へ静かに浮かび上がる同色の刺繍が高級感に溢れています。
決して派手ではないのですが、光の当たり方や身体の動きによって陰影のように柄が現れ、非常に奥行きのある表情を見せてくれます。

kujakuらしいのは、この“主張しすぎない存在感”。
刺繍は装飾として前面に押し出すことを目指しているのではなく、生地そのものへ自然に溶け込むように配置されています。
そのため、近くで見ると繊細なクラフト感がありながら、遠目には静かな空気感としてスタイリング全体へ作用している。
こうした塩梅は、やはりkujakuならではだと思います。


また、ワークジャケットベースのアイテムでありながら、シルエットは非常に軽やかです。
肩周りや身幅には適度なゆとりを持たせながらも、生地自体が柔らかく落ちるため、無骨さよりもむしろ羽織りとしての上品さが際立っていますね。
特にエクリュカラーによる柔らかさは印象的で、土臭くなりすぎず、春夏らしい抜け感を自然に演出してくれます。
ブラックやチャコールと合わせた際にはコントラストが生まれ、逆に淡色でまとめると素材感の陰影が際立つ。
非常にスタイリングの幅が広い一着です。
今回のようにリネンのパンツで合わせても素敵ですが、スラックスのようなシルエットのデニムなんかと合わせて革靴で引き締めるのも美しいと思いますね。

[daub] (ドーブ) M22SS-PT18 PANTS (T-243 / SAND)

size / 46
color / SAND
linen 87% cotton 12% elastane 1%
[lining] cotton 100%
ウエスト : 84 (紐で調節可能)
股上 : 39
股下 : 74
わたり : 30


daubのパンツは、シンプルに見えて実際に履いた時のシルエットバランスが非常に秀逸です。
というかむしろ履くまで本質的な良さは見出しづらいのが本音。
daubといえば、程よくテーパードが効いたドロップクロッチスタイルのパンツが定番ですが、今回のパンツもその代表格に当たります。

歩いた時に生地がふわりと揺れるような空気感も非常に美しく、アヴァンギャルド過ぎないデザインでありながら、アヴァンギャルドの属性を感じる確かな空気感を持っています。

それが、このサンドカラーの持つニュアンス。
ベージュともカーキとも異なる、少し乾いたような色味によって、スタイリング全体へ自然な柔らかさを加えてくれます。
kujakuの先ほどのジャケットとの組み合わせでは、全体を淡色で統一しながらも、それぞれ異なる素材感によってしっかりと奥行きが生まれているのが印象的です。
さらに、daub特有のミニマルな空気感が加わることで、kujakuの持つ繊細な装飾性がより引き立つバランスになっていますね。


この、洋服そのものが目立つことを目指していないスタイルに大人っぽさと上品さを感じますよね。
派手なデザインや過剰なギミックではなく、生地の質感や着用時の揺れ、色の奥行きや身体との距離感など、そういった細かな要素の積み重ねによって、静かに存在感を生み出しています。
だからこそ、実際に袖を通した時に初めて完成する洋服だと言えます。
写真で見た時以上に、動いた瞬間に空気を纏うような美しさがあるんです。
特に春夏の軽装になる季節だからこそ、こうした素材とシルエットで魅せる服の魅力がより際立つのではないでしょうか。


いかがでしたでしょうか。
こちらが今回ご紹介したアイテムたちです。

[kujaku] (クジャク) 2024SS J-369 / embroidery work jacket (ecru)

[daub] (ドーブ) M22SS-PT18 PANTS (T-243 / SAND)


本日はなんだかかなり寒くて、長岡はレザージャケットをまた引っ張り出してきましたが、いろんなファッションが楽しめる季節だと思って、幅広くいろんな服を着ていきたいですよね。

それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。


長岡


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