2026/06/28 16:23
こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。
今朝美容師をされているお客様にご連絡いただき、ヘッドスパなるものを人生で初めてしてきたのですが、おかげでいつも以上に頭が軽い気がする。
外苑前でヘッドスパ行ってきて出勤するやつなんか成功者すぎるだろ流石に。
なんだか一流の人間になれた気がして気分が良かった。
最近河村真紀子さんという元ゴールドマンサックスの実業家の方の動画を見ることがちょこちょこあって、その方がおっしゃっていたのですが、一流の人間になるには一流の人間とつるんで一流の習慣を身につけなさいと。
ご本人はGS時代、タクシー運転手を個人的に雇って毎日タクシーで出社し、しかもその出社前に毎日美容院に行っていたそうでして、流石にそんなことできるお金はありませんから、言っていることはわかっても参考にならないと軽く嘲笑していた自分がいたのですが、確かにQOLは今日確実に上がった気がしていて、リズムが整った気がすると言いますか。
もう良い年でもあるので、勢いで生活するのではなく生活リズムを整えたりすることに関心が向いてきているわけです。
本音を言うと美容整形とかめっちゃしたいんですよね。
目鼻立ちの形を変えたいわけではなくて、肌質にこだわりたくなってきたと言いますか。
40歳とかになってからだと遅いみたいな話も聞きますし、そろそろ本気で自分の体と向き合うようになっても良いのかなと。
何度もこのブラグで申し上げているので大変恐縮ではありますが、あと数ヶ月後には長岡の20代は終了してしまうので、そこに対する謎の緊張感もあったりします。
もうノリや気合いだけではなんともならなくなってきたりすると思いますし、いろいろ食生活のことも気にかけなければなというね。
これだけほぼ毎日酒を飲んでいて何を言っているんだという気がしますが、あくまで意思表明です。
思っていることを表現するのは大事なのでね。
そんなことはさておき、この度の7月初旬のアイウェアイベントの詳細に追記です。
前回同様、これだけの数の素敵なヴィンテージアイウェアを集めてくださった澤田さんのブランドであるI:iro tokyoの即売&受注会を同時開催致します!!
去年の秋に当店で行われたアイウェアイベントでは、このブランドの受注会のみでしたが、今回はそのシーズンに生まれたものの即売会、そしてこの度生まれた新型の受注会も並行して行います。
改めてこのブランドのことについての概要をお伝え致しますと、、、
【I : iro tokyo】
[ブランド名の由来]
「i iro tokyo」は、一人称「I(私)」と、日本の美意識を象徴する「藍色(あいいろ)」のダブルミーニングから生まれました。
[Concept:more fashion]
i iro tokyoは「ファッションを、よりファッションらしく」高めることを目指す、東京発のアイウェアイベントです。鮮やかなカラーフレームとカラーレンズの組み合わせによって、視覚的な強さと洗練を兼ね備えたデザインを提案。レンズの形状にとらわれない独立したフレーム設計や、立体感を意識した造形が特徴です。
[Designed in Tokyo]
東京の感性と美意識を背景に、描ける人の”今”と響き合う、一貫した美学を持つアイウェアを提案します。デザイン至上主義を掲げ、コンセプトに根ざしたプロダクトを発信し続けます。
[ブランド資料引用]

個人的に抱いているこのブランドに対する印象を簡単に申し上げますと、思いつきそうで思いつかない領域に攻めることで生まれた新しいノーマル、と言う感じですね。
現代のアイウェアデザインは技術的な進歩を遂げた一方で、どこか”均質化”が進みすぎているように感じます。
軽量化、掛け心地、量産効率といった実用性は飛躍的に向上したと思います。
しかしその反面、ブランドごとの個性や作り手の思想が見えづらくなっているのも事実ではないかなと。
特に近年は、ミニマルなデザインが主流となり、多くのブランドが細身のメタルフレームやクラシックなウェリントン、ボストン型をベースにしたプロダクトを展開しています。
もちろん普遍的な美しさを持つデザインですが、市場全体を見渡した時に「そのブランドでなければならない理由」が希薄になっているようにも感じます。
一方で、1980〜90年代のヴィンテージアイウェアには、現在では考えられないほど強烈な個性と実験精神が宿っています。
今回このイベントでご案内するブランドたちがかつて生み出したプロダクトは、視力を補うためだけの道具でもなくちょっとあったら便利な立ち位置のものでもない、顔の上に構築される建築物であり、アートピースとしての自己表現そのものでした。
複雑なメタルワーク、多層的なパーツ構成、過剰とも言える装飾、そして採算を度外視したような作り込み。
その背景には、まだ誰も見たことのないものを作りたいというデザイナーと職人たちの純粋な情熱が存在していたように思います。
効率化やコスト管理が最優先される現代において、そのようなプロダクトを生み出すことは非常に難しくなりました。
だからこそ、当時のヴィンテージアイウェアが世界中で再評価され、アーカイブピースとして熱狂的に求められているのだと言えます。
そして、その価値観はヴィンテージだけに限った話ではありません。
私たちがI : iro tokyoに惹かれる理由もまた同じです。
大量生産や市場のトレンドに迎合するのではなく、デザイナー自身の明確な思想や美意識をプロダクトへと落とし込み、確かな個性を宿していること。
効率や合理性だけでは決して辿り着けない造形やディテールには、ヴィンテージアイウェアが持つ熱量と共通するものを感じます。
時代やジャンルは異なれど、誰かのための平均点ではなく、”これでなければならない”という強い意思によって生み出されているという点において、I : iro tokyoもまた現代において選ばれるべきブランドのひとつではないでしょうか。

アイウェアは時に、洋服以上にその人の印象を決定づけるプロダクトだと正直思います。
だからこそ私たちは、単に流行を追うだけではなく、その一本にどのような思想や時代背景、そして作り手の熱量が込められているのかを大切にしたい。
そしてその空気を皆様にも感じていただきたい。
均質化されがちな現代だからこそ、時代を超えてなお強い存在感を放つヴィンテージフレームや、明確な哲学を持って生み出されるI : iro tokyoのようなブランドについても、この機会にぜひ触れてみてください。
この度ローンチする新作に関しても、個人的にはこのブランドで過去1好きな作品だったので、そちらもお楽しみに。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
↓↓↓ 前回のブログはこちら ↓↓↓
【 Frame Archive Musee 】マジでイケてるメンバーを紹介するぜ
↓↓↓ OFFICIAL BLOG TOP PAGE ↓↓↓
↓↓↓ ONLINE STORE TOP PAGE ↓↓↓
〒150-0014
東京都渋谷区神南1丁目15-12
秀島ビル2F
#cliquetokyo
Clique Tokyo公式SNSで多くの情報を公開しています。ご覧いただければ幸いです。
Instagram / https://www.instagram.com/cliquetokyo/
X(Twitter) / https://twitter.com/clique_tokyo
651
