2026/06/06 19:00
こんばんは、Clique Tokyoです。
今日も1日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。
本日はお休みをいただき、両親の結婚40周年を祝う日にしておりました。
40年てすごいですよね。
長岡は生きて行くのに必死でようやくそれでも30年を迎えようとしているというところなのですが、パートナーと支え合い続けて40年というのがすごすぎるし、自分の身になって考えたときに想像がつかなすぎる。
これでまだ仲が良いのが強い。
もちろんお互いの愚痴を聞くことはありますし、こいつのこういうところはまじでナシだわ!みたいな話も聞かないでもないですが、それでもしっかりと向き合い筋を通し続けまっすぐ愛し合えているところがカッコ良いな。
そう思わせられる1日でした。

話はすっとんで変わるのですが、本日は久しぶりにD.hygenの紹介です。
なぜ久しぶりかと言いますと、もうご紹介に新しいものが全くないからなんですね。
現在このブランドの当店のストックはカットソー2枚とパンツ1枚なわけです。
顧客様の中にはかなり長岡のイメージがある方が多いのではないかと思いますが、そのイメージ通り、自分が普段から着ているすぎてプッシュしまくってしまった。

ということで全く紹介していないブランドになってしまってはまずいので、せめてこれからのシーズン的にもちょうど良いカットソー2型をご紹介させていただきやす。

[D.HYGEN] (ディーハイゲン) ST101-1426S 30/- Soft Cotton Jersey T-Shirt
size / 3
color / black
cotton 100%
着丈 : 81
肩幅 : 44.5
身幅 : 52.5
袖丈 : 27.5
color / black
cotton 100%
着丈 : 81
肩幅 : 44.5
身幅 : 52.5
袖丈 : 27.5

このブランドのコンセプトといえば“ストレイニズム”、緊張主義というもので、衣服と人間との関係値を極限までストイックに追求し、人体の構造に沿うようなパターン作りや、退廃的な加工を施した生地を駆使して着用時に確かな緊張感を与え、それが高揚感につながることを目指すというものです。

アイテムの各カテゴリーにてその緊張感の表現が現れていますが、カットソーも例外ではありません。
肩幅をジャストにして着丈を伸ばし、袖丈を短めに設定することで、雄々しい雰囲気を感じるようになります。

何よりこのステッチをむき出しにしたようなオーバーロックステッチがデザインになっていますよね。
テキスタイル自体は馴染みやすいコットンで作られていて、このブラックに関しては毎シーズン定番でリリースされているものになります。
当店でもこのロンTタイプのものもありましたが、結局ご好評で完売致しましたね。

このブランドといえば、このプライスタグが鉄板なのも魅力の一つではないでしょうか。
長岡の家にはかれこれ8個くらいあるので持ち歩くにはうるさすぎますが、一つだけとかならキーホルダーとして活用いただいている方もいらっしゃるみたいで、かなり素敵だなと思いました。

着丈をわざとフェイクレイヤードして長くしているようにしていて、1枚で着用したときにもそうなのですが、インナーとして着丈で遊ぶ事もできます。
シンプルでありながら確かな説得力と雰囲気を味わえる1枚ですね。


[D.HYGEN] (ディーハイゲン) ST101-1225S Brush Print 30/- Soft Cotton Jersey T-Shirt
size / 3
color / dust × black
cotton 100%
着丈 : 80.5
肩幅 : 44
身幅 : 52
袖丈 : 28.5
color / dust × black
cotton 100%
着丈 : 80.5
肩幅 : 44
身幅 : 52
袖丈 : 28.5

こちらは同じパターン構成で1シーズン前のものです。
なので、鉄板も刻印ではなくプリントになっておりますね。
今シーズンから刻印に変わったのは実はあまり知られていないかもしれませんね。

こちらの対方は全面にプリントがされておりますが、ブラッシュプリントと言いまして、バケツでぶっかけたみたいなインクの乗り方が美しい。
このプリントの雰囲気こそD.hygenだなと感じますね。

退廃的な世界観が大好物な方は多いと思いますが、全ての表現をボロ雑巾みたいな加工でやる必要はなくて、カジュアルなテンションで楽しむのも大事なポイントだと思っていて、夏のカットソーの一つの選択肢として楽しんで欲しいですし、こちらのカットソーの方がよりインナーとしての攻撃力が高いと思います。

どうしてもこのジャンルの服は真っ黒で同じようなカットソーばかり選びがちだったりするので、ぜひこの機会に少し鮮度を足して見てはいかがでしょうか。
取り入れ始めると良いもんだったりしますからね。

いかがでしたでしょうか。
6月ともなると店頭の商品がかなり減ってきはしますが、このように改めて見慣れてしまったようなアイテムも見直してみると意外と良いじゃんみたいな話は店頭でよく耳にしますし、そんなテンションで最近アイテムが旅立っていっているところでございます。
ブログは毎日更新しているので、この記事をきっかけにでもちらっとオンラインストアなど覗いてみてくださいませ。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
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