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2026/06/07 16:46

こんばんは、Clique Tokyoです。
今日も1日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。













熱くなったり涼しくなったりかと思いきやなんだか最近は涼しいが続きますね。
時期的にも雨がちらつくことで、気温が22℃前後で安定しているようにも思います。
から咳が続く謎の風邪も流行っているようですので、気温の変化に対応しながらしっかりと体調を管理していきたいところ。
本日は、最近ご紹介が薄れていたdaubより、これからの季節に適したリネン100%のパンツ2型をピック。
涼しげでありながら、軽装になった時に不足しがちな雰囲気をしっかり足してくれるパンツたちです。


まずは今シーズンに入荷したものから。
実は来季からはこのブランドのお取り扱いをストップしてしまうので、気になっている方はお早めにチェックしていただくことをお勧め致します。

[daub] (ドーブ) PT20 Straight Pants

size / 48
color / BLACK
linen 100%
ウエスト : 88
総丈 : 104
股上 : 37
股下 : 78
わたり : 36


まず先に言っておきますが、マジでラックにかかっているだけだと良さがわからないかもしれないということ。
先ほどの画像を見ていただければなんとなくご理解いただけるかもしれませんが、この段階で「うわ〜マジでカッコ良い、、、」って思っている方はイマジネーション能力が化け物なだけの可能性があります。

このジャンルにご理解いただいてる方からすれば、その能力がすでに開花されているかもしれませんが、普段シンプルなデニムやスラックスを履いていらっしゃる方からすれば、初めて体感いただくパンツになると思います。


daubの良さというのはそのミニマルなデザインに落とし込まれたアヴァンギャルドな空気感にあると思っております。
ブランド側のコンセプトとしては都市型ストリートウェアの再解釈というポイントがありまして、それゆえにブーツだけではなくスニーカーやサンダルとも合わせやすい雰囲気が汎用性の高さを実現しています。
柔らかくドレープ感のあるリネンを使用し、シルエットは股上を程よく下げたテーパードパンツという印象で、テキスタイルと下がった股上から脱力感と退廃的な世界観の両立を果たしています。


春夏のパンツ選びとしては、涼しいという点がマストに入ってくると思いますが、そうなってくると生地のオンス自体は薄めになってきます。
そこで天然繊維を採用することで、爽やかな空気感を確保することが出来るわけです。
そしてこの均一というよりは若干のムラが見えるような染まり方が、パンツ全体の奥行きを増している。
非常に味わい深いパンツでありながら、毎日のように履きたくなるデザインになっておりますね。


ディテールに寄ってみましょう。
こちらのブラックのタイプに関しては、ドローコードを使用するわけではないのでサイズが大きめの方にはベルトを着用しただくことになります。
深めのタックが履いていることでもも周りのシルエットをすっきりとさせていますね。
シームポケットにバックポケット完備なので、リラックス感がありながら最低限の機能性は確保している点が伺えます。


裾口もテーパードされていることで渋さが出るようになっていて、何年も履いてボロボロにしていきたい1本だなと思いますね。
若い時にはスニーカーで合わせて、歳をとってくるとシュッとしたブーツやレザーサンダルでバリエーションを増やしていきたい。
このパンツを軸に世界観を構築していけるような1本です。

[daub] (ドーブ) M22SS-PT18 PANTS (T-243 / SAND)

size / 46
color / SAND
linen 87% cotton 12% elastane 1%
[lining] cotton 100%
ウエスト : 84 (紐で調節可能)
股上 : 39
股下 : 74
わたり : 30


対してこちらは以前のシーズンにリリースされたタイプ。
全く同じシルエットではないのですが、ミニマルに仕上げられている点は同様な分、一見何が違うのか分かりづらい。
個人的な気分としてはこちらの方が推しの子でして、自分が欲しいくらいのパンツなのでこの機会にご紹介させていただきます。


先ほどのパンツとは違いドローコードが付属しおります。
故にベルト要らずですね。
ループは配置されているので、お気に入りのベルトでお楽しみいただくこともできます。


そしてタックについてですが、先ほどのパンツとは違いこちらのタイプは配置されておりません。
スラックスのような美しいシルエットを目指すというよりも、全体の脱力感をより表現したと言えます。
シームポケットやバックポケットは同じ仕様ですね。


ブラックとは違い、エクリュカラーであることで雰囲気も軽くなり、より春夏の空気感にマッチしたスタイリングをお楽しみいただけます。
ブラックはどうしても重厚感が出る色味であるため、ここはお好みで選んでいただいていいと思います。
しかし、この色味自体は明るいトーンでも暗いトーンでもどちらでも合わせやすいバランスでして、このパンツ以外を全部黒にしたとしても、程よく溶け込んでくれる雰囲気になっております。


あとリネンの表情がより活きると思っていて、ブラックよりも陰影がはっきりとするので、生地のテンションを楽しみたい方にとってもこの色味をお勧めしております。
長岡も昔はこのパンツの形の良さがあんまりわからなかったのですが、歳ですかね。
3本くらいは欲しいと思ってしまっております。


いかがでしたでしょうか。
こちらが今回ご案内したアイテムたちです。

[daub] (ドーブ) PT20 Straight Pants

[daub] (ドーブ) M22SS-PT18 PANTS (T-243 / SAND)


金額的にもほとんど変わらないため、店頭でぜひ履き比べていただき、どちらの雰囲気も味わっていただいた上で手にしていただきたいと考えております。
シルエット自体は似ていますが、やはり着ると全然違うものだというところをご体感いただけると思います。
春夏特化型のパンツ自体も店頭かなり減ってきておりますので、まだあるうちに比べてみてくださいませ。


それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。


長岡



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【D.hygen(ディーハイゲン)】このブランドのカットソーといえばこの形
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